説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、フィルムの厚み方向の屈折率が大きく、フィルム面内位相差が大きく、波長依存性が小さい等の光学特性に優れた光学補償フィルム、特に液晶表示素子用の光学補償フィルムを提供する。
【解決手段】α−置換アクリル酸エステル系樹脂からなるフィルムであって、該フィルムの3次元屈折率がフィルム面内の進相軸方向の屈折率をnx、それと直交するフィルム面内方向の屈折率をny(ここでnxとnyが等しい場合は直交する任意の二軸の屈折率)、フィルム面外の垂直方向の屈折率をnzとした場合に、nz>ny≧nxの関係にあり、波長450nmで測定した位相差と波長550nmで測定した位相差の比(R450/R550)が1.1以下であることを特徴とする光学補償フィルム。 (もっと読む)


【課題】 多段階の反応が不要であり、発火の危険性が高い還元剤を用いることなく、簡便且つ安全にヒドロキシアルキルトリエチレンジアミン類を製造する方法を提供する。
【解決手段】 下記式(1)
【化1】


(式中、Rは水素原子又は直鎖状若しくは分枝状の炭素数1〜4のアルキル基、nは0〜6の整数を表す。)
で示されるジヒドロキシアルキルピペラジン類を、酸触媒の存在下で分子内脱水縮合反応させる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、共重合性に優れたポリオレフィンを効率よく製造できる触媒を提供すること、並びに、それを用いるポリオレフィンの製造方法を提供する。
【解決手段】(置換)シクロペンタジエニル環に、不飽和の炭素原子を有する置換基、またはケイ素原子を有する置換基を有することを特定の有機遷移金属化合物、活性化助触媒からなるオレフィン重合用触媒を用いてオレフィンを重合する。 (もっと読む)


【課題】 多段階の反応が不要であり、発火の危険性が高い還元剤を用いることなく、簡便且つ安全にヒドロキシ(アルキル)トリエチレンジアミン類を製造する方法を提供する。
【解決手段】 下記式(1)
【化1】


(式中、Rは水素原子又は直鎖状若しくは分枝状の炭素数1〜4のアルキル基、nは0〜6の整数を表す。)
で示されるジヒドロキシアルキルピペラジン類を、酸触媒の存在下で分子内脱水縮合反応させる。 (もっと読む)


【課題】
抗E2抗体遺伝子に人為的に変異導入したライブラリーからの高親和性抗体の効率的なスクリーニング方法の開発のための抗E2抗体提示酵母の開発
【解決の手段】
抗E2抗体遺伝子の一部をコードするDNAを有し、酵母表層に提示するためのアンカータンパク質遺伝子を含んだ酵母用発現ベクターを、酵母に形質転換することにより抗E2抗体を表層に提示した形質転換酵母の作製。 (もっと読む)


【課題】 ブライス型示差屈折率計において、ポンプの脈動による圧力変動や温度変動により溶媒の屈折率が変化した場合にも位置検出光センサへの照射位置のシフトの影響を受けず、かつ不感帯も生じない示差屈折率計を提供すること。
【解決の手段】 ブライス型示差屈折率計のうち、位置検出光センサを分割されていない位置検出素子とし、フローセルを通過した透過光の偏向を前記位置検出素子で検出することで前記課題を解決することができた。 (もっと読む)


【課題】
新規な触媒組成物、及びそれを用いた、臭気問題や毒性、環境問題を引き起こすことなくポリウレタン製品を生産性、成形性良く得ることができる製造方法を提供する。
【解決手段】
下記一般式(1)で示されるアミン化合物と、ヒドロキシ基、1級アミノ基、及び2級アミノ基からなる群より選ばれる一種又は二種以上の置換基を分子中に有するアミン化合物とからなる触媒組成物。
【化1】


[式中、Xは、ヒドロキシ基、ヒドロキシメチル基、又はヒドロキシエチル基を表す。]
を用いてポリウレタン樹脂を製造する。 (もっと読む)


【課題】 ゾルの刃裏もれ特性及び流動特性に優れ、かつ、コーティングの生産性に優れたペースト加工用塩化ビニル系樹脂を提供する。
【解決手段】 以下の第一法線応力差の測定方法で測定した第一法線応力差が9200Pa以下となることを特徴とするペースト加工用塩化ビニル系樹脂、及びその製造方法。
<第一法線応力差の測定方法>
ペースト加工用塩化ビニル系樹脂100重量部、ジオクチルフタレート45重量部(株式会社ジェイプラス製)、炭酸カルシウム(BF−600 備北粉化工業株式会社製)70重量部、酸化チタン粉末(R−650 堺化学工業株式会社製)15重量部、アゾジカルボンアミド4.5重量部(AZH−25 大塚化学株式会社製)、液状安定剤3.0重量部(FL100 株式会社ADEKA製)、希釈剤(エクソールD40 エクソンモービル有限会社製)15重量部からなるペースト塩ビゾルを、粘弾性測定装置を用いて定常流動測定した時のせん断速度12500sec−1における第一法線応力差を測定する。 (もっと読む)


【課題】ポリウレタン系接着剤やイソシアネート系接着剤のポットライフを損なわずにラミネート成形直後の接着性を改良したラミネートフィルムを提供する。
【解決手段】少なくとも(A)層/(B)層/(C)層の3層から構成され、(A)層がオレフィン系重合体99.5〜99.999重量%、下記一般式(I)ポリオキシエチレンアルキルアミン0.001〜0.5重量%からなる樹脂組成物からポリオレフィンフィルム、(B)層がポリウレタン系接着剤及び/又はイソシアネート系接着剤、(C)層が少なくとも1層以上の基材から構成されるラミネートフィルムを用いる。


(式中、Rは炭素数8〜30の直鎖又は分岐鎖のアルキル基、アルケニル基を示し、R、Rは−OCR′(R′は炭素数8〜30の炭化水素基)または−H−Hを表し、m、nは1〜10の整数である。) (もっと読む)


【課題】陰極の更新が極めて簡便に実施可能なイオン交換膜法電解槽及びその陰極の性能回復方法を提供する。
【解決の手段】
イオン交換膜で陽極室と陰極室とに区画されたイオン交換膜法電解槽において、陰極室は第一のエキスパンドメタルと第二のエキスパンドメタルとが積層されてなる陰極を備えており、かつ、イオン交換膜に近接した第二のエキスパンドメタルの刻み巾、短径及び長径が、他方の第一のエキスパンドメタルの刻み巾、短径及び長径の半分より小さいイオン交換膜法電解槽、その製造方法及び、第一のエキスパンドメタルからなる陰極により電気分解を開始し、電気分解中に当該陰極が劣化したときに、第二のエキスパンドメタルを前記第一のエキスパンドメタルに密着させて取り付けイオン交換膜法電解槽を構成する陰極の性能回復方法を用いる。 (もっと読む)


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