説明

日清紡ホールディングス株式会社により出願された特許

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【課題】従来にない優れた固体塩基触媒、その製造方法及びこれを使用する方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る方法においては、窒素をドープした炭素材料を、化学反応における固体塩基触媒として使用する。前記化学反応は、炭素−炭素結合形成反応であることとしてもよい。この場合、前記炭素−炭素結合形成反応が、クネーフェナーゲル反応又はアルドール反応であることとしてもよい。また、前記化学反応は、エステル交換反応であることとしてもよい。 (もっと読む)


【課題】 太陽電池に順方向の電流を流してEL発光させる検査装置へ被測定物である太陽電池を検査装置に搬入する場合に搬送中のトラブルの発生が無い搬入用の取付け具、および搬入方法、さらにこのような太陽電池の搬入用の取付け具および搬入方法を使用した安価な構造の太陽電池の検査装置を提供する。
【解決手段】 暗室上面111に開口部112を有する暗室110と、前記暗室の内部に設けられたカメラと、を有することを特徴とする太陽電池の検査装置に太陽電池を搬入する場合に、太陽電池を透光性の素材からなる板状部材である取付け具に載置して太陽電池の検査装置の暗室上面に搬入する。 (もっと読む)


【課題】イオン性液体を含む蓄電デバイス用電解液、およびこの電解液を用いて構成される、低温特性に優れた電気二重層キャパシタを提供する。
【解決手段】下記一般式(1′)または(4′)で示され、融点が50℃以下であるイオン性液体のみからなることを特徴とする蓄電デバイス用電解液。


〔式中、Yは一価のアニオンを示す。Meはメチル基を、Etはエチル基を意味する。〕


〔式中、R1〜R4は互いに同一もしくは異種の炭素数1〜5のアルキル基、またはR′−O−(CH2n−で表されるアルコキシアルキル基(R′はメチル基またはエチル基を示し、nは1〜4の整数である。)を示す。ただし、R1およびR2は環を形成し、R3およびR4の内少なくとも1つは上記アルコキシアルキル基である。〕 (もっと読む)


【課題】 太陽電池に順方向の電流を流してEL発光させる検査装置であって、構造が簡単で、撮影した画像の解像度が良好な状態での欠陥検査の検査時間を短縮することができる太陽電池の検査装置を提供する。
【解決手段】 上面111に開口部112を備えた暗室110と、該暗室110の上面に設けられ、被測定物200となる太陽電池を開口部112上に保持する支持手段と前記暗室110の内部に設けられ、前記被測定物200を撮影する複数のカメラ121、122、123と、これらのカメラを前記暗室内で移動する移動手段とを有する。移動手段は、x軸ガイド部140と、モータ142と、タイミングベルト144とからなる。 (もっと読む)


【課題】太陽電池セルの欠陥の位置及びその種類をユーザが容易に把握することが可能な太陽電池の検査装置を提供する。
【解決手段】本発明の太陽電池の検査装置は、通電された状態の太陽電池セルを表すセル画像を取得する画像取得部15と、太陽電池セルの欠陥の種類に応じて定められた各条件を満たす部分を、セル画像内で特定する欠陥特定部16と、セル画像内の特定された部分を、欠陥の種類に応じた表示態様に変更する表示制御部19と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 ラミネート装置の搬送シートの破断や破損を低減し、かつその寿命を向上させるための搬送シートを取付け固定する方法およびそのような搬送シートの取付け固定方法を使用したラミネート装置を提供することを目的としている。
【解決手段】 太陽電池モジュールなどをラミネート加工する被加工物を搬送するために搬入側および搬出側に搬送用のローラを有し、さらに被加工物の搬送方向に平行に左右1対の搬送ベルトまたはチェーンを有するラミネート装置(100)において、そのラミネート装置のラミネート部に被加工物(10)を載置して搬入・搬出する搬送シート(130)を前記ローラを介して取付け固定する方法であって、前記搬送シートは、その両端がラミネート装置の左右1対の搬送ベルトまたはチェーンに取付けされる角型棒状部材(403)、板状押え部材(405)、および逆凹型の棒状部材(404)を各2本ずつ使用して取付け固定する方法。 (もっと読む)


【課題】新規の部品を何等追加することなく、既設部品と協働して摩耗警報装置のプローブ本体をブレーキパッドの裏板に一工程で取着可能なブレーキパッドの摩耗警報装置を提供する。
【解決手段】ブレーキパッド11,12の摩擦材14の摩耗限界を電気的に検知する摩耗検知子50を備えるディスクブレーキ装置10において、アンチラトルスプリング40と対向するブレーキパッド11,12の裏板13の外周縁に収容溝15を形成し、該収容溝15に、前記摩耗検知子50のプローブ本体51をロータ軸線と平行な方向への移動を制限して嵌挿すると共に、該プローブ本体51の前記収容溝15の開口方向への外脱を前記アンチラトルスプリング40により防止するよう構成したことを特徴とする、ブレーキパッド11,12の摩耗警報装置である。 (もっと読む)


【課題】ガス流路の溝表面の親水性に優れ、高い強度を有する芯材で補強された燃料電池用セパレータを提供すること。
【解決手段】炭素材料および熱硬化性樹脂を含む組成物を成形してなり、少なくともその一方の面にガス流路の溝が複数条形成された成形体と、この成形体に埋設された芯材とを備えて構成され、炭素材料の粒度分布曲線における90積算質量%の粒子径(d90)が40〜90μmであり、かつ、芯材が目開き0.1〜1.0mmの織物または編物であるとともに、芯材の一部が、少なくとも一方の面のガス流路の溝の底部表面に露出している燃料電池用セパレータ。 (もっと読む)


【課題】 多接合型太陽電池の特性を、短時間で測定することができるソーラシミュレータと、これを用いた多接合型太陽電池の測定方法とを提供する。
【解決手段】 本発明の多接合型太陽電池の測定方法は、ハロゲンランプ13からフラッシュ光を発光させパルス波形の頂部が平坦になるように制御する工程と、ハロゲンランプのフラッシュ光のパルス波形の頂部が平坦な間に、キセノンランプ14からパルス波形の頂部が平坦で、ハロゲンランプからのフラッシュ光の平坦部分より短いパルスのフラッシュ光を1回以上発光させる工程と、ハロゲンランプとキセノンランプからのフラッシュ光を被測定体としての太陽電池20に照射し、キセノンランプからのフラッシュ光の発光中に、太陽電池の負荷を制御して太陽電池から出力される電流と電圧を1点又は2点以上で測定する測定工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 太陽電池に順方向の電流を流してEL発光させる検査装置であって、構造が簡単で安価な暗室を備えた太陽電池の検査装置を提供する。
【解決手段】 上面111に開口部112を備えた暗室110と、該暗室110の上面に設けられ、被測定物200となる太陽電池を開口部112上に保持する支持手段と前記暗室110の内部に設けられ、前記被測定物200を撮影するカメラと、該カメラを前記暗室内で移動する駆動機構とを有する。 (もっと読む)


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