説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】セラミックス円筒形成形体を寸法精度よく、特に円周方向の厚みの均一性が高いものを、歩留まりよく製造する。
【解決手段】円柱状心棒と円筒状の型枠を有する成形型にセラミックス粉末を充填し、冷間静水圧プレス成形して成形体を製造する際に、成形型の上方にあって固定されているロートを用いて、円柱状心棒の中心軸を中心として成形型を回転させながら成形型にセラミックス粉末を充填することにより、円筒軸方向の80%以上の部分において、同一円周方向の厚みむらが10%未満であるセラミックス円筒形成形体を製造する。 (もっと読む)


【課題】 ポリカルバミン酸エステルとポリヒドロキシ化合物のエステル交換反応から高品位のポリウレタンを比較的短時間で製造する方法を提供する。
【解決手段】 チタニウム化合物と不飽和1価カルボン酸とを含むエステル交換触媒の存在下、ポリカルバミン酸エステルとポリヒドロキシ化合物とをエステル交換する。 (もっと読む)


【課題】電気エネルギーのロスが小さく、イオン交換膜の破損を長期的に防止でき、かつ、電圧の経時上昇や電流効率の経時変化を抑制可能なイオン交換膜法電解槽を提供する。
【解決手段】陰極室の導電性プレート2と陰極3との間にコイルクッション材4が介在し、かつ、陰極がイオン交換膜5と接触するイオン交換膜法電解槽であって、導電性プレートが無孔板からなり、かつ、コイルクッション材のコイルの伸縮方向がイオン交換膜法電解槽の縦方向と一致するように設置されているイオン交換膜法電解槽。 (もっと読む)


【課題】 ホモシステインの免疫測定方法において用いられるS−アデノシルホモシステイン加水分解酵素を凍結乾燥した状態等において安定的に保持すること。
【解決手段】 S−アデノシルホモシステイン加水分解酵素とコラーゲンぺプチドを共存させることにより、溶液状態、凍結状態又は凍結乾燥状態のS−アデノシルホモシステイン加水分解酵素を安定的に保持し、その失活を防止する。 (もっと読む)


【課題】有機電界発光素子の低消費電力化を可能にする1,2,4,5−置換フェニル誘導体と、それを電子輸送材とする長寿命を備えた有機電界発光素子の提供。
【解決手段】一般式(1)


(式中、Py、R〜Rは特定の基。)で示される1,2,4,5−置換フェニル誘導体を製造し、これを有機電界発光素子の構成成分として使用する。 (もっと読む)


【課題】 工業的なリコペンの生産を考慮して、従来報告されている微生物よりも更に生産性が向上した微生物と、その微生物を用いたリコペンの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 乾燥菌体重量1gあたり25mg以上のリコペンを生産可能なカロテノイド類生産性パラコッカス属微生物により、前記課題を解決ずる。 (もっと読む)


【課題】製作が容易で、かつ、イオン交換膜が破損せず、長期間安定に運転可能なイオン交換膜法電解槽を提供する。
【解決手段】電極支持部材が、少なくとも一部が弾性マット10で覆われている耐食性フレーム(A)9と、全く弾性マットで覆われていない耐食性フレーム(B)13とから構成され、可撓性電極5と集電板7との間に挟持されて収容されているイオン交換膜法電解槽。好ましくは、可撓性陰極は貫通するが、電極支持部材の弾性マットを有する空間部分は貫通しないピン8によって、可撓性電極と電極支持部材とが集電板に固定されている。 (もっと読む)


【課題】 直接浸漬成型法において安定な離型性が確保された、高強度で耐溶剤性に優れたポリウレタンフィルムを得ることができるポリウレタン系水性分散体組成物を提供するものである。
【解決手段】 ポリウレタン樹脂粒子の水性分散体(A)とポリ塩化ビニル樹脂粒子の水性分散体(B)とを混合して得られる水性ポリウレタン樹脂組成物であって、(A)/(B)が、樹脂固形分換算の重量比で、80/20〜99/1の範囲であること、並びにポリウレタン樹脂粒子の水性分散体(A)が、ジフェニルメタンジイソシアネートを50重量%以上含むポリイソシアネート成分(a1)、ポリエステルポリオールを50重量%以上含むポリオール成分(a2)、及び活性水素を有する親水基含有化合物(a3)の反応により得られるものであることを特徴とする水性ポリウレタン樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】耐熱性が良好でありながらラミネート成形品のカールが少ない積層体を提供する。
【解決手段】少なくとも(A)層/(B)層/(C)層をこの順に有する積層体であって、(A)層が離型剤層であり、(B)層が密度900kg/m以上955kg/m未満でありエチレンと炭素数3から6のα−オレフィンを共重合してなるエチレン−α−オレフィン共重合体(A)5〜90重量%と、密度955kg/m以上975kg/m以下の高密度ポリエチレン(B)5〜90重量%および密度915kg/m以上930kg/m以下の高圧法低密度ポリエチレン(C)5〜90重量%からなるエチレン系重合体組成物からなる層、(C)層が基材からなる層であることを特徴とする積層体を用いる。 (もっと読む)


【課題】 加工性、可撓性を低下させることなく、引っ張り破断強度が高く、100℃以上の温度に曝しても寸法安定性を維持できる耐熱性にも優れるポリエチレン系架橋発泡体を提供する。
【解決手段】 密度が920〜950kg/m、MFRが0.1〜50g/10分、ゲル・パーミエーション・クロマトグラフィーによる分子量測定において2つのピークを示し、重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)の比(Mw/Mn)が2.0〜7.0の範囲であり、分子量分別した際のMnが10万以上のフラクション中に長鎖分岐を主鎖1000炭素数あたり0.15個以上有するエチレン系重合体100重量部、及び発泡剤0.1〜10重量部を含有する発泡成形用エチレン系重合体組成物を用いる。 (もっと読む)


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