説明

東ソー株式会社により出願された特許

1,021 - 1,030 / 1,901


【課題】 成形体中の材料として使用される再生ポリフェニレンスルフィドの比率を高めても、ポリフェニレンスルフィド成形体が本来有する機械特性、耐熱性、耐薬品性、寸法安定性に優れるという特性を保持した、成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】 平均径2〜7mmを有する繊維状充填材強化ポリフェニレンスルフィド製成形体粉砕物(a)100重量部に対し、繊維状充填材強化ポリフェニレンスルフィド組成物ペレット(b)100〜400重量部を配合し、射出成形機に供し、射出成形を行う成形体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 位置や角度の調整が容易なシングルパス方式のブライス型示差屈折率計で、圧力や温度の変動により溶媒の屈折率が変化した場合にも、照射光の平行移動の影響を除くことが可能で、かつ、ダイナミックレンジの広い示差屈折率計を提供すること。
【解決の手段】 フローセルの位置検出光センサ側にフローセルに近接して凸レンズを、凸レンズの焦点位置に複数の分割された受光面からなる位置検出光センサをそれぞれ設置し、さらに、前記位置検出光センサを、前記センサの有する素子間ギャップの軸方向がフローセルの高さ方向に対して回転した状態で設置することで前記課題を解決することができた。 (もっと読む)


【課題】基材表面に固定化することが可能で、かつ表面撥水化能力の高い、安価な新規化合物およびこの有効な用途を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で示されるフッ素含有モノイソシアネート化合物、フッ素含有モノイソシアネート化合物を含有する表面処理剤。


(式中、nが2〜3の整数でAがジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)からイソシアネート基を除いた2価の有機基、または、nが1〜3の整数でAがトリレンジイソシアネート(TDI)、ナフタレン1,5−ジイソシアネート(NDI)、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート(H12MDI)、ヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)、トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート(TMDI)、イソホロンジイソシアネート(IPDI)、ノルボルネンジイソシアネート(NBDI)などの中から選択される化合物からイソシアネート基を除いた2価の有機基を表す。) (もっと読む)


【課題】B型肝炎ウイルスコア抗原等の免疫測定法において、免疫反応を妨害する物質の影響を抑制する方法を提供する。
【解決手段】B型肝炎ウイルスコア抗原とそれに対する抗体との免疫反応を用いてB型肝炎ウイルスコア抗原等の免疫測定法において、免疫反応を妨害する物質の影響をサリチル酸又はその塩を共存させることによって抑制する方法。 (もっと読む)


【課題】 ポリウレタンフォーム製造用触媒、エポキシ硬化剤、レジスト剥離剤、鋼用腐食防止剤として有用なN,N−ジメチルシクロヘキシルアミン類を効率的に経済性良く製造する方法を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)
【化1】


(上記式中、Rはアミノ基又はニトロ基を示し、RはRと同一又は相異なってアミノ基、ニトロ基又は水素原子を示し、Rはメチル基又は水素原子を示す。)
で表される芳香族化合物を、ルテニウム触媒及びロジウム触媒からなる群より選ばれる少なくとも1種の貴金属触媒並びに水素の存在下で核水添反応させ、引き続いて、得られたシクロヘキシル化合物を、前記貴金属触媒、ホルムアルデヒド誘導体及び水素の存在下で還元メチル化反応させる。 (もっと読む)


【課題】 ゲル化時間の短縮が可能で揮発成分となる3級アミン成分の少なく操作性が向上したウレタンフォームを得るために、少ない使用量で有効である高い触媒活性を有するポリオール組成物を提供する。
【解決手段】 ポリウレタンフォーム製造の際に、下記一般式(1)で表されるアミン化合物からなるポリウレタンフォーム製造用の触媒活性を有するポリオール組成物を用い、ポリイソシアネート成分と発泡剤、触媒及び整泡剤の存在下で発泡させてポリウレタンフォームを製造する。
【化1】


(式中、RとRは同一又は相異なって、水素又は炭素数1〜3の飽和炭化水素を示す) (もっと読む)


【課題】浮遊性動物細胞では導入した遺伝子の組み込まれる場所を指定することができないため、遺伝子の組み込まれた場所によって発現量が著しく異なる。そのため、膜タンパク質遺伝子を導入した細胞において高発現している細胞株を取得するために、その検出系を提供する。
【解決手段】所定のアンカー分子により、浮遊性動物細胞の固定化、膜タンパク質への検出用物質の接触、検出用物質の洗浄、膜タンパク質の検出による、浮遊性動物細胞表層の膜タンパク質の検出方法。および、浮遊性動物細胞への膜タンパク質遺伝子の導入、細胞培養、培養細胞の検出、細胞での膜タンパク質の発現量の比較選択による、導入膜タンパク質遺伝子発現浮遊性動物細胞のスクリーニング方法。 (もっと読む)


【課題】PECVD装置に適した化合物を原料として窒化炭素膜を形成し、窒素含有量が高く、ガスバリア及び半導体用の絶縁膜として使用できる膜を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)


(式中、R,R,R,R,R,Rは、水素原子または炭素数1〜20の炭化水素基を表し、互いに結合していても良い。m、nは、0〜20の整数を表す。)で示される化合物を原料として用い、プラズマ励起化学気相成長法により窒化炭素含有膜を製造し、それを用いてガスバリア膜や半導体デバイスを製造する。 (もっと読む)


【目的】ポリオレフィンを生産性よく製造することが可能なオレフィン重合触媒に利用可能な変性粘土鉱物およびこれを用いたオレフィン重合触媒並びにこの重合触媒を用いたポリオレフィンの製造方法を提供する。
【解決手段】粘土鉱物を、粘土鉱物の層間カチオンと交換可能なカチオンを有するイオン性化合物(A)および粘土鉱物の表面と反応可能なアニオンを有するイオン性化合物(B)で処理することで得られる変性粘土鉱物および遷移金属化合物からなる触媒を用いる。 (もっと読む)


【課題】 位置や角度の調整が容易なシングルパス方式のブライス型示差屈折率計で、圧力や温度の変動により溶媒の屈折率が変化した場合にも、照射光の平行移動の影響を除くことが可能な示差屈折率計を提供すること。
【解決の手段】 フローセルの位置検出光センサ側の液体流路形状を投影した平行光線の範囲より小さい開口部を有するアパーチャを、フローセルの位置検出光センサ側に近接して設置することで、前記課題を解決することができた。 (もっと読む)


1,021 - 1,030 / 1,901