説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】 電気的導通部位を形成する金属種が、低コストで、耐エレクトロマイグレーション性に優れる銅のみであり、且つ、配線に利用可能な高い導電性を発現できる導電性インク組成物及びその製造方法を提供する
【解決手段】 銅粒子、配位性化合物及びギ酸銅粒子を含み、a)酸、及び表面保護剤を含んでなる洗浄用組成物で銅粒子を洗浄する工程を経て製造する導電性インク組成物であって、体積抵抗値が3.0X10−5〜3.0〜10−6Ω・cmであることを特徴とする導電性インク組成物 (もっと読む)


【課題】 最も一般的に多用されているトリエチレンテトラミン由来のポリアミド硬化剤よりも可撓性が優れるポリアミド樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 分子中に1個以上の水酸基と2個以上の活性水素とを有するポリアミンを含むアミン成分(A)と、ダイマー酸、ダイマー酸エステル、又はそれらの両方からなるダイマー酸成分(B)とを混合し、縮合反応させて得られるポリアミド樹脂組成物であって、[アミン成分(A)]/[ダイマー酸成分(B)]が2/1〜4/3(モル比)の範囲であることを特徴とするポリアミド樹脂組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】
砒素を含有する重金属汚染物質では、従来の鉄水溶液の重金属処理剤では、安定性及び取扱の面で問題があり、さらにアルカリ性域での処理性能が不十分であった。
【解決手段】
水溶性の2価の鉄化合物、脂肪族α−ヒドロキシカルボン酸及び/又はその塩並びにカルシウム化合物を含んでなる重金属処理剤では水溶液の保存安定性が高く、アルカリ性域においても砒素を高度に不溶化処理でき、信頼性の高い処理を行うことができる。また水溶液のpHを比較的高くすることができるため、腐食の問題が少ない。 (もっと読む)


【課題】
Li二次電池の正極活物質に用いるリチウム−ニッケル−マンガン−コバルト複合酸化物は、充填密度(プレス密度)が増大しても電池性能、特に放電容量、放電容量維持率が低下しない、リチウム−ニッケル−マンガン−コバルト複合化合物の提供。
【解決手段】
プレス密度が3.47〜4.5g/cmであり、体積基準の粒度分布において10μm以下の粒子の割合が26〜60体積%であるリチウム−ニッケル−マンガン−コバルト複合酸化物を正極材料として用いる。リチウム−ニッケル−マンガン−コバルト複合酸化物は、下記化学式で示すBET比表面積が0.05〜1.0m/gであることが好ましい。Li1+aNiMnCo(MはNi,Mn,Co及びLi以外の金属) a+b+c+d+e=1 0<a≦0.2 0.2≦b/(b+c+d)≦0.4 0.2≦c/(b+c+d)≦0.4 0<d/(b+c+d)≦0.4 0≦e≦0.1 (もっと読む)


【課題】工業的規模で発現することが可能な、新規なトリ骨髄芽球腫ウイルス(AMV)逆転写酵素遺伝子と、それを用いた該酵素の製造方法を提供する。
【解決手段】AMV逆転写酵素ベータ体をコードする遺伝子であって、特定の塩基配列からなるDNA、および該DNAのコードするAMV逆転写酵素ベータ。 (もっと読む)


【課題】 特に耐トラッキング性などの電気特性、機械的強度、溶融流動性、金型離型性、及び成形品外観に優れることから、電気・電子部品又は自動車電装部品などの電気部品用途に有用なポリアリーレンスルフィド系組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)20〜50重量%、エチレン−脂肪酸ビニルエステル−ビニルアルコール共重合体(B)0.5〜20重量%、ハイドロタルサイト(C)20〜69.5重量%及び繊維状充填剤(D)10〜50重量%からなるポリアリーレンスルフィド系組成物。 (もっと読む)


【課題】 オゾン層破壊や地球温暖化への悪影響を及ぼすフロン系発泡剤を用いないで、発泡マシンの腐蝕を引き起こすことがなく、ポリオールと混合しても触媒が析出することなく、優れた断熱性能を有するファインセル硬質ポリウレタンフォームを製造することができる触媒及びそれを用いたポリウレタン樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】 下記式(1)
【化1】


[上記式(1)中、Rは、エチレン基、又は炭素数3〜12の直鎖若しくは分岐鎖のアルキレン基を表す。]
で示されるアミン化合物と、グリセリン系溶媒を含有するアミン触媒組成物をポリウレタン樹脂の製造に用いる。 (もっと読む)


【課題】 安価で工業的に安定的に得られる原料を用いて、発火の危険性が高い還元剤を用いることなく、簡便且つ安全に少ない工程数で2−ヒドロキシ(アルキル)トリエチレンジアミン類を効率的に合成する方法を提供するとともに、そのための原料として、新規なN−(ジヒドロキシアルキル)ジエチレントリアミン類又はその組成物、ジ置換ヒドロキシアルキルピペラジン類又はその組成物を提供する。
【解決手段】 ジ置換ヒドロキシアルキルピペラジン類を、酸触媒の存在下で分子内脱水縮合反応させて2−ヒドロキシ(アルキル)トリエチレンジアミン類を製造する。ジ置換ヒドロキシアルキルピペラジン類はN−(ジヒドロキシアルキル)ジエチレントリアミン類を、酸触媒、ラネー金属触媒、又はそれら両方の存在下で分子内脱水縮合反応させて得られる。N−(ジヒドロキシアルキル)ジエチレントリアミン類はハロゲン化ジオールと、N−(2−アミノエチル)ジエチレトリアミンとを反応させて得られる。 (もっと読む)


【課題】アルカリ性における鉛の不溶化能が著しく向上し、アルカリ性の重金属汚染物の処理、及びpHの変動がある重金属汚染物質の処理に用いることが可能なジエチレントリアミンのカルボジチオ酸塩を用いた重金属処理剤の提供。
【解決手段】ジエチレントリアミン−N1,N2,N3−トリスカルボジチオ酸塩にピペラジン−N,N’−ビスカルボジチオ酸塩を30重量%以下添加した重金属処理剤。 (もっと読む)


【課題】 懸濁重合プロセスにも適用可能で、重合がリビング的に進行することにより、分子量が制御され、分子量分布が狭く、末端構造も明確な塩化ビニル重合体を製造することが可能となる製造方法を提供する。
【解決手段】 周期表第8〜10族元素を中心金属として有し、炭化水素配位子を有する遷移金属カルボニル錯体(A)及びヨウ素化合物(B)からなる重合開始剤系により、塩化ビニルモノマーの重合を行うことを特徴とする塩化ビニル重合体の製造方法。 (もっと読む)


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