説明

日本曹達株式会社により出願された特許

71 - 80 / 434


【課題】臭気成分を除去した(メタ)アクリル変性(水素添加)ポリブタジエンの提供。
【解決手段】式(I)


[式中、PはGPCによる数平均分子量が500〜10,000であるポリブタジエン又は水素添加ポリブタジエン鎖を表し、X及びXは、それぞれ独立して、酸素原子及び/又は窒素原子を含んでもよいC〜C20の結合基を表し、Yは水素原子、水酸基、カルボキシル基又は(メタ)アクリル基を表し、Rは水素原子またはメチル基を表す]で表される(メタ)アクリル変性ポリブタジエン又は水素添加ポリブタジエンポリマーを製造後、減圧下で反応容器内にガスをバブリングすることにより、臭気成分が0.1重量%以下である(メタ)アクリル変性ポリブタジエン又は水素添加ポリブタジエンを製造する。 (もっと読む)


【課題】農園芸用殺菌剤の提供。
【解決手段】式(III)で表される新規含窒素ヘテロ環化合物およびその塩。


式(III)中、R1〜R6は、夫々独立して、水素原子、無置換の若しくは置換基を有するC1〜8アルキル基等を示す。A1−A2は、C=N等を示す。Yは、酸素原子等を示す。Hetは、6員のヘテロ環の2価基を示す。XおよびX’は、夫々独立して、無置換の若しくは置換基を有するC1〜8アルキル基等を示す。mはX’の個数を示し且つ0〜2のいずれかの整数であり、nはXの個数を示し且つ0〜3のいずれかの整数である。 (もっと読む)


【課題】200℃以下の低温度での金属酸化物薄膜の製造、および均質な有機−無機
複合体の製造に適した金属−酸素結合を有する分散質を提供するとともに、各種機能を有
する金属酸化物薄膜および有機−無機複合体、特に高屈折率、高透明性を有する有機−無
機複合体を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の金属−酸素結合を有する分散質は、3以上の加水分解性基を有する金属化合物を酸及び塩基の非存在下に加水分解して得られた有機溶媒中で凝集せずに安定に分散しうる部分加水分解物と、該金属化合物総モル数に対して0.5倍モル以上2倍モル未満となる量から該部分加水分解物を製造する際に用いられた量を差し引いた量の水を、酸及び塩基の非存在下に、所定温度で混合して得られてくる金属−酸素結合を有する分散質であって、平均粒径が1〜20nmの範囲であり、所定温度が0℃未満の温度であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】より低い薬量で効果の確実な、安全性の高い、除草剤に有用な化合物を提供すること。
【解決手段】式(I)〔式中:Eは、アルコキシ基またはアルコキシカルボニル基を示し;R1は、ハロゲン原子またはアルキル基を示し;pは1〜3のいずれかの整数を示し;R2、R3はそれぞれ独立して、アルキル基等を示す〕で表されるスルホキシイミン置換ベンゾイル誘導体。該スルホキシイミン置換ベンゾイル誘導体を有効成分として含有する除草剤。
(もっと読む)


【課題】効果が確実で安全な、農園芸作物の栽培に際し発生する種々の病害の防除方法を提供する。
【解決手段】1−(5−ブロモピリジン−3−イル)−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン、1−(5−エチルピリジン−3−イル)−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン、2,2−ジメチル−4−(3−キノリル)−2H−1,3−ベンゾチザジン、3−(3,3−ジメチルイソクロマン−1−イル)−キノリン、(2−ブロモフェニル)−3−キノリニル−メタノン O−メチロキシムなどの、式(I)、式(II)、式(III)、若しくは式(IV)で表される含窒素複素環化合物またはその塩からなる群から選ばれる少なくとも一種を有効成分として含有する殺菌剤を土壌灌注または該殺菌剤で種子処理することを含む、病害防除方法。 (もっと読む)


【課題】網膜障害の治療及び/又は予防に有用な医薬を提供する。
【解決手段】式(I)


(式(I)中、aは、1又は2を表す。Rはアミノ基等を、R〜Rは水素原子等を、Rはアミノ基等を、Rは、置換されたアルキル基を、bは1〜4、dは、0〜3のいずれかの整数を、R又はRはハロゲン原子等を表す。)で表される化合物。 (もっと読む)


【課題】包接化合物中のゲスト化合物の初期溶出濃度を低く抑える制御方法を提供する。
【解決手段】式(I)


で表される化合物をホスト化合物とする包接化合物に、o−アセトアニシジド又はo−アセトアセトアニシジドを配合する。 (もっと読む)


【課題】テトラキスフェノール化合物とCMIとの包接化合物と比較して、薬効の持続時間が同等であり、かつ、CMIの初期溶出速度がそれ以下である新規包接化合物を提供する。
【解決手段】1,1,2,2,−テトラキス(ヒドロキシフェニル)エタンに代表されるテトラキスフェノール誘導体、5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オン、及び、o−アセトアニシジド並びにo−アセトアセトアニシジドからなる群より選ばれる少なくとも一つのアニシジド誘導体を含有することを特徴とする包接化合物。 (もっと読む)


【課題】医農薬やポリマー原料、有機合成用触媒として使用されるトリフルオロメタンスルホン酸(CFSOH)等のハロゲン化スルホン酸の合成の原料であるフッ化ジスルフィド化合物を収率良く製造できる新規な製造方法を提供する。
【解決手段】ビス(トリクロロメチル)ジスルフィドなどのハロゲン化ジスルフィド化合物を、有機溶媒中、アミンフッ化水素塩と反応させることを含む、式(II)


(式(II)中、R1a'、R2a'、R3a'、R1b'、R2b'及びR3b'は、フッ素原子などを示し、na’及びnb’は、1〜20のいずれかの整数を示す。)で表されるフッ化ジスルフィド化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】低温での硬化反応を抑制して、貯蔵安定性(1液安定性)の向上を図るとともに、加熱処理を施すことにより、効果的にエポキシ樹脂を硬化させることができる包接化合物を提供する。
【解決手段】式(I)で代表されるイソフタル酸化合物、及び、1,1,2,2−テトラキス(4−ヒドロキシフェニル)エタンで代表されるテトラキスフェノール系化合物より選ばれる少なくとも1種と1,5−ジアザビシクロ[4.3.0]ノネン−5を含有する包接化合物。


[式中、Rは、C1〜C6のアルキル基、C1〜C6のアルコキシ基、ニトロ基又は水酸基を表す。] (もっと読む)


71 - 80 / 434