説明

東ソー株式会社により出願された特許

231 - 240 / 1,901


【課題】有機電界発光素子の低消費電力化を可能にする1,2,4,5−置換フェニル誘導体と、それを電子輸送材とする長寿命を備えた有機電界発光素子の提供。
【解決手段】下記式(1)で表される1,2,4,5−置換フェニル誘導体。


(式中、Arは、フェニル基またはアルキル基で置換されていてもよい含窒素ヘテロ芳香族基、フェニル基または2〜4環の炭化水素基。Xは、単結合、フェニレン基、ナフチレン基または2価の含窒素ヘテロ芳香族基。Ar、ArおよびArの少なくとも1つはアルキル基で置換されていてもよい含窒素ヘテロ芳香族基であり、残りは水素原子である。Xが1,3−フェニレン基の時、ArはArおよびArと同一ではなく、また、Xが1,4−フェニレン基の時、ArはArと同一ではない。) (もっと読む)


【課題】有機EL素子の正孔輸送材料に適したアミン化合物及び発光効率が高く、耐久性に優れた有機EL素子の提供。
【解決手段】一般式(1)で表されるアミン化合物。
(もっと読む)


【課題】安定放電可能な酸化物焼結体ターゲット、および低抵抗かつ可視光域から近赤外域の広範囲で高い透過率を有する透明導電膜を提供する。
【解決手段】亜鉛、元素L(Lはアルミニウムおよび/またはガリウム)、スカンジウム並びに酸素から成る複合酸化物焼結体であって、原子比が、
L/(亜鉛+L+スカンジウム)=0.001〜0.100
スカンジウム/(亜鉛+L+スカンジウム)=0.001〜0.100
である酸化物焼結体から成るスパッタリングターゲットを用いて、スパッタリング法により成膜し、原子比が
L/(亜鉛+L+スカンジウム)=0.002〜0.100
スカンジウム/(亜鉛+L+スカンジウム)=0.002〜0.100
である透明導電膜を得て、それを受光素子に使用する。 (もっと読む)


【課題】 pHが3〜8であるラテックスおよび重合中に発生するスケールが少ないラテックスの製造方法を提供する。
【解決手段】 塩化ビニル−カルボン酸ビニルエステル共重合体100重量部に対して、スルホン酸塩又は硫酸エステル塩を有する有機化合物0.20〜10.0重量部及び高級脂肪酸塩0.05〜3.0重量部を含有し、pH3〜8であることを特徴とする塩化ビニル系共重合体ラテックス、並びにその製造方法。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、都市ガスやLPガス、ガソリン、灯油などの燃料ガスに付臭剤として含まれるシクロヘキセンに対して、優れた吸着性能を有するβ型ゼオライトからなるシクロヘキセン吸着剤を提供することにある。
【解決手段】
SiO/Alモル比が20以上400以下のβ型ゼオライト、特にSiO/Alモル比が20以上150以下のβ型ゼオライト、さらにはSiO/Alモル比が20以上40以下のβ型ゼオライトからなるシクロヘキセン吸着剤は優れたシクロヘキセン吸着性能を示す。その中でも、BET表面積が550〜650m/g、SEM平均粒子径が0.2〜0.3μmであるβ型ゼオライトからなるシクロヘキセン吸着剤は更に優れたシクロヘキセン吸着性能を示す。 (もっと読む)


【課題】 炭酸カルシウムが均一に分散されてなることから、強度、耐久性等の力学特性等に優れる熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 ウレタンプレポリマーおよびジオールの合計量100重量部に対して、シランカップリング剤表面処理炭酸カルシウム0.1〜10重量部を混合し、該ウレタンプレポリマーを鎖延長反応して得られる熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 抗原結合能の低下又は喪失を招くことなく、標識物質等を結合することが可能な抗体を提供すること。
【解決手段】(1)分子中の一部のジスルフィド結合が切断され、チオール基に還元されている、(2)ジスルフィド結合の切断によって低分子化していない、及び、(3)抗原結合能を保持している、との特徴を有する、IgG型抗体により課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】
低酸素含有量窒化ガリウム焼結体ならびに低酸素含有量窒化ガリウムスパッタリングターゲットを提供する。
【解決手段】
第1形態によれば、2.5g/cm以上5.0g/cm未満である窒化ガリウム焼結体を作成し、該焼結体をアンモニア含有雰囲気にて加熱処理することで、X線回折における窒化ガリウム(002)面のピーク強度に対する酸化ガリウム(002)面のピーク強度比が3%未満である低酸素含有量窒化ガリウム焼結体を作成する。 (もっと読む)


【課題】
低抵抗、高密度窒化ガリウム系成形物、直流スパッタリングを可能とする窒化ガリウム系スパッタリングターゲットを提供する。
【解決手段】
窒化ガリウムと金属ガリウムが成形物中で別の相として存在しており、かつ前記成形物全体におけるGa/(Ga+N)のモル比が55%以上80%以下であることを特徴とする金属ガリウム浸透窒化ガリウム成形物。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、表面が強化された透光性アルミナ焼結体の製造方法、特に、高い機械的特性と高い透光性とを兼ね備え、表面が強化された透光性アルミナ焼結体の製造方法を提供する。
【解決手段】
アルミナ焼結体に非晶質シリカ層を形成した後、該焼結体を1000℃以上で熱処理することを特徴とする非晶質シリカ層を有する透光性アルミナ焼結体の製造方法。非晶質シリカ層を少なくとも0.1μm形成であることが好ましい。本発明の製造方法は、透光性アルミナ焼結体への非晶質シリカ層の形成方法、もしくは、透光性アルミナ焼結体の表面強化方法としても適用することができる。特に機械加工が施しにくい複雑形状の透光性アルミナ焼結体への非晶質シリカ層の形成方法、もしくは表面強化方法として適用することができる。 (もっと読む)


231 - 240 / 1,901