説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】合成中間体として有用な5,5−二置換−3−ピロリン−2−オン誘導体及びα,α−二置換−α−アミノ酸誘導体を簡便かつ経済的に製造する。
【解決手段】一般式(1)


(式中、Xはハロゲン原子を表し、R及びRは炭素数1〜8のアルキル基等を表し、R及びRは炭素数1〜8のアルキル基等を表す。)で示されるアクリル酸アミド誘導体を塩基と反応させ、5,5−二置換−3−ピロリン−2−オン誘導体を製造する。 (もっと読む)


【課題】 界面の接着性に優れる金属とポリフェニレンスルフィドからなる複合体、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 表面にポリフェニレンスルフィド層を有する金属及びポリフェニレンスルフィドからなる複合体、及び射出成形機の金型内に、ポリフェニレンスルフィドオリゴマーの加熱硬化を行い表面にポリフェニレンスルフィド層を有する金属部品を装着した後、ポリフェニレンスルフィドを溶融状態で射出し、インサート成形を行う複合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 臭気問題や毒性、環境問題を引き起こすことなくポリウレタン樹脂を生産性、成形性良く得ることができる新規な触媒及びそれを用いたポリウレタン樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】 ポリウレタン樹脂製造用触媒として、4−(N,N−ジメチルアミノ)シクロヘキサノール、4−(N,N−ジエチルアミノ)シクロヘキサノール、3−(N,N−ジメチルアミノ)シクロヘキサノール、3−(N,N−ジエチルアミノ)シクロヘキサノール、2−(N,N−ジメチルアミノ)シクロヘキサノール、2−(N,N−ジエチルアミノ)シクロヘキサノール等を用いる。 (もっと読む)


【課題】 高い正孔輸送能力を有し、特に有機EL素子に対して高い特性を発現する新規化合物及び該化合物を用いた有機EL素子を提供する。
【解決手段】 一般式(1)で表されるベンゾ[c]フルオレン誘導体を用いる。


(式中、R及びRは水素原子、アルキル基、アリール基等を表す。なお、互いに結合して環を形成してもよい。Arはアリール基またはヘテロアリール基を表し、それらに結合している窒素原子と共に含窒素複素環を形成してもよい。Arはアリーレン基またはヘテロアリーレン基を表す。) (もっと読む)


【課題】従来のイットリア含有ジルコニア焼結体で、イットリアが2〜4モル%の範囲のものは高強度である程度の全光線透過性を有していたが、直線光線の透過性が高く審美性の高いものはなかった。相対密度99%以上、結晶粒径が0.15μm以下、600nmの可視光に対する吸収散乱係数が5.0mm−1以下の透光性ジルコニアを提供する。
【解決手段】2〜4モル%のイットリアを含有するジルコニア粉末からなる原料成形体を真空容器中に封入し、1200℃以下、圧力50MPa以上の条件下で熱間静水圧プレス(HIP)処理することによって高強度で直線透過性が高く、審美性に優れたジルコニア焼結体が得られる。 (もっと読む)


【課題】 エンジニアリングプラスチックであるポリフェニレンスルフィドにより金属表面を処理することにより金属部品に優れた特性を付与することが可能となる金属表面塗工液及び表面処理金属部品の製造方法を提供する。
【解決手段】 2〜30重量%のポリフェニレンスルフィドオリゴマーを有機溶媒に溶解してなる金属表面処理用塗工液、及び該金属表面処理用塗工液を金属部品に塗工し、金属部品の表面にポリフェニレンスルフィドオリゴマーを付着させた後、酸素含有雰囲気下150〜250℃で処理する表面処理金属部品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】送液精度が高いチェック弁装置、及びそれを用いた高圧定容量ポンプを提供する。
【解決手段】弁室14を内蔵する本体12と、前記弁室14内に配置され、送液圧力により位置を変更する弁18と、前記弁室14を経由し、前記弁18位置により閉止、開放状態が規定される弁内流路と、前記弁内流路を外部流路に螺合接続する連結手段21と、を備え、前記連結手段21を外部流路60に螺合接続した状態で、前記外部流路60から弁室14までの弁内流路容量を一定とする容量規定手段70を備えたことを特徴とするチェック弁装置及びこれを用いた高圧定容量ポンプ装置。 (もっと読む)


【課題】 エチレンプラント等の工業規模での使用によりその性能が低下した水素化触媒を効率よく再生する方法を提供する。
【解決手段】 アルキンを水素化してアルケンを製造する際に使用した水素化触媒を再生する方法であって、水蒸気及び酸素を導入し、300℃〜500℃の高温下で処理を行うことを特徴とする水素化触媒の再生方法。 (もっと読む)


【課題】 本発明の解決すべき課題は送出容量の安定化を図りえる液体クロマトグラフ用送液装置を提供することにある。
【解決手段】 移動相溶媒を圧送するポンプ手段16と、前記ポンプ手段16より圧送される溶媒の圧力を測定する圧力測定手段18と、前記圧力測定手段18の測定圧力値に対応する溶媒の圧縮率を得、該圧縮率に基づき前記ポンプの送出容量が一定となるようにポンプを駆動制御するポンプ駆動制御手段22と、を備え、前記駆動制御手段22は、サンプルの測定開始より測定終了にいたるまでの間、前記測定圧力値の変化にかかわらず、ポンプの駆動状態を一定に保つことを特徴とする液体クロマトグラフ用送液装置。 (もっと読む)


【課題】血液中に含まれるリポ蛋白であるカイロミクロン(CM)の簡易な分離方法の提供。
【解決手段】血液中のカイロミクロン(CM)を含むリポ蛋白画分を吸着させるための溶離液1、CMを溶出するための溶離液2の塩濃度の異なる溶離液を1、2の順に陰イオン交換カラムに流すことにより、CMを当該陰イオン交換カラムにより分離する方法であって、溶離液1は塩濃度が180mmol/Lから200mmol/Lであり、溶離液2の塩濃度が210mmol/Lから280mmol/Lであることを特徴とする血液中のCMの分離方法。 (もっと読む)


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