説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】改質装置が停止している状態から起動する際に、改質部、変成部、選択酸化部を定常運転時の適切な温度まで昇温するのに要する時間を短縮することができる改質装置等を提供すること。
【解決手段】改質装置20は、改質用原料mを改質して水素に富む水素多含有ガスr1を生成する改質部21と、水素多含有ガスr1を導入し水素多含有ガスr1よりも一酸化炭素濃度が低い変成ガスr2を生成する変成部23と、変成ガスr2を導入し変成ガスr2よりも一酸化炭素濃度が低い改質ガスgを生成する選択酸化部25と、改質部21に隣接する部分、変成部23に隣接する部分、選択酸化部25に隣接する部分にこの順で熱媒体wを流す第1の熱媒体流路83とを備える。第1の熱媒体流路83に熱媒体wを流して改質部21の熱を変成部23及び選択酸化部25の少なくとも一方に移動させる。 (もっと読む)


【課題】ホメオトロピック配向構造を固定化した液晶層を有し、層構造を簡略化することによって、厚みが抑えられ、液晶表示装置に組み込むと視野角ばかりでなくコントラストも改良される楕円偏光板と、その製造方法およびそれを使用した液晶表示装置を提供する。
【解決手段】正の一軸性を示す液晶性組成物を液晶状態においてホメオトロピック配向させた後、該配向を固定化したホメオトロピック配向液晶層、位相差機能を有する位相差フィルムおよび偏光素子の片面のみ透光性保護フィルムにより保護された積層構造を有する直線偏光板から少なくとも構成される楕円偏光板であって、下記(A)または(B)いずれかの積層構成を有することを特徴とする楕円偏光板。 (A)透光性保護フィルム/偏光素子/位相差フィルム/ホメオトロピック配向液晶層 (B)透光性保護フィルム/偏光素子/ホメオトロピック配向液晶層/位相差フィルム (もっと読む)


【課題】ハイブリッドネマチック配向液晶フィルムを含む光学フィルムの欠陥の検査を的確に行うことができる光学フィルムの検査方法を提供する。
【解決手段】液晶をハイブリッドネマチック配向させた第1液晶フィルムを含む光学フィルムの検査方法であって、前記光学フィルムに対し、光源から第1偏光板を通して光を照射し、前記光学フィルムに対して前記光源と反対側に、液晶をハイブリッドネマチック配向させた第2液晶フィルムと第2偏光板とからなる欠陥検査用素子を、前記第2液晶フィルム側が前記光学フィルム側に隣接するように配置し、且つ前記欠陥検査用素子を、前記光学フィルムに対し傾斜させて、前記光学フィルムを検査する。 (もっと読む)


【課題】CFRP板接着により疲労き裂を補修した場合、目視などによる直接的な確認が困難なCFRP貼付域におけるき裂の進展を把握する方法を提供する。
【解決手段】鋼製材料に導入されたき裂を炭素繊維強化プラスチック(CFRP)板で補修した構造物におけるき裂進展状況をモニタリングする方法であって、前記き裂の先端部からき裂進展方向のき裂未進展部の任意の基準点と、該基準点とき裂先端部との間の任意の1点の少なくとも2点間の前記CFRP板表面上のひずみ差を経時的にモニタリングし、ひずみ差の増大傾向からき裂の進展状況が把握でき、また、ひずみ差のピーク値からき裂が基準点を通過する状況が把握できる。 (もっと読む)


【課題】炭素繊維強化樹脂板(CFRP板)を用いた鋼製構造物の疲労き裂の恒久的な補修方法を提供する。
【解決手段】鋼製材料1に導入された疲労き裂4の先端部にストップホール5を開孔し、該ストップホール5を覆って炭素繊維強化樹脂板(CFRP板)6を貼付し、また、き裂4を覆ってCFRP板7を貼付することで、より高い効果が得られる。 (もっと読む)


【課題】動植物油脂由来の含酸素有機化合物を含有する原料油を用いて低級オレフィンを効率的に製造する方法を提供すること。
【解決手段】本発明の低級オレフィンの製造方法は、動植物油脂由来の含酸素有機化合物を含有する原料油を水素化脱酸素し、酸素分含有量が1質量%以下である炭化水素油を得る第1の工程と、第1の工程で得られる炭化水素油を、水蒸気の存在下、700〜1000℃の温度において熱分解させ、低級オレフィンを得る第2の工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】動植物油脂および動植物油脂由来成分であるトリグリセリド含有炭化水素を原料として製造された環境低負荷型軽油基材を含有し、ライフサイクルCO排出特性および酸化安定性に優れ、かつ部材安定性に優れた軽油組成物を提供する。
【解決手段】水素の存在下、動植物油脂および/または動植物油脂由来成分に含硫黄炭化水素化合物を混合した被処理油と、所定の多孔性無機酸化物および活性金属を含有する触媒とを、所定の反応条件下で接触させることによって製造される環境低負荷型軽油基材10〜90容量%と水素化分解軽油留分90〜10容量%とを混合して得られる軽油基材95〜30容量%に、石油系水素化処理油を5〜70容量%混合して得られる、90%留出温度360℃以下、硫黄分10質量ppm以下、酸素分1質量%以下、脂肪酸アルキルエステル分3.5質量%以下、全酸価0.13mgKOH/g以下、メタノール分0.01質量%以下、グリセライド分0.01質量%以下、目詰まり点−5℃以下である軽油組成物。 (もっと読む)


【課題】気化器での安定した気化を可能にして燃料電池スタックでの出力密度あるいは発電効率の低下を防止する。
【解決手段】改質器5に供給するために、改質用水を気化する水気化器7と、改質器5で生成された改質ガスを用いて発電を行うSOFCスタック3と、SOFCスタック3の熱を熱伝導によって水気化器7に伝える熱伝導部材19と、を備える。この構成によれば、オフガス燃焼ガスを介して対流によって伝熱する場合に比べて、SOFCスタック3から水気化器7への伝導熱量を安定させることができ、突沸を低減できて水気化器7での気化が安定する。その結果、水気化器7から改質器5へ供給される水蒸気の流量変動が低減し、改質器5からSOFCスタック3に供給される改質ガスの流量変動が低減してSOFCスタック3での電圧変動は小さくなり、出力密度あるいは発電効率の低下が防止される。 (もっと読む)


【課題】冷却性能、耐久性が向上した内燃機関用バルブを提供する。
【解決手段】内燃機関の吸気バルブ又は排気バルブとして使用され、傘部20と傘部20に続くステム部30とを有し、傘部20からステム部30にかけて中空部40が形成されているとともに、中空部40の少なくとも一部に冷媒60が封入された内燃機関用バルブであって、炭素繊維強化金属(CFRM)束50が中空部40内に設けられ、CFRM束50の繊維長手方向における一端部が傘部20の先端部を構成するキャプ部21の内面に接触している。 (もっと読む)


【課題】動植物油脂および動植物油脂由来成分であるトリグリセリド含有炭化水素を原料として製造された環境低負荷型軽油基材を含有し、ライフサイクルCO排出特性および酸化安定性に優れ、かつ部材安定性に優れた軽油組成物を提供する。
【解決手段】水素の存在下、動植物油脂および/または動植物油脂由来成分に含硫黄炭化水素化合物を混合した被処理油と、所定の多孔性無機酸化物および活性金属を含有する触媒とを、所定の反応条件下で接触させることによって製造される環境低負荷型軽油基材10〜90容量%と脱ろう軽油基材90〜10容量%とを混合して得られる軽油基材95〜30容量%に、石油系水素化処理油を5〜70容量%混合して得られる、90%留出温度360℃以下、硫黄分10質量ppm以下、酸素分1質量%以下、脂肪酸アルキルエステル分3.5質量%以下、全酸価0.13mgKOH/g以下、メタノール分0.01質量%以下、グリセライド分0.01質量%以下、目詰まり点−5℃以下である軽油組成物。 (もっと読む)


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