説明

東ソー株式会社により出願された特許

91 - 100 / 1,901


【課題】タンパク質、特に免疫グロブリンの捕捉に有用な捕捉剤を提供する。
【解決手段】一般式(1)


(式中、R1は水素原子、炭素数1から4のアルキル基、または炭素数1から4のハロアルキル基もしくはフェニル基を表し、R2は水素原子、炭素数1から4のアルキル基、炭素数7から11のアラルキル基、アミノ基で置換されていてもよいフェニル基、またはチエニル基を表し、Xは水素原子、ハロゲン原子、炭素数1から4のアルコキシ基、ハロアルコキシ基、または炭素数7から11のアラルキルオキシ基を表す。)で表される2−(インドール−3−イル)エチルアミノ基を、カルボニル基を介して不溶性担体に固定化して得られる、タンパク質の捕捉に有用な捕捉剤。 (もっと読む)


【課題】ゴム組成物と繊維間の初期接着力及び耐熱劣化後の接着力を改善したゴム組成物−繊維複合体と、該ゴム組成物−繊維複合体を得るための接着助剤、RFL接着剤処理液を提供する。
【解決手段】塩化ビニルと下記一般式(1)で示される(メタ)アクリル酸アルキルエステルを含み、pH3〜8、平均粒子径0.05〜1.0μmである塩化ビニル−(メタ)アクリル酸アルキルエステル共重合体ラテックスを含有することを特徴とする接着助剤、該接着助剤を用いたRFL接着剤処理液、該RFL接着剤処理液を用いたゴム組成物−繊維複合体。


(式中、Rは水素又はメチル基を表し、nは1〜10の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】ゼオライト触媒存在下で、芳香族ポリアミンが高収率で得られ、かつ4,4’−MDAが高選択的に得られる製造方法を提供する。
【解決手段】化合物(I)と化合物(II)、又はそれらの混合物を、水酸基含有化合物及び固体酸触媒存在下で反応させて、芳香族ポリアミン(III)を製造する。Ph−NR−CH2−NR−Ph(I)Ph−NR−CH2−Ph−NRH(II)


(式中、Rは各々独立して、水素原子、メチル基、エチル基、炭素数3〜8の直鎖状若しくは分枝状のアルキル基、炭素数4〜10のシクロアルキル基、又は炭素数6〜12のアリール基を表し、nは1以上の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】CA125など従来知られている卵巣癌の腫瘍マーカーにおいて陽性率の低かった卵巣明細胞腺癌に対し、より陽性率の高い方法および前記方法に利用できる試薬を提供すること。
【解決手段】組織因子経路阻害因子2(TFPI2)を特異的に検出する方法と卵巣癌の腫瘍マーカーを特異的に検出する方法とを組み合わせた卵巣明細胞腺癌の検出方法、およびTFPI2を特異的に認識する抗体を含むTFPI2検出試薬と卵巣癌の腫瘍マーカーを特異的に認識する抗体を含む前記マーカー検出試薬とを含む卵巣明細胞腺癌の検出試薬により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 二硫化炭素等のガス発生の少ない重金属処理剤を提供する。
【解決手段】
ピペラジン−N,N’−ビスカルボジチオ酸塩及び/又はピペラジン−N−カルボジチオ酸塩、N−ビニルピペラジン−N’−カルボジチオ酸塩、及び水を含んでなる重金属処理剤を用いる。当該重金属処理剤はN−ビニルピペラジンを含むピペラジンと二硫化炭素、アルカリ金属水酸化物を反応させて得られる。ピペラジン中のN-ビニルピペラジンはガスクロマトグラフィーで検出されるピーク面積で、ピペラジンに対して0.01〜0.2面積%であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 Fc結合性タンパク質を担体に固定化させる際、その方向性を有した状態で固定化させることが可能なタンパク質、当該タンパク質の製造方法、および当該タンパク質を担体に固定化して得られる吸着剤を提供すること。
【解決手段】 システイン残基を1つ以上含むオリゴペプチドをFc結合性タンパク質のN末端側またはC末端側に付加したタンパク質、当該タンパク質の製造方法、および当該タンパク質を担体に固定化して得られる吸着剤により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 銅及びモリブデン積層膜を一液でエッチングでき、しかも工業的に好ましい形状にエッチングできるエッチング液を提供する。
【解決手段】 過酸化水素、グリシン、燐酸及び水を含むエッチング液を、銅及びモリブデン積層膜のエッチングに用いる。 (もっと読む)


【課題】活性水素を有する基材表面にフッ素原子を低コストで効率的に固定化することができ、優れた表面撥水能力を付与することができる、表面処理剤用の新規なフッ素含有モノイソシアネート組成物、それを含有する表面処理剤、及びその表面処理剤を使用する基材の表面処理方法の提供。
【解決手段】下式(1)で示され、かつ分子中にフッ素原子を少なくとも4個含むフッ素含有モノイソシアネート化合物(A)を80重量%以上含有するイソシアネート組成物を表面処理剤として用いる。


[上記式中、Rfは各々独立して、炭素数1〜3のフルオロアルキル基を表し、−X−はジイソシアネート化合物からイソシアネート基を除いた2価の有機基を表し、nは1〜3の整数である。] (もっと読む)


【課題】 重合後の反応混合物より未反応のジシクロペンタジエン類を効率的に蒸留除去することで生産安定性や品質に優れたジシクロペンタジエン系樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】 石油類の熱分解および精製により得られる、ジシクロペンタジエン類と、沸点範囲140〜280℃のC9留分及び/又は沸点範囲20〜110℃のC5留分との混合物をフリーデルクラフツ型触媒の存在下で重合反応を行い、重合反応後の反応混合物から未反応油を除去することによりジシクロペンタジエン系樹脂を製造する際に、重合反応後の反応混合物に消泡剤を添加し未反応油を蒸留除去するジシクロペンタジエン系樹脂の製造方法。 (もっと読む)


【課題】発泡倍率、独立気泡率が高く、軽量で、断熱性が高く、偏肉が少なく、かつ、剛性、耐熱性に優れる発泡容器を提供する。
【解決手段】ポリプロピレン系樹脂とスウェル比が高い特定のポリエチレン系樹脂からなるポリプロピレン系樹脂組成物を用いる。 (もっと読む)


91 - 100 / 1,901