説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】 従来のクロロプレンラテックスのコンタクト性を損なうことなく、良好な耐熱接着強度を示すクロロプレンラテックスを提供する。
【解決手段】 クロロプレン100重量部に対して2,3−ジクロロブタジエン9〜130重量部である、クロロプレンと2,3−ジクロロブタジエンの共重合体を含有し、該共重合体のDSC測定曲線において、37〜45℃の間の吸熱ピークの他に50〜100℃の間に一本以上の吸熱ピークが存在することを特徴とするクロロプレンラテックス、及びその製造方法。 (もっと読む)


【課題】
押出成形性に優れるとともにプロピレン系重合体からなる層との接着性に優れた、ポリエチレン系樹脂層とプロピレン系樹脂層からなる多層フィルムを提供する。
【解決手段】
(A)層と(A)層に隣接された(B)層の少なくとも2層からなる多層フィルムであって、(A)層がプロピレン系重合体、(B)層が160℃で測定した溶融張力[MS160(mN)]とJIS K6922−1(1997年)により測定したメルトマスフローレート[MFR(g/10分)]が下式(1)を満たすエチレン系重合体層から構成される共押出多層フィルム。
MS160>83×MFR−0.62 (1) (もっと読む)


【課題】 従来のポリクロロプレン系ラテックス接着剤のコンタクト接着性、耐水性を改良したポリクロロプレンラテックスを提供する。
【解決手段】 3wt%以下の従来型乳化剤を含有し、親水基含有ポリマーで乳化安定化されているポリクロロプレンラテックスであり、かつ、当該ポリクロロプレンラテックス粒子内に粘着付与樹脂及び/又は可塑剤が共存することを特徴とするポリクロロプレンラテックス、並びにこれらの製造法。 (もっと読む)


【課題】 特に電気・電子部品又は自動車電装部品などの電気部品用途に有用な、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、金属部材等との接着強度、密着強度が高く、かつそれらの熱老化性にも優れると同時に、耐ヒートサイクル性、機械的強度にも優れるポリアリーレンスルフィド組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)67〜98.9重量%、極性基含有ポリエチレン系共重合体(B)1〜30重量%、及び、ヒドラジン誘導体(C)0.1〜5重量%からなるポリアリーレンスルフィド組成物。 (もっと読む)


【課題】 モリブデン酸化物を腐食させることなく、レジスト除去ができる剥離液を提供する。
【解決手段】 N−(2−ヒドロキシエチル)モルホリンと有機溶媒をを含んでなる成分の組合せによるレジスト剥離液はモリブデン酸化物を腐食させることなく用いることができる。剥離液全体に対して、N−(2−ヒドロキシエチル)モルホリンが1〜80重量%の範囲、有機溶媒が20〜99重量%の範囲であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 クロロプレンラテックスの保管中の分子量変化を最小限に抑え、ゲル分を発生させないことで、接着剤として用いた場合に良好な接着物性を安定して示すクロロプレンラテックス及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 スルホン酸塩からなるアニオン系乳化剤並びに、HLBが6〜19である下記一般式(1)及び/又は下記一般式(2)で表されるノニオン系乳化剤を含むクロロプレンラテックスと、クロロプレンラテックスの製造方法。
R−O(CHCHXO)nH (1)
R−O(CHCHXO)m(CHCHO)nH (2)
(式中、Rは炭素数8〜20のアルキル鎖又は1つ以上の芳香環を有する親油基を表し、Xは水素又は炭素数1〜2のアルキル鎖を表し、m、nはノニオン系乳化剤のHLBが6〜19になる範囲の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】土壌、焼却灰、産業廃棄物、汚泥、スラッジ、排水、地下水中の有機ハロゲン化合物、特に難分解性のジクロロエタン(1,2−DCEt)、ジクロロメタン(DCM)等を短期間に環境基準以下まで分解し、有害な副生物を生成せずに無害化処理できる無害化処理剤及び無害化処理方法を提供する。
【解決手段】鉄、ニッケル及び鉄とニッケルの合金粒子を含んでなり、当該粒子の平均粒径が0.01〜10μmである鉄含有スラリーを用いる。当該鉄含有スラリーではニッケルの1〜75%が鉄と合金化していることが好ましい。当該鉄含有スラリーを用いた場合アルカリ性の有機ハロゲン化物の分解性能にも優れる。 (もっと読む)


【課題】 フィッシュアイ等の外観上の欠陥を低減させた高品質のフィルムを製造するために有用なポリオレフィン樹脂及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 50μm以上のゲル及び異物が10個以下/20gであることを特徴とするポリオレフィン樹脂、並びに、ポリオレフィン樹脂をハロゲン系溶剤に溶解してポリオレフィン溶液を調製する工程、及び引き続き、該溶液からハロゲン系溶剤を蒸散させる工程を含んでなることを特徴とするポリオレフィン樹脂の製造方法。 (もっと読む)


【課題】
積層体の生産性に優れ、層構成の単純化が可能であり、さらに高い発泡倍率が優れる積層体を提供する。
【解決手段】
少なくとも(A)層/基材層/(B)層の構成を含む積層体であって、(A)層が低密度ポリエチレンから構成され、(B)層がエチレンから導かれる繰り返し単位またはエチレンから導かれる繰り返し単位と炭素数3〜8のα−オレフィンから導かれる繰り返し単位からなり、(A)層の低密度ポリエチレンよりも密度が高く、160℃で測定した溶融張力[MS160(mN)]とJIS K6922−1(1997年)により測定したメルトマスフローレート[MFR(g/10分)]が下式(1)を満たすエチレン系重合体から構成される、加熱発泡用積層体を用いる。
MS160>83×MFR−0.62 (1) (もっと読む)


【課題】 押出ラミネートにより得られる得られる外観に優れ、かつ加工性が良好なポリエチレン樹脂組成物およびこれよりなる積層体を提供する。
【解決手段】 高圧ラジカル重合法で得られる密度が915〜935kg/mであり、2.16kg荷重(190℃)で測定したメルトマスフローレート(以下、MFRと言う。)が0.5〜5.0g/10分である低密度ポリエチレン(A)1〜50重量%と、下記(a)〜(c)の要件を満たすポリエチレン系樹脂(B)99〜50重量%からなることを特徴とする押出ラミネート用ポリエチレン樹脂組成物。
(a)密度が910〜965kg/m
(b)炭素数6以上の長鎖分岐数が1,000個の炭素原子当たり0.01〜3.0個、
(c)190℃で測定した溶融張力(MS190)(mN)と2.16kg荷重のMFR(g/10分、190℃)が、下記式(1)
MS190>22×MFR−0.88 (1)
を満たすと共に、160℃で測定した溶融張力(MS160)(mN)と2.16kg荷重のMFR(g/10分、190℃)が、下記式(2)を満たす。
MS160>110−110×log(MFR) (2) (もっと読む)


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