説明

日産化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】1−(置換フェニル)−2−ハロ−2,2−ジフルオロエタノン化合物の新規な製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(2)で表される化合物を亜硝酸化合物と反応させることによる、一般式(1)で表される化合物の製造方法。


[式中、X1はハロゲン原子、C1〜C6アルキル、C1〜C6ハロアルキル等を表し、X2は水素原子、ハロゲン原子、C1〜C6アルキル等、C1〜C6ハロアルキルを表し、Yはハロゲン原子を表す。] (もっと読む)


【課題】CNT分散性に優れた高分岐ポリマーを分散剤として用いたCNT含有組成物から調製されるCNT分散材料、すなわち、導電性複合体の導電性を向上させる手法を提供すること。
【解決手段】カーボンナノチューブおよびガラス転移点を有する高分岐ポリマーを含むカーボンナノチューブ分散材料を、例えば、上記高分岐ポリマーのガラス転移点の−30℃〜+150℃の範囲の温度で加熱することを特徴とするカーボンナノチューブ分散材料の導電性向上方法。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、高解像度、高い光取り出し効率を有するマイクロレンズ用材料に用いられるポジ型レジスト組成物を提供する。
【解決手段】芳香族縮合環又はその誘導体を有する単位構造を含むアルカリ可溶性ポリマー(A)と、光分解しアルカリ可溶性基を生ずる有機基を有する化合物(B)と、溶剤(C)とを含むポジ型レジスト組成物である。 (もっと読む)


【課題】有機溶媒中でカーボンナノチューブをその単独サイズまで分散させ得るとともに、成膜性が良好で導電性のばらつきが小さい膜を与え得る分散剤を提供する。
【解決手段】式12または13で表される繰り返し単位構造を有する高分岐ポリマーと、環状アミド構造を繰り返し単位として有する高分子化合物と、からなるカーボンナノチューブ分散剤。


(式中Z1およびZ2は、それぞれ独立して水素原子、またはフェニル基、チエニル基等の一価有機基を表す。) (もっと読む)


【課題】HMG−CoA還元酵素阻害剤であるピタバスタチン又はその塩若しくはエステルを含有する光安定性に優れた医薬製剤の提供。
【解決手段】ピタバスタチン又はその塩若しくはエステル、酸化チタン及び400nm〜500nmに極大吸収波長を有する着色剤を含有する錠剤(ただし、ピタバスタチン又はその塩若しくはエステル、酸化チタン及び400nm〜500nmに極大吸収波長を有する着色剤を用いて製造された顆粒を錠剤化したものを除く)。 (もっと読む)


【課題】沸点の低い有機溶媒類に対しても溶解性に優れ、また液晶配向膜の高チルト角発現が可能なポリイミドを与え得るそのモノマーとしての側鎖置換脂環式テトラカルボン酸二無水物及びその製造法の提供。
【解決手段】ビシクロ[3.3.0]オクタン−2,4,6,8−テトラカルボン酸−2:4,6:8−二無水物のビシクロオクタン環に側鎖置換基を導入した下記式[1]で表される化合物及びその製造方法。


(式中、R1は、炭素数1〜20のアルキル基及びシアノアルキル基を表す。) (もっと読む)


【課題】水を温和な条件でゲル化し、かつ広いpH領域で安定なゲルを形成させるための化合物からなる新規なヒドロゲル化剤の提供
【解決手段】一般式[I]


[式中、Rは置換基を有していてもよいアルキル基、置換基を有していてもよいアルコキシ基、置換基を有していてもよいアラルキル基、置換基を有していてもよい複素環アルキル基、置換基を有していてもよいアリール基、置換基を有していてもよいアリールオキシ基、又は置換基を有していてもよい複素環基を表し、Xは水素原子又はアルカリ金属原子を表す。]で表されるスクアリン酸誘導体を含むヒドロゲル化剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】樹脂の結晶化速度及び結晶化温度を高くすることができ、透明性が高い樹脂用結晶核剤を、容易に製造できる樹脂用結晶核剤の製造方法を提供する。
【解決手段】フェニルホスホン酸マグネシウム、フェニルホスホン酸リチウム、フェニルホスホン酸ナトリウム及びフェニルホスホン酸カリウムから選択される少なくとも一種のフェニルホスホン酸の金属塩の水溶液と、酸化亜鉛及び塩基性炭酸亜鉛から選択される少なくとも一種と、シアヌル酸と、水とを含有する混合スラリーを、分散させて反応させることにより、塩基性シアヌル酸亜鉛、フェニルホスホン酸亜鉛、及び、前記フェニルホスホン酸の金属塩を構成する金属の水酸化物を含有する樹脂用結晶核剤を得る。 (もっと読む)


【課題】新規な除草組成物および除草方法を提供する。
【解決手段】グリホサート、ビアラホス、グルホシネートおよびそれらの塩から選ばれる1種以上のアミノ酸系除草活性成分と、トリアジフラムを含有する除草組成物。該アミノ酸系除草活性成分と、トリアジフラムを同時にまたは近接して別々に処理する除草方法。アミノ酸系除草活性成分として好ましいものは、グリホサートおよびその塩である。 (もっと読む)


【課題】置換アセタール化合物及びそれを用いた製造方法の提供。
【解決手段】


[Xはハロゲン原子、シアノ等;XはH、ハロゲン原子等;Xはハロゲン原子、C1〜C6アルキル等;RはH又はC1〜C4アルキル;XはC1〜C4ハロアルキル等を表す。]で表される置換アセタール化合物(1)と、式(2)で表される化合物を原料として、式(3)で表される置換ヒドロキシプロパンオン化合物の製造方法。 (もっと読む)


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