説明

東洋製罐グループホールディングス株式会社により出願された特許

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【課題】ブロー成形性が良好であり、容器及び把手に種々の不具合を生ずることがなく、その上落下衝撃に対しても充分な強度を有する容器を提供出来る把手付容器を提供する。
【解決手段】上部から順次口部、肩部、胴部及び底部で構成し、この胴部の一部に凹部を設けたポリエステル製容器の前記凹部に端面がパネル状に形成してなる把手取付用凸部を設け、この凹部に別体のポリエステル製の把手を取付ける。前記把手は前記把手取付用凸部回りの壁面との間に空隙を設けて取り付けられていることが好ましく、これによって、ブロー成形性が良好となり、そのため容器及び把手に割れ、ひび、皺、変形及び不適切な延伸による肉厚の不均衡などの不具合を生ずることがなく、落下衝撃に対しても充分な強度を有することが出来る。 (もっと読む)


【課題】鱗片状無機顔料などの着色成分を使用せず、発泡セルの分布によりパール調外観が付与されており、商品価値が高く、しかもリサイクル適性にも優れたプラスチック容器の製造方法を提供する。
【解決手段】不活性ガスが含浸された非発泡樹脂体の加熱により形成された発泡セルを有する樹脂発泡体からなる発泡プリフォームを用意し、該発泡プリフォームを延伸成形することを特徴とする。 (もっと読む)



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【課題】流通時の破胴耐性及び成形時や充填巻締め時のフランジクラック耐性に優れている樹脂被覆アルミニウム・シームレス缶体を提供すること。
【解決手段】
樹脂被覆アルミニウム・シームレス缶体10は、絞りしごき及び/又はストレッチドロー成形されたアルミニウム・シームレス缶体であって、缶内面及び缶外面にポリエステル樹脂層12が設けられ、ポリエステル樹脂層は缶成形前の樹脂被覆アルミニウム板の状態で未配向であり、缶体成形により配向結晶させられ、ポリエステル樹脂層の配向結晶の缶高さ方向への軸配向度を表すパラメータHが、H≧0.5であり、ポリエステル樹脂層の融解熱(A)が15J/g以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、乳酸を含む生分解性樹脂から効率よくメタンガスの生成を行う方法の提供。
【解決手段】生分解性酵素、緩衝剤、有機溶媒及び水を含有する分解液中で生分解性樹脂を分解する工程、及び、前記工程後に前記分解液をメタン発酵させる工程を含む、メタンガスの生成方法であって、前記有機溶媒のSP値が8.5未満であるか又は11.5を超える値であり、前記分解液中の有機溶媒の含有率(体積含率)が1%よりも多く15%未満である、前記生成方法。 (もっと読む)



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【課題】インキジェット印刷により形成された印刷像を有しており、熱収縮によらず、接着剤を用いて金属缶の胴部に貼着されるかあるいはパウチとして用いられる容器用インキジェット印刷フィルムを提供することにある。
【解決手段】透明樹脂フィルム10の一方の表面に、下地層11を介してインキジェット印刷層13が形成され、インキジェット印刷層13を覆うように白インキベタ層15が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】容器の底部側の変形が抑止された合成樹脂製容を提供する。
【解決手段】高さ方向に直交する横断面が方形状とされた胴部の各側面に対応してそれぞれの下方に位置し、胴部の下端縁から底部5の底面側に連なるヒール部51の各面のうち、少なくとも一組の対向する面に上げ底部50の周縁又はその近傍から胴部の下端縁に向かって斜めに立ち上がるとともに当該下端縁に連接する斜面53を含む凹陥部52を形成する。 (もっと読む)


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