説明

日本精工株式会社により出願された特許

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【課題】一つの円に沿って配置された複数のボルトで複数の部材が締結されているボルト締結構造において、前記部材から全てのボルトが抜けないようにする。
【解決手段】転がり軸受5の外輪52の軸方向端面を押えるプレート6を、ハウジング3のボルト取付部31に対して、4本のボルト9で締結する。ハウジング3の大径部32の円柱状の内周面32aに、穴用止め輪7を嵌める周溝32bを形成する。この周溝32bの形成位置を、ボルト9のボルト取付部31への取付状態でボルト9の頭部と穴用止め輪7との隙間が1mm程度になる位置に設定する。穴用止め輪7は、全てのボルト9の頭部とボルト9の径方向で重なる。 (もっと読む)



【課題】転がり抵抗のより低いころ軸受を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明によれば大端面3a、小端面3b、大つば面5b及び小つば面5dに溝が形成されている。このような構成により、大端面3aと大つば面5b、及び、小端面3bと小つば面5dとの間に溜まった余分な潤滑剤を確実に排除できる。したがって、本発明のころ軸受11は、摺接する部分の摩擦を低減することができるため、転がり抵抗が低い。 (もっと読む)




【課題】オフセット動作時におけるアームの変形を抑えることができ、精度良く接合が可能な摩擦撹拌接合装置及び摩擦攪拌接合方法を提供する。
【解決手段】旋回軸4と、加圧軸3と、オフセット軸4と、基端部50aからX方向に延びる胴部50bを経て曲がり部を介して先端部50cに至るL字形またはC字形をなしており、基端部と胴部と先端部とがX−Y平面上に位置するように形成され、先端部の内側にワークの支持部が設けられたアーム50と、を備え、加圧軸は、その軸線方向がX方向に設定され、アームの基端部に結合された案内レール13とX方向にスライドするスライダ14とを有し、オフセット軸は、その軸線方向がY方向に設定され、加圧軸のスライダに搭載された案内レール114と、Y方向にスライドするスライダ114とを有する。 (もっと読む)




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