説明

株式会社豊田中央研究所により出願された特許

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【課題】 Rhの移動を抑制することができ、NOx浄化性能に優れた排ガス浄化用触媒を提供する。
【解決手段】 排ガス浄化用触媒は、排ガスが流通するガス流路を形成する基材1と、基材1の表面に形成された下触媒層2と、下触媒層2の表面に形成された上触媒層3と、をもつ。下触媒層2は、Pt及びPdの少なくとも1種を含む下触媒貴金属と、下触媒貴金属を担持する下担体とを有する。上触媒層3は、Rhを含む上触媒貴金属と、上触媒貴金属を担持する上担体とを有する。上担体は、Ceと、Zrと、Alと、Ce以外の希土類元素及びアルカリ土類元素からなる群から選択される少なくとも1種以上と、Ndとを含む無機混合酸化物からなる。無機混合酸化物は、内部と、内部の表面を被覆する被覆層とからなり、Ndは、被覆層に偏在している。 (もっと読む)


【課題】より視認性のよい画像を得る。
【解決手段】可視光域の光に基づいて、各々色情報及び輝度情報を含む複数の画素から構成されたカラー可視画像を撮影する第1撮影装置12からカラー可視画像を取得し(100)、カラー可視画像を構成し、かつ色情報が示す色が青、黄、緑、赤、及び橙の少なくとも1つの色の画素については、カラー表示されるように、撮影により得られた輝度情報及び撮影により得られた色情報を用いる(170、110、112)と共に、カラー可視画像を構成し、かつ色情報が示す色が当該少なくとも1つの色以外の色の画素については、濃淡表示されるように、撮影により得られた輝度情報を用いて(170、108、112)、擬似カラー画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】粒子径が小さく且つメソ細孔構造を有し、吸着性能や触媒活性に優れた酸化タンタルメソ多孔体微粒子を提供すること。
【解決手段】平均粒子径が100nm以下であり、窒素吸着等温線において相対圧P/Pが0.99の場合の窒素吸着量がP/Pが0.90の場合の1.4倍以上であることを特徴とする酸化タンタルメソ多孔体微粒子。 (もっと読む)


【課題】車両用電源制御システムにおいて、低電圧2次電池を用いたまま、電力容量を高めることである。
【解決手段】車両用電源制御システム20は、2次電池24と、電圧変換器26と、インバータ回路32と、電力ブースト回路28と、制御装置70を備える。電力ブースト回路28は、スーパキャパシタ50とリアクタンス52とスイッチング素子46,48とを含んで構成される。制御装置70は、回転電機14の発電電力によりスーパキャパシタ50を充電するSC充電モード処理部72と、スーパキャパシタ50から2次電池24を充電する2次電池充電モード処理部74と、2次電池24とスーパキャパシタ50からの放電により回転電機14に駆動電力を供給する並列放電モード処理部76と、スーパキャパシタ50から放電を行って回転電機14に駆動電力を供給するSC放電モード処理部78を含む。 (もっと読む)


【課題】欠陥のない均一な表面被膜を形成することができる金属粉末の被覆方法を提供する。
【解決手段】本発明の金属粉末の被覆方法は、金属粉末(S)とその表面に被膜を形成する被膜材の溶液である被覆処理液(L)とを収容体(11)に入れて両者を接触させる接触工程と、この接触工程後またはその際中に金属粉末を乾燥させる乾燥工程とを備える金属粉末の被覆方法において、接触工程は、金属粉末を略上方へ移送する上方移送過程と上方移送過程後の金属粉末を自重によって落下させる落下過程とを金属粉末が収容体内で被覆処理液と少なくとも部分的に接触し得る雰囲気下で繰り返す遊動接触工程であることを特徴とする。この本発明によれば、接触工程中の金属粉末間の摩擦等が少なく、金属粉末表面の被覆が損傷され難い。 (もっと読む)


【課題】車体合成力の最大値が楕円で制限される場合において、簡単な構成のマップを用いて目標位置及び目標位置における速度方向に到達させるため最適な軌道及び車体合成力を導出する。
【解決手段】車体合成力の最大値が縦横比γの楕円で制限される場合において、車体合成力の最大値を設定して、車体合成加速度の最大値の車体前後方向の成分F/m、縦横比γ、目標位置の車体横方向の成分Y、自車両の速度の車体前後方向の成分vx0、及び車体横方向の成分vy0により演算される第1及び第2のパラメータと、最短回避軌道を導出するために導入された第1の導入パラメータμに関する値、第2の導入パラメータμに関する値、及び特定の条件の下、最短距離XとYとで示される位置に到達する時間との関係を定めたマップを用いて、目標位置及び目標位置における速度方向に到達させるために回避距離が最短となる軌道及び車体合成力を導出する。 (もっと読む)


【課題】回転子同士の電磁気結合によるトルクを利用して動力伝達が行われる状態から、係合装置の係合により動力伝達が行われる状態への移行を、駆動トルクの低下を抑えながら円滑に行う。
【解決手段】電子制御ユニット50は、入力側ロータ28と出力側ロータ18との間に作用するトルクによりエンジン36から駆動軸37への動力伝達が行われる状態から、クラッチ48の係合によりエンジン36から駆動軸37への動力伝達が行われる状態に移行する場合に、入力側ロータ28の回転速度が出力側ロータ18の回転速度に近づくようにエンジン36の回転速度を制御しつつ、蓄電装置42からの直流電力をインバータ40で交流に変換してステータ巻線20へ供給することでステータ16と出力側ロータ18との間にトルクを作用させるようにインバータ40で行われる電力変換を制御する。 (もっと読む)


【課題】書込み時間の短縮化や、駆動回路の縮小化を図ることが可能な板状部材の揺動装置を提供すること。
【解決手段】マトリクス部20には、可動単位が、マトリクス状に行方向および列方向に複数配列される。第1電極および第2電極は、列方向に並んだ可動単位に共通使用される。行方向に並んだ可動単位の板状部材を共通に接続する第3電極が、行ごとに複数形成されている。駆動回路30は、列方向に並んでいる第3電極を順番に1つずつ選択する。そして、選択した第3電極にバイアス電圧V1を印加すると共に、行方向に複数並んだ第1電極および第2電極に対して近接電圧V3または離反電圧V4を印加することで、板状部材を揺動させる。そして、揺動姿勢を保つ所定期間の間、第3電極に印加される電圧をバイアス電圧V1に維持する。所定期間の経過後に第3電極に印加される電圧をリセット電圧V2へ遷移させることで、板状部材を揺動していない状態へ戻す。 (もっと読む)


【課題】チョッパアンプの出力電圧から、そこに含まれているオフセット電圧(周期的に正負が反転する)の影響をよりよく除去することができる処理回路を提供する。
【解決手段】チョッパアンプ500の出力電圧を所定周期でサンプルホールドする第1サンプルホールド回路110と、チョッパアンプの出力電圧と第1サンプルホールド回路の出力電圧を加算する加算回路120と、加算回路の出力電圧を所定周期でサンプルホールドする第2サンプルホールド回路130を備えている。チョッパアンプの出力電圧に重畳するオフセット電圧の正負が反転する第1タイミングと、第1サンプルホールド回路でサンプルホールドする第2タイミングの間に、第2サンプルホールド回路でサンプルホールドする第3タイミングが設定されている。正負が反転するオフセット電圧が相殺された電圧が第2サンプルホールド回路130から出力される。 (もっと読む)


【課題】SOI基板のシリコン半導体層を薄膜化することによって横型の半導体装置の耐圧を高め、しかも大電流の通電時にシリコン半導体層が熱破壊されるまでの時間が短くなることを防止する。
【解決手段】IGBT1では、支持基板11と埋め込み酸化シリコン層12とシリコン半導体層13と絶縁層23とが順に形成されている。シリコン半導体層13は、エミッタ電極20に接しているエミッタ領域14と、コレクタ電極21に接しているコレクタ領域15と、ボディ領域17及びバッファ領域19の一部とドリフト領域16とからなる中央半導体領域とを備えている。絶縁層23の一部は、酸化シリコンよりも熱伝導性が高い材料で形成されているとともにドリフト領域16の真上に広がっている高熱伝導層27である。 (もっと読む)


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