説明

凸版印刷株式会社により出願された特許

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【課題】露光工程でのフォトマスクに起因した欠陥が発生しても、連続して作業を行うことを可能とする、カラーフィルタの露光による欠陥修正方法を提供する。
【解決手段】フォトレジスト層へのフォトマスクを介したパターン露光Pe、続く現像によりブラックマトリックス41又は着色画素42を形成する際に、フォトマスクに起因した共通欠陥K1を修正するために、現像後の検査にて予め検出された共通欠陥の位置、形状をもとにした第2露光2eを現像前に与えておくこと。第2露光にレーザー光を用いること。第2露光の形状を共通欠陥の形状より大きな形状とし、現像後に余分な領域を除去して所望の形状とすること。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、粘着剤のはみ出しを防止で気、製造の作業の煩雑化を防止できるICタグラベルを提供すること。
【解決手段】基材の片面に第一の粘着層を設け、アンテナとICチップを接合してなる非接触IC媒体を、前記第一の粘着層を介して前記基材に貼り付けた後、前記非接触IC媒体上に第二の粘着層を積層し、前記非接触IC媒体が第一の粘着層と第二の粘着層に挟まれた構造で、第二の粘着層の塗布領域が、前記第一の粘着層の塗布領域よりも内側に小さく塗布されており、前記第一の粘着層が熱あるいは紫外線で硬化し、前記第二の粘着層と比較して、弱粘着性であること。 (もっと読む)


【課題】使用者が加熱したい内容物を入れて、蒸気による破損を防止しつつ加熱することが可能な自立可能な電子レンジ調理用袋を提供する。
【解決手段】2枚の本体フィルムの上端縁部分にチャックをシールして形成した開口部と、開口部より広い幅を有する底シール部と、底シール部から開口部の一方端にかけて形成された第1のサイドシール部と、底シール部から第1のサイドシール部の上端より低い位置にかけて形成された第2のサイドシール部と、第2のサイドシール部の上端から、2枚の本体フィルムを、内方側に鋭角に突出する形状で切り欠くことで形成された角部と、第2のサイドシール部の上端から開口部の他方端にかけて、角部に沿って形成された第3のサイドシール部とを備え、第3のサイドシール部のうち、少なくとも角部の先端近傍には、チャックの内嵌合強度より小さなシール強度でシールされる通蒸部が設けられる。 (もっと読む)


【課題】OVDを小片化してインキや塗料の顔料とするセキュリティ方法において、今まで面積が小さい為に出来なかった、小片内への真贋判定に使用できる十分な情報の書き込みや機械読取可能なマークの書き込みを可能としたセキュリティインキの提供にある。
【解決手段】顔料を含むセキュリティインキにおいて、複数の凸部又は凹部が可視光の最短波長未満の中心間距離で配置された第一界面部と複数の凸部又は凹部が可視光の最短波長以上の中心間距離で非格子状に配置された第二界面部の二つの界面のいずれかをそれぞれ画線部と非画線部としたパターンを電子ビーム描画により形成して表面レリーフ構造とし、前記表面レリーフ構造を加熱転写成形した箔を小片化して顔料としたことを特徴とするセキュリティインキ。 (もっと読む)


【課題】パスポートや査証用ステッカー、あるいはカード類等の画像形成体上に高セキュリティ性を必要とされる画像形成体について、本人識別を目視にて容易に確認することが出来、かつ偽造、改竄の予防性を備えた情報記録装置および中間転写印字による印画方法を提供する。
【解決手段】第1転写フィルム上に第2転写フィルムの転写リボンを印字し、あらかじめ第3転写フィルム上に第1転写フィルムを印字した画像の上に、前記第2転写フィルムが印字されてあり第1転写フィルムを印字し、それを物品である画像形成体に転写することを特徴とする情報記録装置および印画方法となっている。 (もっと読む)


【課題】本発明の解決しようとする課題は、カード本体として特殊な材料を使用することなく、またカード本体に大きな物理的な負荷をかけることもなく、容易にリサイクルが可能な非接触ICカードとそのリサイクル方法を提案するものである。
【解決手段】ICチップとアンテナを有するインレットを複数枚のコアシートで挟んで積層してなるセンターコアを有し、該センターコアの少なくとも1面に水溶性接着剤層を介して積層した水溶紙層を有することを特徴とする非接触ICカードである。 (もっと読む)


【課題】容器本体と蓋からなる密封性を有するプラスチック容器で、外力から、内力からの要因でも破損しないシール蓋であり、かつイージーピールを有する蓋を提供するものである。
【解決手段】プラスチック容器本体と、その本体に射出成形された立体形状のプラスチック蓋が密封シールされるプラスチック容器で、前記容器本体とのシールにおいて、前記蓋の裏面にイージーピールシーラント層を設けたことを特徴とする密封容器である。 (もっと読む)


【課題】従来の偽造防止物品より偽造防止効果が高く、且つ、物品へ貼付された偽造防止ラベルが剥離されたか否かを、偏光板を介して確認する事が可能な偽造防止ラベルを提供すること。
【解決手段】潜像を有する偽造防止ラベルであって、基材と、第一位相差層と、中間接着層と、第二位相差層と、偏光子層と、粘着層と、から構成されており、それらの層が前記基材の片面に、この順に形成されていることを特徴とする偽造防止ラベルである。 (もっと読む)


【課題】安価な包装材であって、複数の紙おむつパックなど、大型の商品を収納して持ち運び易い包装材を提供する。
【解決手段】フレキシブルなフィルム1から構成され、平面視で十字形の包装材とする。この包装材は、中央領域1、左領域14、右領域13、下領域121、上領域14で構成され、中央領域、左領域、右領域及び下領域では2枚のフィルム1を重ね合わせており、2枚のフィルムは、左領域の端部、右領域の端部及び下領域の端部で接合されて収納部を構成しており、左領域のフィルムに貫通孔が設けられており、上領域に封止用接着層が設けられている。 (もっと読む)


【課題】半透過型液晶表示装置用位相差基板の製造方法の提供。
【解決手段】光透過性の平面体上への固体化液晶層の形成は、前記平面体上に、光重合性又は光架橋性のサーモトロピック液晶化合物のメソゲンが配向した液晶材料層を形成する成膜工程と、前記液晶材料層の第1領域及び第2領域に光を照射する第1露光工程と、前記液晶材料層の第3領域及び前記第2領域に、前記第1露光工程より弱い条件で光を照射する第2露光工程と、前記液晶材料層を前記液晶化合物のメソゲンが等方相を呈する温度に加熱して、前記第2領域及び前記第3領域の前記メソゲンの配向の程度を低下させる現像工程と、前記配向の程度を低下させたまま未反応の前記液晶化合物を重合及び/又は架橋させ、所定の複屈折率の第1領域と、前記第1領域より小さく、互いに複屈折率が異なる第2領域及び第3領域とを得る定着工程とを具備する。 (もっと読む)


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