説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】 界面の接着性に優れる金属と熱可塑性樹脂からなる複合体、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 表面にポリマレイミド系樹脂層を有する金属及び熱可塑性樹脂からなる複合体、及び射出成形機の金型内に、表面にポリマレイミド系樹脂層を有する金属部品を装着した後、熱可塑性樹脂を溶融状態で射出し、インサート成形を行う複合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】エッチング工程がなくても、所定のパターンを有する銅膜を製造することを可能とした銅膜の製造方法、およびそのために使用することができる組成物を提供する。
【解決手段】銅系粉末及び水ガラスからなる組成物を、スクリーン印刷法やインクジェット法等の印刷法、スピンコート法、ディスペンサーを用いるパターン形成方法、噴霧法などにより基板上に適用し、その後、300℃以上で真空中又は不活性ガス中で焼成することにより、銅膜を製造する。 (もっと読む)


【課題】透明性、耐熱性などに優れ、高温加工時の熱安定性にも優れる透明性樹脂組成物およびそれよりなる成形体を提供する。
【解決手段】特定の含硫黄環状オレフィン樹脂100重量部に対し、フェノール系酸化防止剤及び/又はリン系酸化防止剤0.001〜2重量部、好ましくはさらにラクトン系安定剤を配合してなる透明性樹脂組成物およびそれよりなる成形体。 (もっと読む)


【課題】 ポリエステル樹脂およびポリウレタン樹脂のモノマー原料や添加剤および医農薬原料の中間体として有用な、鎖状脂肪族ジオールの製造方法を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)で表されるジハロゲノアルカジエンをヒドロキシル化してジヒドロキシアルカジエンを製造する工程、およびジヒドロキシアルカジエンを水素化する工程からなることを特徴とする炭素数9〜12の鎖状脂肪族ジオールの製造方法。
【化1】


(式中、Xはそれぞれ独立して塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子を表し、nは3〜6の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】(2,4−ジメチルペンタジエニル)(エチルシクロペンタジエニル)ルテニウムは、高温処理することにより(2,4−ジメチルペンタジエニル)(エチルシクロペンタジエニル)ルテニウム類縁構造化合物を形成する。両者は、分子量が近く、化学的及び物理的性質が極めて類似しているため、分離が困難である。その混合物を原料として薄膜の製造に使用した場合、ルテニウム含有薄膜が安定して得られなかった。
【解決手段】(2,4−ジメチルペンタジエニル)(エチルシクロペンタジエニル)ルテニウムと(2,4−ジメチルペンタジエニル)(エチルシクロペンタジエニル)ルテニウム類縁構造化合物とを分離することにより、(2,4−ジメチルペンタジエニル)(エチルシクロペンタジエニル)ルテニウムを得、それを原料としてルテニウム含有薄膜を製造する。 (もっと読む)


【課題】 成形加工時の成形サイクルが短く生産性に優れるとともに、得られた成形品が耐衝撃性に優れるものとなるポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 ポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体、及びアミノ基,酸無水物基,エポキシ基からなる群より選ばれる1種以上の官能基を有するビニル芳香族化合物−共役ジエン系化合物ブロック共重合体、さらに好ましくはタルク、からなるポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、ハウス材又トンネル材等農業用フィルムや食品等の包装材料等に要求される防曇性の持続性に優れた樹脂組成物を提供することに関する。
【解決手段】オレフィン系樹脂80〜99.99重量%、チタネートカップリング剤、アルミニウムカップリング剤、シランカップリング剤のいずれかから選ばれるカップリング剤0.005〜10重量%、及び一分子中に水酸基を2個以上有し、分子量が100〜10000である脂肪酸エステル型界面活性剤0.005〜10重量%からなる樹脂組成物を得、これからなるフィルムを用いる。 (もっと読む)


【課題】 ポリアミド樹脂やポリウレタン樹脂のモノマー原料および医農薬原料の中間体として有用な、鎖状脂肪族ジアミンの製造方法を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)で表されるジハロゲノアルカジエンをアミノ化してジアミノアルカジエンを製造する工程、およびジアミノアルカジエンを水素化する工程からなることを特徴とする下記一般式(2)で表される鎖状脂肪族ジアミンの製造方法。
【化1】


(式中、Xはそれぞれ独立して塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子を表し、nは3〜6の整数を表す。)
【化2】


(式中、nは9〜12の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】 ポリエステル樹脂のモノマー原料やポリウレタン樹脂添加剤および医農薬原料の中間体として有用な、鎖状脂肪族ジオールの製造法を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)で表されるジハロゲノアルカジエンをエステル化してジエステル体を製造する工程、ジエステル体を分解してジヒドロキシアルカジエンを製造する工程、およびジヒドロキシアルカジエンを水素化する工程からなることを特徴とする下記一般式(2)で表される鎖状脂肪族ジオールの製造法。
【化1】


(式中、Xはそれぞれ独立して塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子を表し、nは3〜6の整数を表す。)
【化2】


(式中、nは9〜12の整数を表す。) (もっと読む)


【課題】 耐熱性、耐衝撃性に優れることから、各種成形体用途としての展開に適したポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体及びアクリル酸エステル−メタクリル酸エステルブロック共重合体、好ましくはタルクからなるポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体樹脂組成物。 (もっと読む)


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