東ソー株式会社により出願された特許

1 - 10 / 1,901



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187

【課題】 フィルムの厚み方向の屈折率が大きく、面外位相差が大きく、波長依存性が小さく、薄膜においても高い面外位相差を有する等の光学特性に優れた位相差フィルムと該位相差フィルムが得られる位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂を提供する。
【解決手段】 フマル酸ジイソプロピル残基単位及び炭素数1または2のアルキル基を有するフマル酸ジエステル残基単位を含む位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂であって、該位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂よりなる位相差フィルムが、フィルム面内の進相軸方向の屈折率をnx、それと直交するフィルム面内方向の屈折率をny、フィルムの厚み方向の屈折率をnzとした場合のそれぞれの関係がnx≦ny<nzであり、膜厚と下記式(a)にて示される波長550nmで測定した面外位相差(Rth)の関係が絶対値で4.0nm/フィルム膜厚(μm)以上であり、下記式(a)にて示される波長550nmで測定した面外位相差(Rth)が−100nmを超えて−50nm以下であることを特徴とする位相差フィルム用フマル酸ジエステル系樹脂、並びにそれよりなる位相差フィルム。
Rth=((nx+ny)/2−nz)×d (a)
(ここで、dはフィルムの厚みを示す。) (もっと読む)


1 - 10 / 1,901