説明

凸版印刷株式会社により出願された特許

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【目的】それ自体を長期に保存可能な食品を提供し、それを同一包装内に包装して長期に保存可能な食品包装体を提供する。
【構成】魚肉あるいは澱粉加工品にイソチオシアン酸アリルを混合して保存可能な食品を得る。この食品を、他の食品と共に同一包装内に包装する。イソチオシアン酸アリルを混合した食品から同組成物のガスが徐々に揮散して、同一包装内の殺菌ないしは静菌がなされる。 (もっと読む)


【構成】基体シート上に設けられた100μm以上の厚さのモルタル塗装層に対して、ベースシートの一方の面に耐候性顔料と耐候性バインダーを主成分とする所望の絵柄を有する印刷模様層を剥離可能に設けた転写シートを、熱圧着することにより所望の印刷模様を熱転写することを特徴とする装飾外装シートの製造方法。
【効果】特殊な施工技術を必要とせず、短かい工期で、密集地帯でも近隣に迷惑をかけることなく、高級で安定した意匠を建物の外壁に付与することを可能にする装飾外装シートが得られる。また、絵柄の付与に転写方式を用いたので、モルタル塗装層のような凹凸表面にも美麗な印刷模様を設けたものとなる。 (もっと読む)


【目的】本発明は、特定の波長(波長帯)の光のみを透過し、必要な光の透過効率が高く、十分な耐久性を有しかつ安価で容易に作成可能なことを最も主要な目的としている。
【構成】本発明は、赤、緑、青のそれぞれの色に対応させた微小なドットのホログラムからなるホログラムパネルと、透光部を有し、ホログラムパネルからの各色に対応したそれぞの回折光が透光部に集光するように配設されたスリットとを備えたことを特徴としている。 (もっと読む)


【目的】本発明は、面倒な切り抜き条件の設定を行うことなく、様々な色や絵柄の組合せでできた模様からなる画像を切り抜ける装置を提供することを目的とする。
【構成】画像入力手段aから入力された画像データは、空間周波数変換手段bによって局所領域ごとの空間周波数の強弱の変化の様子が検出され、クラスタリング手段dによって空間周波数の強弱変化の類似性を検出しクラスタリングを行う。領域分割画像生成手段eは、クラスタリング結果に基づき類似の空間周波数特徴をもつ局所領域を1つにまとめる。まとめられた領域の中から抽出すべき領域を指示すると領域設定手段gにより局所領域単位で抽出すべき領域画像データが得られる。輪郭部設定手段hは色量子化手段cによって類似色ごとにグルーピングされた色量子化画像データを用いて抽出された領域画像データの輪郭部を正確に切り出し、マスク作成に必要なデータを得る。 (もっと読む)


【構成】食品類などを、少なくとも食品類に接する包装容器の内面樹脂層に、銀置換ゼオライトを練込んだ包装容器に充填密封して、1000気圧以上の高圧殺菌処理することによって、また1000気圧以上の高圧殺菌処理した食品類などを、少なくとも食品類に接する包装容器の内面樹脂層に、銀置換ゼオライトを練込んだ包装容器に充填密封することによって、さらに銀置換ゼオライトに代えて、内面に銀蒸着層を設けた包装容器に充填密封することによって、特に糖分や食塩などを含有する高浸透圧性の食品類に好適な、常温での保存性を向上させた高圧処理食品の保存方法である。
【効果】高圧殺菌処理方法と銀イオンの抗菌効果を利用した保存用包装容器とを組合せたことによって、栄養成分の破壊や味覚の劣化や変色などがない、常温での優れた保存性が確認された。 (もっと読む)


【目的】本発明は、多面付の印刷物の印刷欠陥を検出し、欠陥の発生した頁を明確に適切に表示する印刷物検査装置に関する。
【構成】画像読取り装置11で読み取られた印刷物10の絵柄情報がA/D変換器12を介して現在値メモリ14に逐次格納される。正常な印刷物が得られているときに現在値メモリ14の絵柄情報が基準値メモリ15に転送される。以後、現在値メモリ14、基準値メモリ15のデータが比較器16で比較され、比較結果がCPU17に供給される。CPU17は比較結果に応じて印刷欠陥の発生を検出し、印刷欠陥の発生位置を、リボン位置、およびカット位置の単位、または頁割付の単位で表示装置20上に表示する。 (もっと読む)




【目的】本発明は、レイアウトスキャナ等において必要な部分の画像の抽出を自動的に行うことができる画像切り抜き装置をを提供することを目的とする。
【構成】画像入力手段1から入力された画像データから、演算処理手段5によって局所領域の空間周波数特徴データを生成し、空間周波数の変化の強弱の類似性によってクラスタリングを行う。そして、このクラスタリング結果から、空間周波数特徴データの類似する局所領域をまとめて領域分割画像データを作成し、表示手段3に表示する。入力手段4により、表示された領域分割画像データの中から抽出すべき領域が指示されると、このデータをもとに演算処理手段5によってマスクデータが作成される。 (もっと読む)



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