説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】エタノールと塩化水素と分子状酸素から1,2−ジクロロエタンを効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】エタノールと塩化水素と分子状酸素を触媒の存在下に反応させて1,2−ジクロロエタンを製造する方法であって、触媒を少なくとも2段階の触媒層とし、固体酸触媒が充填された前段の触媒層にエタノールと塩化水素を接触させ、その生成物を固体酸触媒および塩化銅が担持されたオキシ塩素化触媒を混合した後段の触媒層に接触させることを特徴とする1,2−ジクロロエタンの製造方法。 (もっと読む)


【課題】微粒子懸濁液導入容器内へ隅々まで均一に満遍なく導入し、排出において微粒子懸濁液の取り残しなく効率よく排出する微粒子懸濁液導入容器、細胞融合容器及び細胞融合装置を提供する。
【解決手段】微粒子懸濁液導入領域1に対向して配置される一対の平板2、3と、一対の平板間に微粒子懸濁液導入領域1を貫通して形成した平板状のスペーサー4を備えた微粒子懸濁液導入容器13において、スペーサー4が微粒子懸濁液を導入する導入口5と導入流路7、微粒子懸濁液を排出する排出口6と排出流路8を備え、微粒子懸濁液導入領域1の一方の端に連通して導入流路7が配置され、微粒子懸濁液導入領域1のもう一方の端に連通して排出流路8が配置されている微粒子懸濁液導入容器13であって、導入流路7から排出流路8に向かう微粒子懸濁液の導入方向の中心の流速と両側の壁面の流速が実質的に等しくなる形状を有する微粒子懸濁液導入容器13を用いる。 (もっと読む)


【課題】 位置や角度の調整が容易なシングルパス方式のブライス型示差屈折率計で、圧力や温度の変動により溶媒の屈折率が変化した場合にも、照射位置のシフトの影響を除くことが可能で、かつ不感帯が生じにくい示差屈折率計を提供すること。
【解決の手段】 フローセルの位置検出光センサ側に、フローセルに近接して凸レンズを、凸レンズの焦点位置に複数の分割された受光面からなる位置検出光センサをそれぞれ設置し、さらに、前記センサに照射される前記凸レンズを透過した収束光の幅を、前記センサの有する素子間ギャップより広く、前記センサの有する受光面の全幅より狭くすることで前記課題を解決することができた。 (もっと読む)


【課題】融着性と耐熱性を両方とも満足する発泡成型体を製造可能なスチレン改質ポリオレフィン系樹脂粒子を提供することを課題とする。
【解決手段】(A)密度[d(kg/m3)]が910以上950以下、(B)190℃、2.16kg荷重で測定したメルトフローレート[MFR(g/10分)]が0.1以上20以下、(C)末端ビニル数が1000炭素原子当たり0.2個以下、(D)160℃で測定した溶融張力[MS160(mN)]とMFRの関係が、MS160>90−130×log(MFR)を満足、(E)190℃で測定した溶融張力[MS190(mN)]とMS160の関係が、MS160/MS190<1.8を満足、(F)連続昇温溶出分別法による溶出温度−溶出量曲線にピークが2個以上存在、の要件を満足するポリオレフィン系樹脂を含むスチレン改質ポリオレフィン系樹脂粒子により上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 エタノールおよび/またはクロロエタンと塩化水素と分子状酸素から1,2−ジクロロエタンを効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】 エタノールおよび/またはクロロエタンと塩化水素と分子状酸素を触媒の存在下に反応させて1,2−ジクロロエタンを製造する方法であって、エタノールおよび/またはクロロエタンと塩化水素と分子状酸素を固体酸触媒および塩化銅が担持されたオキシ塩素化触媒を混合した触媒に接触させることを特徴とする1,2−ジクロロエタンの製造法。 (もっと読む)


【課題】割れ、欠け、異常放電、ノジュールの発生を著しく低減させたセラミックス円筒形スパッタリングターゲットを提供する。
【解決手段】セラミックス円筒形ターゲット材と円筒形基材とにより形成されたキャビティに、溶融状態の接合材を充填し、円筒軸方向の一端より冷却を開始し他端に向けて順次冷却し、冷却中にさらに溶融状態の接合材をキャビティに供給することにより、接合材のX線透過写真で、接合材が存在しない箇所の合計面積がX線透過写真面積50cmあたり10cm以下、かつ接合材が存在しない箇所の最大面積が9cm以下であることを特徴とセラミックス円筒形スパッタリングターゲットを製造する。 (もっと読む)


【課題】 プラスチック材料のみならず異種材料との接着性に優れ、広範な有用性を有する不飽和カルボン酸グラフトポリオレフィンを提供する。
【解決手段】 140℃に加熱したキシレンに不溶のゲルを含むがその含有量は0.02重量%未満であり、かつ、不飽和カルボン酸のグラフト量が0.1〜10重量%であることを特徴とする不飽和カルボン酸グラフトポリオレフィン、及びその製造法。 (もっと読む)


【課題】紫外線、可視光線、赤外線を利用する各種光学材料、半導体製造用部材、液晶製造用部材、MEMS製造用部材、液晶用ガラス基板に好適に利用可能な熔融石英ガラスの安価な提供。
【解決手段】OH含有量が5ppm以下、Li,Na,K,Mg,Ca,Cuの含有量が各々0.1ppm未満、かつLiとNaの含有量が総量で0.05ppm以下、波長245nmの紫外光に対する厚さ10mmでの内部透過率が95%以上であり、好ましくはAlを重量比で3ppm以下含有し、1215℃における粘性率が1012.0Pa・s以上であり、1050℃、大気中でのCuイオンの熱拡散において、表面から20〜100μmの深さにおけるCuイオンの拡散係数が1×10−10cm/sec以下となる熔融石英ガラスであり、このような熔融石英ガラスは、原料シリカ粉を予めクリストバライト化した後、非還元性雰囲気中で熔融することにより得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 熱衝撃に強く、接着性に優れた積層体を提供する。
【解決手段】 金属層及び樹脂層の少なくとも1層と、弾性電気絶縁層から構成され、金属層及び/又は樹脂層と弾性電気絶縁層とが接着されている多層積層体であって、弾性電気絶縁層が、不飽和カルボン酸をグラフトした変性ポリオレフィンからなり、当該不飽和カルボン酸をグラフトした変性ポリオレフィンが140℃に加熱したキシレンに不溶のゲルを含むがその含有量は0.02重量%未満であることを特徴とする多層積層体、並びにその製造方法。 (もっと読む)


【課題】溶媒に対する溶解性や熱安定性に優れ、塗料やインキ、接着剤のポリオレフィンへの密着性改良効果に優れ、難燃剤として期待できるものであるとともに、新規なポリウレタン原材料としても有用な塩素化ポリエーテルを提供する。
【解決手段】下記式(1)等で示される塩素化エーテル残基を繰り返し単位として含む新規な塩素化ポリエーテル及びそれより得られる新規なポリウレタン。式(1)
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