説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】 ピペラジン類を選択的、且つ高収率で製造する方法を提供する。
【解決手段】 ビシナルジアミン類とビシナルジオール類とを、ラネー金属触媒及び脱水剤の存在下、脱水環化反応させる。 (もっと読む)


【課題】
薄膜高速加工時の基材接着性に優れ、かつラミネート成形品の耳高を抑制した押出ラミネート用エチレン系重合体組成物を提供する。
【解決手段】
密度920〜935kg/m以下、MFR5〜10g/10分であるエチレン−α−オレフィン共重合体(A)50〜80重量%と、密度860〜910kg/m、MFR10〜40g/10分のエチレン−α−オレフィン共重合体(B)10〜30重量%および密度915〜930kg/m、MFR1〜10g/10分の高圧法低密度ポリエチレン(C)10〜40重量%からなり、下記要件(a)〜(d)を満たす押出ラミネート用エチレン系重合体組成物を用いる。
(a)160℃で測定された溶融張力10〜150mN、(b)MFR4〜13g/10分
(c)エチレン−α−オレフィン共重合体(A)のMFRとエチレン−α−オレフィン共重合体(B)のMFRの比が0.25〜4.0、(d)エチレン−α−オレフィン共重合体(A)のMFRと高圧法低密度ポリエチレン(C)のMFRの比が0.25〜4.0 (もっと読む)


【課題】 簡便な操作で効率よくハロゲン化イミノホスファゼニウムを製造する方法を提供する。
【解決手段】 不活性ガス雰囲気下、非水溶性溶媒中で、五ハロゲン化リンとグアニジン誘導体を反応し、ハロゲン化イミノホスファゼニウムを製造するに際し、反応後の反応液に水性媒体を添加し油水分離を行い、得られた水相にさらにハロゲン化溶媒を添加し油水分離を行い、得られたハロゲン化溶媒相からハロゲン化溶媒を除去することを特徴とするハロゲン化イミノホスファゼニウムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】
エチレン系重合体にドローダウン性が良好でかつ成形加工性改良効果に優れる加工性改質剤を配合することにより良好な押出成形性を有するエチレン系重合体組成物を提供する。
【解決手段】
高密度ポリエチレン、炭素数3〜8のα−オレフィンから導かれる繰返し単位からなるエチレン−α−オレフィン共重合体および(a)を満たす高圧法低密度ポリエチレンよりなる群から選択されるエチレン系重合体(A)50〜95重量%、高圧法低密度ポリエチレン(B)5〜50重量%を含有し、高圧法低密度ポリエチレン(B)が(b)〜(d)を満たすことを特徴とするエチレン系重合体組成物。
(a)重量平均分子量Mwと数平均分子量Mnの比Mw/Mnが6未満
(b)Mw/Mnが6以上
(c)MFRが1〜10g/10分
(d)95℃で測定した、測定開始5分後の化学発光強度が、ペレット1gあたり40カウント/秒以上 (もっと読む)


【課題】容器内に収容した液体を光学的手法で測定する検出手段を備えた分析装置において、測定誤差の原因となる漏れ光や侵入光を遮断する機能を有した分析装置を提供する。
【解決手段】開口部を有した容器20と、前記容器開口部と嵌合可能な遮光性を有する蓋体10と、前記容器を載置し保持可能な容器保持部31と、前記容器に収容した液体を測定可能な検出器32と、を備え、かつ前記蓋体の周縁部から垂下した位置に、遮光性を有する円筒状のスカート壁13をさらに設ける。 (もっと読む)


【課題】良好な導電性材料であるPEDOT−PSSの粉末を分散する事が可能なアミド系分散剤、及び、その分散剤を使用してポリスチレンスルホン酸をポリ陰イオンとして含むポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)粉末を分散する方法を提供することである。
【解決手段】N−メチルホルムアミドを含む分散剤、特に、N−メチルホルムアミドの含有量が分散剤全体に対して50〜100重量%である分散剤を使用すれば、ポリスチレンスルホン酸を含むポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)粉末を再分散する事が可能となる。 (もっと読む)


【課題】 優れた乳化分散性を示すとともに撥水効果をも発現することから撥水剤としての展開も期待できるエマルション溶液を提供する。
【解決手段】 水性媒体中に固形分が濃度10〜50重量%で乳化分散してなるエマルション溶液であって、該固形分が、脂肪族−芳香族−脂環族共重合石油樹脂100重量部に対し、少なくともパラフィンワックス30〜100重量部を配合してなる組成物である、エマルション溶液。 (もっと読む)


【課題】 固形薬剤の溶解量の制御が可能であり、薬剤溶解液を注入する際に動力と電気回路を必要としない装置を得る。
【解決手段】 水溶性固形薬剤を充填する薬室部、薬室底部の目皿、薬剤の溶解液槽、処理水の分岐配管、装置内へ処理水を導入する配管を有する滅菌装置において、溶解液槽の液面を制御するフロート式定水位弁と、フロート式定水位弁を設置する液面調整室と、薬剤溶解液を処理水分岐配管へ注入するエゼクターとを有する固形薬剤溶解滅菌装置を使用する。 (もっと読む)


【課題】陽極とイオン交換膜と可撓性陰極とが密接して配置され、可撓性陰極の背面側に外方に向かってクッションマットおよび多孔性集電体が順次設けられた構成を有するゼロギャップ電解槽において、可撓性陰極とイオン交換膜との界面濃度を均一かつ適正に保つことを可能にする。また、そのようなゼロギャップ電解槽を低コストで製造する方法を提供する。
【解決手段】上記の構成を有するゼロギャップ電解槽であって、多孔性集電体7とクッションマット6との間に無孔板10を有し、クッションマット6は金属製コイル体で構成され、該コイル体の伸縮方向が電解槽の上下方向と一致するように配設され、かつ、無孔板10と電解槽の上部フランジとの間12、及び、無孔板と電解槽の下部フランジとの間13に、それぞれ、間隙を有するゼロギャップ電解槽。 (もっと読む)


【課題】 高導電性で安定性に優れ微細な配線の形成に適する導電性インク組成物を提供する。
【解決手段】 ギ酸銅、二種類以上のエタノールアミンを含む組成物を、導電性インク組成物に用いる。 (もっと読む)


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