説明

オルガノ株式会社により出願された特許

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【課題】複極式電解槽の電解液の排出口と配管内を流れる希釈水とを直接接触させて電解液を希釈する方法において、製造した電解水の水質を安定化させるとともに、電解効率を向上させる。
【解決手段】本発明は、電解質を含む溶液を電解する複極式電解槽1の電解液の排出口と配管2内を流れる希釈水とを直接接触させるように構成され、電解槽1の電解液の排出口から排出される電解液を前記希釈水で希釈して外部へ供給する電解水製造装置に係る。このような電解水製造装置において、電解槽1の各電解セル5内に電解によって発生する気体が電解セル5の出口7から放出されるときの流速が1.0m/sec以下となるように出口7の数および開口面積が設定されている。 (もっと読む)


【課題】電気式脱イオン水製造装置の大型化および圧力損失の増加を回避しつつ、処理水量を増加させる。
【解決手段】濃縮室C1、C2を形成する濃縮室枠体1A、1Bと、濃縮室C1、C2の間に脱塩室D1を形成する脱塩室枠体2Aと、これら枠体の間に配置されたイオン交換膜3とを有し、脱塩室枠体2Aには、その開口部の近傍に連通孔11、12、13、14が形成され、連通孔11、12の双方を介して脱塩室D1へ被処理水が供給され、連通孔13、14の双方を介して脱塩室D1から処理水が排出される。 (もっと読む)


【課題】保護配位子によって表面修飾された金ナノ粒子がアルコール中に分散された測定液中の金ナノ粒子を効果的に定量する。
【解決手段】測定液を加熱して、金ナノ粒子を残渣物とする。得られた残渣物に対し、硝酸と、塩酸または塩化物とを混合して調整された薬液を添加して前記残渣物を溶解した溶解液を得る。得られた溶解液についてICP−MSによって分析し、測定液中の金ナノ粒子の量を検出する。 (もっと読む)


【課題】金属粒子を用いて、フィルターの除粒子性能を正確に評価する。
【解決手段】貯槽10に媒質液に金属粒子を添加して分散させて試料液を調製する。得られた試料液を試験対象のフィルター18に流通して、ろ過液を得る。ろ過液を採取し、これにろ過液中の金属粒子を薬液に溶解して溶解液を得、得られた溶解液についてICP−MS26によって分析し、採取したろ過液中の金属粒子の量を検出する。ICP−MS26によって得られたろ過液中の金属粒子の量に基づき、前記ろ過膜を評価する。 (もっと読む)


【課題】二酸化炭素を精製し、例えば半導体デバイス製造プロセスや液晶表示デバイス製造デバイスにおいて使用できるまでに高純度な二酸化炭素をユースポイントに供給する。
【解決手段】精製循環系20に二酸化炭素を供給して二酸化炭素を精製循環系20内で循環させながら精製する精製循環処理を行い、精製循環系20内の二酸化炭素が所定の清浄度になるまで精製循環処理を行ったのちに、精製循環処理で精製された二酸化炭素をユースポイント40に供給する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で生成させた純水を噴霧して、スケールの発生を抑制し、熱交換器の消費電力を低減することができる熱交換器の冷却装置を提供する。
【解決手段】純水を生成する純水生成手段としての、イオン交換樹脂が充填されたイオン交換樹脂カートリッジ10と、純水を熱交換器30の放熱部に噴霧する噴霧手段としてのスプレノズル12とを備える熱交換器冷却装置1である。 (もっと読む)


【課題】含有水分濃度が1000ppm以下であるイソプロピルアルコールなどのアルコールから、不純物である鉄(Fe)及びアルミニウム(Al)を極微量にまで除去する。
【解決手段】アルコールに対してイオン交換処理を行うイオン交換手段11と、イオン交換処理されたアルコールをろ過する、孔径が20nm以下であるフィルター12と、を設ける。イオン交換手段11としてはイオン吸着膜を用いることが好ましく、フィルター12としては精密ろ過膜を用いることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】イソプロピルアルコールなどのアルコールを高純度に精製する。
【解決手段】アルコール含有液から精製アルコールを得るアルコール精製装置において、アルコール含有液に対してイオン交換処理を行う第1のイオン交換手段23と、第1のイオン交換手段23で処理された液を浸透気化あるいは蒸気透過によって脱水する脱水膜24と、脱水膜24により脱水された液を蒸留する蒸留手段25と、蒸留手段25で得られた液に対してさらにイオン交換処理を行って精製アルコールを得る第2のイオン交換手段26と、を設ける。 (もっと読む)


【課題】イソプロピルアルコールなどのアルコールを精製する際に、精製前のアルコール中の水分、イオン性不純物、金属などの不純物を極微量にまで低減できるアルコールの精製方法及び装置を提供する。
【解決手段】アルコール含有液から精製アルコールを得るアルコール精製装置において、アルコール含有液に対してイオン交換処理を行う第1のイオン交換手段23と、第1のイオン交換手段23で処理された液を浸透気化あるいは蒸気透過によって脱水する脱水膜24と、脱水膜24により脱水された液に対してさらにイオン交換処理を行って精製アルコールを得る第2のイオン交換手段25と、を設ける。 (もっと読む)


【課題】精製前のアルコール中の水分量が変動した場合であっても、一定の品質管理を行えるようにするための、アルコールの精製方法を提供する。
【解決手段】アルコール含有液から精製アルコールを得るアルコール精製装置において、アルコール含有液に対してイオン交換処理を行う第1のイオン交換手段23と、第1のイオン交換手段23で処理された液を浸透気化あるいは蒸気透過によって脱水する脱水膜24と、脱水膜24により脱水された液を蒸留する蒸留手段25と、脱水膜24の出口から得られた液または脱水膜の後段を流れる液を測定対象としてアルコール濃度または水分濃度を測定する測定手段28と、測定対象の液を第1のイオン交換手段21よりも前に戻す循環ライン29と、を設ける。アルコール濃度または水分濃度が設定された条件を満たさない場合に、循環ライン29を介し、測定対象の液を第1のイオン交換手段23の入口側に戻す。 (もっと読む)


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