日本精工株式会社により出願された特許

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【課題】ボールねじのシールとして、シールが変形してもシールに軸線方向のズレが生じ難く、切断面のズレが発生してもねじ軸にシールが接触し難いものを提供する。
【解決手段】シール1のリングの周方向の一カ所に切断部2を形成する。リングの外周面に見える線(切断面をなす線)3はV字状(折れ線)である。このシール1は、弾性力により、切断部2の対向する切断面21,22を開いて、ねじ軸に嵌めることができる。シール1に軸方向の荷重が加わった場合には、図1(d)および(e)に矢印で示す方向にズレが発生するが、どちらの方向でもシール1は径方向の外側(中心から離れる方向)に移動しようとする。 (もっと読む)


【課題】全長の長いスライダであっても、作業性良くスライダの脱落防止機構をセットすることが出来る直動案内装置用仮軸を提供すること。
【解決手段】仮軸の軸方向の両端部には、該仮軸に組付けられたスライダの両端部からの脱落を防止するための脱落防止機構が設けられ、脱落防止機構の少なくとも一方は、移動部材と該移動部材が移動するための軌道とを備え、移動部材は、軌道を移動して、前記移動部材の一部が軸方向と直角に交差する方向について仮軸の外側面よりも外方に突出している状態の第1の位置と、前記移動部材の全部が前記軸方向と直角に交差する方向について前記外側面よりも内側にある状態の第2の位置とを切替えが可能となっている。 (もっと読む)


【課題】一つの円に沿って配置された複数のボルトで複数の部材が締結されているボルト締結構造において、前記部材から全てのボルトが抜けないようにする。
【解決手段】転がり軸受5の外輪52の軸方向端面を押えるプレート6を、ハウジング3のボルト取付部31に対して、4本のボルト9で締結する。ハウジング3の大径部32の円柱状の内周面32aに、穴用止め輪7を嵌める周溝32bを形成する。この周溝32bの形成位置を、ボルト9のボルト取付部31への取付状態でボルト9の頭部と穴用止め輪7との隙間が1mm程度になる位置に設定する。穴用止め輪7は、全てのボルト9の頭部とボルト9の径方向で重なる。 (もっと読む)


【課題】優れた精度及び強度を有する肉厚の小さい中空のねじ軸及びその製造方法を提供する。また、小型・軽量のボールねじユニットを提供する。
【解決手段】鋼製の棒状素材20の外周面に転造を施して螺旋状のねじ溝3aを形成した後に、外周面に熱処理を施した。そして、熱処理が施された棒状素材20に中ぐり加工を施して管状に形成し、中空のねじ軸3を製造した。このねじ軸3のねじ溝面の硬さはHv600超過であり、内周面の硬さはHv180超過Hv400未満であり、肉厚は0.65mm以上且つ内半径の50%以下である。このねじ軸3を備えるボールねじ1と、転がり軸受30、固定軸32、及びモータ38の内包物とを組み合わせて、ボールねじユニットとした。これら内包物は、ねじ軸3の中空部内に内包されている。 (もっと読む)


【課題】転がり抵抗のより低いころ軸受を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明によれば大端面3a、小端面3b、大つば面5b及び小つば面5dに溝が形成されている。このような構成により、大端面3aと大つば面5b、及び、小端面3bと小つば面5dとの間に溜まった余分な潤滑剤を確実に排除できる。したがって、本発明のころ軸受11は、摺接する部分の摩擦を低減することができるため、転がり抵抗が低い。 (もっと読む)


【課題】モータトルクを高めるとともに、トルク変動を低減でき滑らかな回転が可能なモータを提供する。
【解決手段】モータは、ロータヨーク及びロータヨークの外周または内周に設けられて、ロータヨークの円周方向に向かって配列される複数のマグネットを含むロータと、ロータヨークとの間にギャップを有して環状に配置されるステータコア及びステータコアを励磁させる励磁コイルを含むステータと、を含み、マグネットの外周部の円弧の中心とマグネットの内周部の円弧の中心とが一致するとともに、マグネットの外周部またはマグネットの内周部の円弧の中心とロータの回転中心とが一致しない。 (もっと読む)


【課題】案内レールの上側全体がカバーで覆われ、カバーの上方に配置された案内対象部材をスライダに固定するための取付部材を有し、案内レールの側面の上端とカバーの側面の下端とで形成される開口部が上下に分割された帯状のシール部材で塞がれている一軸アクチュエータにおいて、前記シール部材の切れを防止する。
【解決手段】取付部材14は、スライダの上面に固定される本体14aと、案内レールの幅方向外側に配置されてカバーより上側まで延び、案内対象部材を取り付ける取付部14bと、これらを連結する連結部14cとからなる。本体14aと連結部14cは主部材14Eとして、一体に加工されたものである。取付部14bが主部材14Eに、ダウエルピン4で位置決めされ、ボルト5で固定されている。連結部14cは、前記開口部に配置されて、上下のシール部材を押し開いて移動する。連結部14cのシール部材が接触する部分に、摩擦係数を低減させるコーティングを施す。 (もっと読む)


【課題】オフセット動作時におけるアームの変形を抑えることができ、精度良く接合が可能な摩擦撹拌接合装置及び摩擦攪拌接合方法を提供する。
【解決手段】旋回軸4と、加圧軸3と、オフセット軸4と、基端部50aからX方向に延びる胴部50bを経て曲がり部を介して先端部50cに至るL字形またはC字形をなしており、基端部と胴部と先端部とがX−Y平面上に位置するように形成され、先端部の内側にワークの支持部が設けられたアーム50と、を備え、加圧軸は、その軸線方向がX方向に設定され、アームの基端部に結合された案内レール13とX方向にスライドするスライダ14とを有し、オフセット軸は、その軸線方向がY方向に設定され、加圧軸のスライダに搭載された案内レール114と、Y方向にスライドするスライダ114とを有する。 (もっと読む)


【課題】二次衝突時の衝撃エネルギーの吸収を円滑に行うとともに、二次衝突後のステアリングホイールの操作を可能にする。
【解決手段】第1の車体後方側延長部21cの車幅方向の外側面231は、連結部の車幅方向の外側面241に沿って、上部車体取付けブラケット21が車体前方側のコラプス移動端に達するまで案内される。そのため、上部車体取付けブラケット21はカプセル24から脱落することなく、コラプス移動距離L1だけ、コラプス移動端まで円滑にコラプス移動することができる。従って、衝突時の衝撃エネルギーを円滑に吸収し、二次衝突後においても、ステアリングホイールの操作が可能となるため、車を操縦して、安全な場所に退避する等の運転操作を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】被案内者が手首を捻らずに把持して入力操作を行うことが可能なロボット操作入力用グリップと、そのロボット操作入力用グリップを備える案内用ロボットを提供する。
【解決手段】基体2の上面に取り付けられ、且つ被案内者によるロボット操作入力用グリップ26への入力操作を検出する入力操作検出部と、入力操作検出部が検出した入力操作に応じて基体2を移動させるための駆動力を発生する移動用アクチュエータを備えた案内用ロボット1であって、ロボット操作入力用グリップ26が備えるグリップ本体部30は、入力操作検出部よりも上方に配置されており、グリップ本体部30が備える十個所のグリップ側凹部32は、グリップ本体部30を回転軸の方向から見て、少なくとも案内用ロボット1の前進方向を含む方向へ放射状に伸びている。 (もっと読む)


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