説明

オルガノ株式会社により出願された特許

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【課題】本発明の目的は、被処理水中のリン酸の回収率を向上させると共に、脱水後のリン酸カルシウムケーキの含水率を低下させることができるリン酸含有水の処理装置及び処理方法を提供することにある。
【解決手段】本発明のリン酸含有水の処理装置1は、反応槽10で生成したリン酸カルシウムの少なくとも一部をpH3〜4.5の条件で処理する酸処理槽14と、反応槽10で生成したリン酸カルシウムを酸処理槽14に移送する第1移送ライン26と、酸処理槽14で処理したリン酸カルシウムを反応槽10に移送する第2移送ライン30と、を備え、酸処理槽14には、前記被処理水が反応槽10に供給される前に供給され、第1移送ライン26には、酸処理槽14内のリン酸カルシウム固形物濃度に基づいて、酸処理槽14へのリン酸カルシウム移送量を調整する移送量調整手段としてのポンプ28が設けられる。 (もっと読む)


【課題】殺菌力が十分高く、使用方法が簡便で、膜劣化や膜後段の水質の悪化をほとんど引き起こすことなく、保存安定性の高い分離膜用スライム防止剤組成物を提供する。
【解決手段】塩素系酸化剤と、スルファモイル安息香酸およびその誘導体のうち少なくとも1つとを含有する、あるいは、塩素系酸化剤と、スルファモイル安息香酸およびその誘導体のうち少なくとも1つとの反応により得られる結合塩素剤を含有する分離膜用スライム防止剤組成物である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、光触媒反応の利用効率を高め、被処理水中の有機物の分解率を向上させることができる紫外線酸化装置を提供することにある。
【解決手段】本発明は、紫外線を用いて被処理水中に含まれる有機物を酸化分解処理する紫外線酸化装置1であって、紫外線を照射する紫外線照射手段と、前記紫外線を前記被処理水に照射して前記有機物の酸化分解を行うための反応槽12と、通水性を有する光触媒フィルタ20aと、を有し、光触媒フィルタ20aは、反応槽12を第1反応部14及び第2反応部16に区画し、紫外線照射手段は、第1反応部14及び第2反応部16のうち少なくともいずれか一方に、光触媒フィルタ20aと対向配置されている。 (もっと読む)


【課題】交換部材を必要とせず、装置内部を清浄に保ち、臭気発生を効率的に防止できる空気浄化装置を目的とする。
【解決手段】本発明の空気浄化装置10は、洗浄塔20内で空気を洗浄水と接触させて空気を洗浄する気液接触部30と、その下方に設けられた洗浄水を貯水する貯水槽100と、前記貯水槽100の洗浄水を前記気液接触部30に送水する循環手段とを有する空気浄化装置10において、前記洗浄塔20の内部を水で洗浄する水洗手段を有することよりなる。 (もっと読む)


【課題】超音波処理装置の伝播槽内の伝搬液中における超音波の減衰もしくはゆらぎ、処理槽内の処理液中における超音波の減衰もしくはゆらぎを抑制することができ、かつ処理槽の破損を防止することができる超音波処理装置用供給液の製造装置を提供する。
【解決手段】超音波処理装置の処理槽に処理液を供給する処理液供給手段と、超音波処理装置の伝播槽に伝播液を供給する伝播液供給手段と、処理液中の溶存ガス濃度を制御する処理液溶存ガス濃度制御手段と、伝播液中の溶存ガス濃度を制御する伝播液溶存ガス濃度制御手段と、を備え、伝播液溶存ガス濃度制御手段は、伝播液中の溶存ガス濃度を0.2mg/L〜10mg/Lの範囲に制御する超音波処理装置用供給液の製造装置である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、硝酸イオン、亜硝酸イオンを含む被処理水の処理において、完全混合型の脱窒槽に被処理水を連続流入させながら、脱窒菌をグラニュール化させることを可能とする水処理方法及び水処理装置を提供することにある。
【解決手段】本発明の脱窒処理方法は、完全混合型の脱窒部として、第1脱窒部と第2脱窒部とを設置し、前記第2脱窒部内の反応液の一部を前記第1脱窒部に供給した上で、前記第2脱窒部内での被処理水の水理学的滞留時間における前記第1脱窒部内での水素供与体の濃度と、前記第2脱窒部内での被処理水の水理学的滞留時間における前記第2脱窒部内での水素供与体の濃度との差が、脱窒部内の脱窒菌の自己造粒化を誘導する濃度差となるように、少なくとも前記第1脱窒部に水素供与体を供給し、前記第2脱窒部に返送する。 (もっと読む)


【課題】分離膜の劣化を防ぎ、水質の向上が図れる水処理システム及び水処理方法を目的とする。
【解決手段】本発明は、膜分離装置20と、一側のカチオン交換膜と他側のアニオン交換膜とで区画される空間にイオン交換体が充填されて形成された脱塩室と、前記カチオン交換膜又は前記アニオン交換膜を介して前記脱塩室の両側に設けられた濃縮室と配置されている電気式脱イオン水製造装置100と、前記膜分離装置20に供給される被処理水に、電気式脱イオン水製造装置の陰極室を流通した陰極水の少なくとも一部を添加する陰極水添加手段と、を有することよりなる。 (もっと読む)


【課題】環境負荷が少なく、機能のさらなる維持向上が図れる、水を使用する電化製品を目的とする。
【解決手段】本発明の水を使用する電化製品10は、第一電極と第二電極との間に、1枚以上のバイポーラ膜が配置され形成された脱塩室を備えた電気化学式脱イオン水製造装置30と、前記第一電極と前記第二電極とを制御する制御手段と、前記電気化学式脱イオン水製造装置30の脱塩室に水を流通させ処理した純水を水使用部に送る送水手段とを有することよりなる。前記制御手段は、前記脱塩室で処理した純水の水質に応じて、前記第一電極と前記第二電極とに印加する電圧又は電流を制御することが好ましく、前記脱塩室で処理した純水の水質に応じて、前記第一電極と前記第二電極との極性を反転することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、硝酸イオン、亜硝酸イオンを含む被処理水の処理において、完全混合型の脱窒槽に被処理水を連続流入させながら、脱窒菌をグラニュール化させることを可能とする水処理方法及び水処理装置を提供することにある。
【解決手段】本発明は、完全混合型の脱窒槽に被処理水を連続供給すると共に、水素供与体を供給し、被処理水中に含まれる硝酸イオン、亜硝酸イオンを脱窒菌により窒素に還元する脱窒処理方法であって、前記脱窒槽として、第1脱窒部と前記第1脱窒部の後段に第2脱窒部とを設置し、前記第1脱窒部内での被処理水の水理学的滞留時間における水素供与体の濃度と前記第2脱窒部内での被処理水の水理学的滞留時間における水素供与体の濃度との差が、前記脱窒菌の自己造粒化を誘導する濃度差となるように、少なくとも前記第1脱窒部に水素供与体を供給する。 (もっと読む)


【課題】環境負荷が小さく、貯湯式給湯装置の熱交換効率の低下や配管内の流水量の低下を防止できる生活用水供給システムを目的とする。
【解決手段】本発明の生活用水供給システム10は、貯湯式給湯装置30と、原水を透過水と濃縮水とに分離する逆浸透膜装置20と、前記透過水を前記貯湯式給湯装置に供給する手段とを有することよりなる。さらに、被処理水を電気分解して酸性電解水とアルカリ性電解水とを生成する電解槽40と、電解槽40に前記濃縮水を供給する手段と、前記電解槽40で生成した酸性電解水を使用点に供給する手段、および/または、電解槽40で生成したアルカリ性電解水を使用点に供給する手段とを有することが好ましい。 (もっと読む)


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