説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】
カロテノイド生産性微生物、好ましくは細菌、さらに好ましくはパラコッカス属細菌の流加培養において、培養後期に炭素源の流加を制限することにより、流加による液量増加を抑制せしめ、カロテノイド、特にAxを効率良く生産する方法を提供する。
【解決の手段】
カロテノイド類生産能を有する微生物を培養してカロテノイド類を製造する方法において、培養後期に炭素源を制限して培養することにより、カロテノイド類の生産を阻害することなく微生物の増殖を抑制し、炭素源を制限しない場合に比べてカロテノイド類含量の高い微生物菌体を回収することを特徴とするカロテノイド類の製造方法を用いる。 (もっと読む)


【課題】 クロロプレンゴムの品質を維持した上で、ゴム乾燥工程での乾燥速度を向上させ、生産性を向上させるクロロプレンゴムの製造方法を提供する。
【解決手段】 乳化重合によりクロロプレンゴムのポリマーラテックスを得た後、当該ポリマーラテックスからクロロプレンゴムを単離し、当該クロロプレンゴムを過熱水蒸気により加熱乾燥を行なうことを特徴とするクロロプレンゴムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 半導体製造装置を構成する部材、特に陽極酸化されたアルミニウム表面にセラミックスによりコーティングが施された、プロセスチャンバー部材にダメージを与えることなく、部材上に堆積した付着物を除去する。
【解決手段】 無機酸及び/又はカルボン酸を含む有機酸と、フッ化物、親水性有機溶媒及び水とを含んでなる半導体製造装置用部材の洗浄用組成物を用いて、当該部材にダメージを与えることなく半導体製造装置を洗浄する。 (もっと読む)


【課題】 色調悪化の原因となる未反応マレイミド単量体の含有量が少なく、光学材料、電子部品等に利用可能な高透明性マレイミド・オレフィン共重合体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 炭素数2〜4のオレフィン残基単位及びマレイミド単量体残基単位よりなるマレイミド・オレフィン共重合体であって、未反応マレイミド単量体の含有量が1500ppm以下である高透明性マレイミド・オレフィン共重合体。 (もっと読む)


【課題】排水中のフッ素を資源として再利用できるように、フッ素とリン酸を含有する排水からリン酸を選択的に除去する方法を提供するものである。
【解決手段】フッ素とリン酸を含有する排水にジルコニウム化合物を添加し、該排水を7を超えるpHに維持するをことにより排水からリン酸を選択的に除去する。特にジルコニウム化合物を添加した排水のpHを一旦7以下に維持した後に7を超えるpHとすることにより、フッ素をほとんど除去せず、90%以上のリン酸を除去できる。 (もっと読む)


【課題】透明性に悪影響をおよぼすマレイミド単独重合体の含有量の少ない高透明性マレイミド・オレフィン共重合体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】炭素数2〜4個のオレフィン残基単位及びマレイミド単量体残基単位よりなるマレイミド・オレフィン共重合体であって、該マレイミド単量体残基単位よりなるマレイミド単独重合体の含有量が500ppm以下である高透明性マレイミド・オレフィン共重合体。 (もっと読む)


【課題】保存・貯蔵中の副反応を抑制し着色物質の生成を抑えることにより色調に優れたマレイミド・オレフィン共重合体を製造する方法を提供する。
【解決手段】有機溶媒中、ラジカル重合開始剤を用いて炭素数2〜4個のオレフィン単量体及びマレイミド単量体のラジカル共重合反応を行った後、ラジカル重合禁止剤を添加することを特徴とするマレイミド・オレフィン共重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】従来の方法では水素化が困難であった含ハロゲン不飽和ポリオレフィン類を水素化して工業用部品などの原料に好適な含ハロゲン飽和ポリオレフィンを効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】有機溶媒、ヒドラジン及び酸素の存在下、フラビン系化合物を水素化触媒として用い、含ハロゲン不飽和ポリオレフィンの水素化することにより、各種工業部品などの原材料として有用な含ハロゲン飽和ポリオレフィンを製造する方法。 (もっと読む)


【課題】従来の方法では効率よく水素化を行うことが困難であった環状不飽和ポリオレフィン、特に含硫黄環状不飽和ポリオレフィンの水素化を効率よく行い、環状飽和ポリオレフィンを経済性よく製造する方法を提供する。
【解決手段】有機溶媒、ヒドラジン及び酸素の存在下、フラビン系化合物を水素化触媒として用いて環状不飽和ポリオレフィン、特に含硫黄環状不飽和ポリオレフィンの水素化を行い、環状飽和ポリオレフィン、特に含硫黄環状飽和ポリオレフィンを製造するに際し、該フラビン系化合物として水素化反応終了後の反応混合物から分離回収されたフラビン系化合物を用いる環状飽和ポリオレフィンの製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、有機溶剤を含有するシリコーン化合物のコーティング工程が不要となり、押出加工性に優れ、基材との接着性を悪化させることのない離型フィルム用樹脂組成物ならびに離型フィルムを提供することである。
【解決手段】オレフィン系重合体92〜99.989重量%、ポリジメチルシロキサン0.01〜7重量%、および分子内に錫および/またはチタンを含む硬化触媒0.001〜1重量%からなる離型フィルム用樹脂組成物を製造し、用いる。 (もっと読む)


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