説明

東ソー株式会社により出願された特許

31 - 40 / 1,901


【課題】 高導電性で安定性に優れ微細な配線の形成に適する導電性インク組成物を提供する。
【解決手段】 ギ酸銅、二種類以上のエタノールアミンを含む組成物を、導電性インク組成物に用いる。 (もっと読む)


【課題】 銅とケイ酸カルシウムからなる水素化触媒の製造方法において、共沈法よりも効率良く、簡便な水素化触媒の製造方法を提供する。
【解決手段】 シリカ、カルシウム化合物、水、アンモニアおよび銅化合物を同時または逐次添加して混練し、アンモニア添加量を銅化合物中の銅に対して30〜65重量%とし、得られたペーストを乾燥後、300〜600℃の温度で焼成して得られた水素化触媒前駆体を還元処理する。 (もっと読む)


【課題】分析装置の構成部品数、製造コスト、装置重量、装置体積等を抑制するために有用な容器の蓋体を提供する。
【解決手段】開口部を有した容器20の蓋体10に、前記容器の開口部と嵌合することで前記開口部を密閉可能な第一の嵌合部11と、分析装置に備えた分注手段に設けたノズル先端部31と嵌合可能な第二の嵌合部12とを設ける。蓋体および開口部を有した容器の搬送装置を分注手段が兼用することができるため、分析装置の構成部品数の削減に寄与することができる。 (もっと読む)


【課題】
ガラス基板の精密研磨に適するジルコニア研磨剤を開発することを目的とした。
【解決手段】
ジルコニア粉末を構成する二次凝集粒子が略球状で、平均アスペクト比が1.0以上1.5以下であって、CV値(100×標準偏差/平均値)が40%以下であることを特徴とするジルコニア研磨剤が研磨能力が優れていることを見出した。 (もっと読む)


【課題】 特に耐トラッキング性などの電気特性、機械的強度、溶融流動性、金型離型性、及び成形品外観に優れることから、電気・電子部品又は自動車電装部品などの電気部品用途に有用なポリアリーレンスルフィド系組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)100重量部に対し、少なくともエチレン−ビニルアルコール共重合体(B)1〜50重量部、ハイドロタルサイト(C)30〜250重量部及び繊維状充填剤(D)30〜250重量部を含むポリアリーレンスルフィド系組成物。 (もっと読む)


【課題】 アルミニウム酸化膜を除去する前工程を経ることなく、密着性に優れたニッケルメッキを行うことができるアルミニウム又はアルミニウム合金用のニッケルメッキ液を提供する。
【解決手段】 フッ化水素酸及び/又はその塩、ニッケル塩、スズ塩並びに水を含有するニッケルメッキ液を用いる。 (もっと読む)


【課題】 特に耐トラッキング性などの電気特性、機械的強度、溶融流動性、金型離型性、及び成形品外観に優れることから、電気・電子部品又は自動車電装部品などの電気部品用途に有用なポリアリーレンスルフィド組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)100重量部に対し、少なくともエチレン−ビニルアルコール共重合体(B)1〜50重量部、2CaO・3B・5HOで表されるホウ酸カルシウムの水和物(C)30〜250重量部及び繊維状充填剤(D)30〜250重量部を含むポリアリーレンスルフィド組成物。 (もっと読む)


【課題】 エポキシ樹脂との反応性が低く、作業可能時間の長時間化が可能なアミン組成物を提供する。
【解決手段】 炭素数1〜6のN−アルキル化アミノ基(R−NH−:ここでRは炭素数1〜6のアルキル基を表す。)、アミノ基(HN−)及びイミノ基(−NH−)からなる群より選択される1種又は2種の置換基を分子内に有し、かつ分子内に活性アミン水素原子を2個有するアルキル化ポリアルキレンポリアミンを含有するアミン組成物をエポキシ硬化剤として用いる。 (もっと読む)


【課題】剛性に優れ、発泡倍率が高い高密度ポリエチレンの押出発泡シート、用樹が得られる樹脂組成物を提供する。
【解決手段】少なくとも密度が935〜970kg/m、分子量分別した際のMnが10万以上のフラクション中の長鎖分岐は主鎖1000炭素数あたり0.10個以下である高密度ポリエチレン(1)と密度が910〜970kg/m、MFRが0.1〜100g/10分、GPCによる分子量測定において2つのピークを示し、Mw/Mnが2.0〜7.0であり、かつ分子量分別した際のMnが10万以上のフラクション中の長鎖分岐数が主鎖1000炭素数あたり0.15個以上有するポリエチレン系樹脂(2)を含み、該高密度ポリエチレン(1)100重量部に対し、該ポリエチレン系樹脂(2)5重量部以上400重量部以下であるポリエチレン系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 導電性高分子のモノマーとして使用されうる、2,5−位にカルボン酸エステルを有しない、3,4−ジ置換のチオフェンスルホン酸エステル、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 下記一般式(1)で表されるチオフェンスルホン酸エステル。当該チオフェンスルホン酸エステルは、例えば、塩基性不活性溶媒中、3,4−ジヒドロキシ−2,5−ジカルボン酸チオフェンを脱炭酸し、第三級アルキルアミン触媒の存在下、スルホニルクロライド類と反応させることにより得られる。
【化1】


(式中、R、Rは各々独立して炭素数1〜8のアルキル基、フェニル基又はトリル基を表す。) (もっと読む)


31 - 40 / 1,901