説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】 層状粘土鉱物が均一に分散されてなることから、強度、透明性等に優れる熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 ウレタンプレポリマー及びジオールの合計量100重量部に対して、HLB値が−5〜1の範囲内にある4級アンモニウムイオンにて処理した層状粘土鉱物0.1〜10重量部を混合し、該ウレタンプレポリマーを鎖延長反応して得られる熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 窒素酸化物を還元除去する触媒として、銅のみが担持されているチャバザイト型ゼオライト触媒と比べ、水熱耐久処理後であっても低温における窒素酸化物浄化率が高い新規なチャバザイト型ゼオライトを提供する。
【解決手段】 銅及びアルカリ土類金属が担持されているチャバザイト型ゼオライト。アルカリ土類金属は、カルシウム、マグネシウム及びバリウムからなる群から選ばれる少なくとも1つであることが好ましい。さらには、SiO/Alモル比が10〜50であること、銅/アルミニウムの原子割合が0.15〜0.25であることが好ましい。このようなチャバザイト型ゼオライトは、水熱耐久処理の後に、従来の銅のみが担持されているチャバザイト型ゼオライト触媒と比べ、窒素酸化物浄化率が高い。 (もっと読む)


【課題】 組換えタンパク質を宿主において高効率で分泌発現可能な新規なベクター、およびそれを用いて得られる形質転換体により組換えタンパク質を高効率に製造する方法を提供すること。
【解決手段】 新規なオリゴヌクレオチドと、ペリプラズムにタンパク質を分泌させるシグナルペプチドをコードするオリゴヌクレオチドとを含む、ヒト由来タンパク質を発現させるためのベクター、前記ベクターを用いて宿主を形質転換して得られる形質転換体、前記形質転換体を培養する工程を含むヒト由来タンパク質の製造方法により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 いわゆる競合的免疫測定方法であって、固相に抗原と等価な物質を均一に固定することが可能な方法を提供する。
【解決手段】 サンプル中の測定対象物質を、固相に固定化された、測定対象物質と等価な等価物質、及び測定対象物質と等価物質に対して特異的に結合する標識された標識抗体を用いて測定する免疫学的測定法であって、等価物質が、標識抗体が結合しないキャリアー物質と結合され、固相結合されたキャリアー物質と特異的に結合する特異結合物質を介して固相に固定化される方法により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】臭気問題や毒性、環境問題を引き起こすことなくポリウレタン樹脂を製造する方法を提供する。
【解決手段】下記式(1)及び(2)で表されるアミン組成物の存在下に、ポリオール類とポリイソシアネート類を反応させるポリウレタン樹脂の製造方法。


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【課題】二環式アミン化合物を簡便に且つ高収率で得ることができ、また連続生産の支障となる副生タール分が抑制できる製造方法の提供。
【解決手段】下記式(1)


で示される化合物を、固体触媒存在下、気相中で分子内脱水させ、下記式(2)


で示される二環式アミン化合物を製造する。 (もっと読む)


【課題】
エタノール含有燃料を使用した内燃機関から排出されるガスのような、水蒸気を含む高温ガス雰囲気に晒されてもアルコール吸着性能の低下が小さい、高い耐熱性を有するアルコール吸着剤を提供する。
【解決手段】
SiO/Alモル比が10以上100未満のゼオライトからなり、かつ該ゼオライト中のアルミニウムに対し0.7倍モル以上のアルカリ金属イオンを含有するアルコール吸着剤、及び、当該アルコール吸着剤を、アルコールを含有する内燃機関の排ガスと接触させることによる排ガスの浄化方法。 (もっと読む)


【課題】銅の高原子価化合物から金属銅膜を製造する組成物、金属銅膜の製造方法、および金属銅膜を提供する。
【解決手段】銅化合物;直鎖、分岐または環状の炭素数1から18のアルコール類;VIII族金属触媒;バインダー樹脂;バインダー樹脂硬化剤および銅錯体から成る銅含有組成物を被膜とし、不活性ガス;水素、または、不活性ガスと水素の混合ガス中で、加熱して金属銅膜を製造する。
また、銅化合物;直鎖、分岐または環状の炭素数1から18のアルコール類;VIII族金属触媒;バインダー樹脂;バインダー樹脂硬化剤;銅錯体およびレオロジー調整剤から成る銅含有組成物を被膜とし、不活性ガス;水素、または、不活性ガスと水素の混合ガス中で、加熱して金属銅膜を製造する。 (もっと読む)


【課題】貴金属イオンを含む溶液からの貴金属の回収方法、それに用いる抽出剤若しくは吸着剤、及び逆抽出剤若しくは脱着剤を提供する。
【解決手段】貴金属イオンを抽出又は吸着した抽出剤又は吸着剤を、下記一般式(1)


(上記式(1)中、Rはメチル基、エチル基、ビニル基、炭素数3〜8の直鎖、分岐若しくは環状の炭化水素基、又は炭素数6〜14の芳香族炭化水素基を表し、Rは各々独立して、水素原子、メチル基、エチル基、ビニル基、炭素数3〜8の直鎖、分岐若しくは環状の炭化水素基、又は炭素数6〜14の芳香族炭化水素基を表し、nは0又は1を表す。)で表される含硫黄アミノ酸誘導体を含む逆抽出剤又は脱着剤と接触させて貴金属を得る。 (もっと読む)


【課題】 有機電界発光素子の低電圧駆動及び高効率発光を可能にする1,3,5−トリアジン化合物と、それを電子輸送材とする有機電界発光素子を提供する。
【解決手段】
下記一般式(1)で表される1,3,5−トリアジン化合物。
【化1】


式中、Ar及びArは、炭素数1〜4のアルキル基又はフッ素で置換されていてもよい芳香族炭化水素基を表し、Arは炭素数1〜4のアルキル基又はフッ素で置換されていてもよい含窒素複素環基を表す。この1,3,5−トリアジン化合物を構成成分として含む有機電界発光素子は、低電圧で駆動することができ、高い効率発光を示す。 (もっと読む)


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