説明

東ソー株式会社により出願された特許

1,221 - 1,230 / 1,901


【課題】 成形加工時の成形サイクルが短く生産性に優れるとともに、得られた成形品が耐衝撃性に優れるものとなるポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 ポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体、及びアミノ基,酸無水物基,エポキシ基からなる群より選ばれる1種以上の官能基を有するビニル芳香族化合物−共役ジエン系化合物ブロック共重合体、さらに好ましくはタルク、からなるポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 低反発で環境負荷の少ないポリ3−ヒドロキシブチレート系複合体を提供する。
【解決手段】 ポリ3−ヒドロキシブチレート系重合体及びイソシアネート化合物、好ましくは、m−フェニレンジイソシアネート、p−フェニレンジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート、2,4−トリレンジイソシアネート、2,6−トリレンジイソシアネート及びヘキサメチレンジイソシアネートからなる群より選択される1種以上のイソソアネート化合物、を配合し混合・加熱してなるポリ3−ヒドロキシブチレート系複合体。 (もっと読む)


【課題】ノロウイルスRNAの広範囲な遺伝子型に対して高感度に検出する方法の提供。
【解決手段】ノロウイルスのそれぞれの遺伝子型のRNAの相同あるいは相補的な核酸配列に対して、ハイブリダイゼーション効率の高い第一のプライマーおよび第二のプライマー(該プライマーのいずれか一方はその5’末端にプロモーター配列が付加されている)からなるプライマーセット少なくとも二種用い、逆転写酵素により、プロモーター配列を含む2本鎖DNAを生成し、該2本鎖DNAを鋳型としてRNAポリメラーゼによりRNA転写産物を生成し、該RNA転写産物が引き続き前記逆転写酵素によるDNA合成の鋳型となって前記2本鎖DNAを生成する工程からなるRNA増幅工程において増幅されたRNA転写産物量をインターカレーター性蛍光色素で標識された核酸プローブにて測定する方法。 (もっと読む)


【課題】 高い耐熱性と高い屈折率を有しており、各種プラスチックレンズや、光学フィルム等の光学用途に有用なトリアジン系樹脂組成物及びそれよりなる成形体を提供するものである。
【解決手段】
特定の構造を有し、重量平均分子量1000〜1000000であるトリアジン系樹脂100重量部に対し、フェノール系酸化防止剤及び/又はリン系酸化防止剤0.001〜2重量部、さらに好ましくはラクトン系安定剤を配合してなるトリアジン系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】被加工物に生じるゆがみの影響で加工ヘッドとガラス基板間におけるエッチャント流路が不安定になり液ダレ、液引き等を発生させる。
【解決手段】加工ヘッド2によりエッチャントを垂直姿勢に保持した被加工物3の表面に供給し吸引することで、加工ヘッド2と被加工物3との隙間に一定面積のエッチング領域をなすエッチャントの流路を形成し、加工ヘッド2と被加工物3とを相対的に走査して被加工物3の表面を加工する際、加工ヘッド2と被加工物3との相対走査時に、加工ヘッド表面と被加工物表面との間の距離を計測しながら加工ヘッド表面と被加工物表面との隙間を前記エッチャント流路が安定形成される所定範囲内を維持すべく被加工物表面に対して加工ヘッド2の向きを変更する。 (もっと読む)


【課題】リン酸系の窒化ケイ素のエッチング用組成物では、酸化ケイ素に対する窒化ケイ素の選択エッチング性及び酸化ケイ素の再析出のないものがなかった。
【解決手段】リン酸、可溶性ケイ素化合物、硝酸及び/又は硝酸塩、水を含んでなり、しかもフッ酸を含有しない窒化ケイ素のエッチング用組成物では、酸化ケイ素に対する窒化ケイ素のエッチング選択比が高く、なおかつバッチ処理を繰り返した場合における酸化ケイ素の再析出の問題がない。 (もっと読む)


【課題】
親水化処理を極短時間で簡便に行うことができ、かつ親水性が半永久的に継続される親水化方法および親水性部材を提供し、またその新水性部材を用いた、再度親水化処理を行わなくとも繰り返し使用可能な微粒子操作容器及び微粒子操作装置を提供する。
【解決の手段】
タンパク質含有溶液中に樹脂、ガラスなどの基板を配置することで基板表面をタンパク質含有溶液に浸漬もしくは接触させ、続いて電圧を印加する親水化処理方法、その方法により親水化した親水性部材、当該親水部材を用いた微粒子操作容器、及び当該微粒子操作容器を用いた微粒子操作装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】加工ヘッドによりフッ酸等のエッチャントをガラス基板、半導体基板等の被加工物の表面との間に連続的に供給し吸引する際に、加工ヘッド側の先端面の形状が高平坦度の加工に影響を及ぼす。
【解決手段】被加工物3の表面と相対的に移動しながら、被加工物3の表面に液状のエッチャント5を供給口44から連続的に供給しつつ排出口45から吸引して排出し、供給口44と排出口45との間に形成される被加工物3の表面と接触するエッチング領域により、被加工物3の表面をエッチング加工するための加工ヘッド2における供給口44と排出口45とが設けられているヘッド前端部41を1部材により形成して前端面を無段差の平坦面に形成した。 (もっと読む)


【課題】エッチャントによりガラス基板等の被加工物の表面を外周部を含めて目的とする形状に加工する表面加工方法の提供。
【解決手段】加工ヘッドによりエッチャントを被加工物3の表面に供給し、吸引することにより、該加工ヘッドと被加工物との隙間に一定面積のエッチング領域をなすエッチャントの流路を形成し、該加工ヘッドを該被加工物に対して走査することで被加工物の表面を加工する際に、前記被加工物3の端に面位置を合わせて板部材51を当接させる。 (もっと読む)


【課題】 従来の低密度ポリエチレンを用いた医薬用容器の欠点である加工性、溶出性を改良した医薬用低密度ポリエチレン容器を提供する。
【解決手段】 下記(1)〜(6)の要件を満たす低密度ポリエチレンからなることを特徴とする医薬用低密度ポリエチレン容器を用いる。
(1)密度が910〜935kg/m、(2)MFRが0.1〜4g/10min、(3)重量平均分子量(Mw)とMFRが、−9,200×MFR+99,000<Mw<−9,200×MFR+100,700を満たす、(4)試料470gを純水1Lで7時間還流抽出した熱水抽出量が0.02ml以下、(5)1,000個の炭素原子当たりの末端ビニル基数が0.13個以下、(6)190℃における溶融張力とMFRの関係が、溶融張力(mN)≦116.98×MFR−0.5383を満たす。 (もっと読む)


1,221 - 1,230 / 1,901