日本精工株式会社により出願された特許

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【課題】自動調心ころ軸受の保持器の設計、並びに強度を、従来設計のまま変更することなく、遊星歯車装置の構成によって前記保持器に作用する荷重を低減し、前記保持器の耐久性、寿命を向上することが出来、ひいては遊星歯車装置としての高出力化、耐久性、寿命を向上させることができる遊星歯車装置提供する。
【解決手段】自動調心ころ軸受で自転を回転支持する遊星歯車装置において、運転中に前記遊星歯車装置が公転によって受ける遠心力が、遊星歯車の接線荷重の1.0倍以上になるような質量を遊星歯車装置が持つことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】変形状態を確実に保持でき、転動体組込み作業時に予期せず変形状態が解除されることなく、容易で安全に転動体組込み作業が行え、作業効率が向上するリニアガイド装置を提供することを目的とする。
【解決手段】転動体保持器21に棒状の変形可能な長辺部25a、25bを形成し、長辺部25a、25bはそれぞれ長手方向の中央部において、他方の長辺部側へ向かい、長辺部25a、25bの間の中央近傍まで延在している延在部を備え、延在部の根元側に変形工具用穴部29a、29bを形成し、延在部の先端側には変形保持用穴部30a、30bを形成する。 (もっと読む)


【課題】長尺であっても軸受が中央部に位置したときに、当該軸受と無端ベルトとの干渉が発生することを低減するアクチュエータを提供する。
【解決手段】アクチュエータは、駆動プーリ1と、従動プーリ2と、両プーリ1,2の間に掛け渡された無端ベルト3と、ガイドレール4と、無端ベルト3に接続されガイドレール4に沿って直線移動する軸受5とを備える。従動プーリ2の径は、駆動プーリ1の径よりも大きく設定される。 (もっと読む)


【課題】ハウジングの外径寸法を減少させることが可能であり、軽量化及び小型化が可能な静圧気体軸受スピンドルを提供する。
【解決手段】ハウジング2内へ静圧気体軸受6により回転可能に支持されている回転軸4の一端側へ取り付けられ、且つタービン羽根12を有する円板状のタービン部10と、ハウジング2に形成され、且つタービン羽根12へ向けて気体を噴出するためのタービンエア噴出用ノズル部22を備え、ハウジング2は、軸方向の両端面のうちタービンエア噴出用ノズル部22に近い側の端面である第一ハウジング端面2a側に形成された凹状溝24と、タービンエア噴出用ノズル部22と凹状溝24とを連通するタービンエア供給用連通路28を有し、凹状溝24は、回転軸4の径方向及び軸方向から見て、タービン部10と重ならない位置に形成されている。 (もっと読む)


【課題】歯打ち音が低減し、振動も低減し、耐久性を向上させることができるウォーム減速機を提供する。
【解決手段】ウォーム32と、ウォームホイール31とが噛合してなるウォーム減速機30である。ウォーム32はアルミダイカスト製であり、このウォームの少なくともギア歯に、硬質アルマイト処理がなされている。 (もっと読む)


【課題】電動モータ1aと、摩擦ローラ式減速機2bと、変速装置3a及び回転伝達装置4aとで、互いに異なる種類の潤滑剤を使用する事ができて、これら各要素1a、2b、3a、4aに、それぞれの性能を十分に発揮させつつ、前記摩擦ローラ式減速機2bのトルク伝達容量を確保できる構造を実現する。
【解決手段】前記電気自動車用駆動装置を収納するケーシング32を、モータ収納部33と、減速機収納部34と、変速装置収納部35と、回転伝達装置収納部36とから構成する。これら各収納部33、34、35、36を結合して一体化する。そして、前記モータ収納部33と前記減速機収納部34との間と、この減速機収納部34と前記変速装置収納部35との間とに、それぞれシール50a、50bを設ける。 (もっと読む)


【課題】各部の寸法公差を考慮した場合でも、対向部材9とスラストレース4dとの嵌合部のがたつきをなくして、この嵌合部で磨耗が発生する事をより効果的に防止できる構造を実現する。
【解決手段】前記スラストレース4dは、平板状のレース部7と、このレース部7の外周縁から径方向外方に突出する状態で設けられた係合凸部8とを備える。この係合凸部8の一部に、この係合凸部8の縁部から突出する小突起12、12を設ける。前記スラストレース4dを、前記対向部材9に組み付けた状態で、これら各小突起12、12を、この対向部材9側に設けた係合凹部11の周方向両内側縁に食い込ませる。 (もっと読む)


【課題】簡便な構成で、円錐ころを保持器のポケットに適切に装入することが可能な円錐ころ供給装置、円錐ころ軸受組立装置、及び円錐ころ供給方法を提供する。
【解決手段】上方から充填された複数の円錐ころ1を、積み重ねられた状態でその内部にストックするチューブ20と、チューブ20から排出される複数の円錐ころ1のうち、最下段の複数の円錐ころ1と、該最下段の円錐ころ1の上方に位置する円錐ころ1と、を上流及び下流方向に切り分けて、最下段の円錐ころ1を順次1個ずつ落下させる円錐ころ供給部30と、を有する。 (もっと読む)


【課題】各ローラ4b、19a、5bの周面同士の転がり接触部の面圧の調節を円滑に行う事ができ、しかも、両ローディングカム装置の7b、7b内の転がり接触部で、耐久性低下に結び付く金属接触が発生するのを防止できる構造を実現する。
【解決手段】ローディングカム装置7bを構成する転動体及び駆動側、被駆動側各カム面に潤滑油を供給する為に、入力軸2bとカム板15bとに、入力軸側、カム板側各給油通路43a、43b、45を設ける。このうち、前記入力軸2bの基端側の入力軸側給油通路43bを、鍔部47の先端側面に開口し、この入力軸2bの軸方向に対して傾斜した状態で形成する。 (もっと読む)


【課題】1シャント式電流検出回路でモータ各相電流の検出を行うと共に、電流検出回路の故障(異常)を簡易な構成で確実に行い、安全性を高めた電動パワーステアリング装置を提供する。
【解決手段】インバータに接続された1つのシャント抵抗と、シャント抵抗の両端に正方向に接続され、モータの相電流を検出してアシスト制御の制御用モータ電流検出値とする制御用モータ電流検出回路と、シャント抵抗の両端に逆方向に接続され、制御用モータ電流検出回路の故障を検出するための診断用モータ電流検出回路とを具備し、1シャント式でモータの各相電流を検出してアシスト制御を行うと共に、シャント抵抗の両端電圧を増幅する回路を2系統とする。 (もっと読む)


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