説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】 気泡塔型スラリー床反応器を用いるフィッシャー・トロプシュ合成反応の触媒活性は十分維持し、反応器のスタートアップに要するコストを低減することが可能な気泡塔型スラリー床反応器のスタートアップ方法を提供すること。
【解決手段】 本発明の気泡塔型スラリー床反応器のスタートアップ方法は、フィッシャー・トロプシュ合成反応により炭化水素を生成するための気泡塔型スラリー床反応器の再稼動に際して、気泡塔型スラリー床反応器で生成し、水素化処理された、炭素数21以上のパラフィン炭化水素を40質量%以上含有し且つ過酸化物価が1ppm以下である水素化処理油を、気泡塔型スラリー床反応器に供給することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】過酷な潤滑条件下において、ワークロール上への材料の凝着に起因するロールコーティングの生成を十分に抑制し、且つ、十分な加工性を保持することが可能な圧延方法を提供すること。
【解決手段】本発明の圧延方法は、鉱油、合成油および油脂から選ばれる少なくとも1種の基油を含有する圧延油を用い、窒素濃度80〜100容量%の雰囲気中で金属材料を圧延することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
得られる炭化水素油の組成を維持しつつ、FT合成触媒を捕集するフィルターの負荷を低減することが可能な炭化水素油の製造方法、並びに、それを実現可能なフィッシャー・トロプシュ合成反応装置及び炭化水素油の製造システムを提供すること。
【解決手段】
触媒粒子を含むスラリーと該スラリーの上部に位置する気相部とを有する反応器を備えるフィッシャー・トロプシュ合成反応装置を用いて、フィッシャー・トロプシュ合成反応により炭化水素油を得る、炭化水素油の製造方法において、上記スラリーの平均温度Tと上記スラリーの前記気相部と接する液面の温度Tとの差T−Tが5〜30℃となるように上記スラリーの温度を調節して、上記フィッシャー・トロプシュ反応を行うことを特徴とする、炭化水素油の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 中間留分の生産を目的とするワックス留分を含む炭化水素原料油の水素化分解において、安定期において高い中間留分収率を与える再生水素化分解触媒、及び該再生水素化分解触媒を用いる炭化水素油の製造方法を提供すること。
【解決手段】 本発明の再生水素化分解触媒は、ゼオライトと固体酸性を有する非晶性複合金属酸化物とを含む担体と、前記担体に担持された周期表第8族〜第10族の貴金属から選択される少なくとも一種の活性金属と、を含む使用済み水素化分解触媒を再生してなり、触媒の全質量を基準とし、炭素原子換算で0.05〜1質量%の炭素質物質を含有する再生水素化分解触媒である。 (もっと読む)


【課題】 高い水素化異性化活性と抑制された分解活性を有し、低温流動性に優れた中間留分を高い収率で得ることができる水素化精製触媒、及び該水素化精製触媒を用いる炭化水素油の製造方法を提供すること。
【解決手段】 本発明の水素化精製触媒は、固体酸性を有する非晶性複合金属酸化物を含む担体と、前記担体に担持された周期表第8族〜第10族の貴金属から選択される少なくとも一種の活性金属と、を含有してなる水素化精製触媒であって、水素化精製触媒は炭素原子を含む炭素質物質を含有し、水素化精製触媒における炭素質物質の含有量が炭素原子換算で0.05〜1質量%である。 (もっと読む)


【課題】低コストで効率的に炭化水素油を軽質化することができる炭化水素油分解用触媒および炭化水素油の分解方法を提供する。
【解決手段】水の存在下で炭化水素油を分解する際に用いられ、ペロブスカイト型構造の酸化物または擬ブルッカイト型構造の酸化物、或いは、それらの混合物からなることを特徴とする炭化水素油分解用触媒である。また、水の存在下で、炭化水素油と、炭化水素油分解用触媒とを接触させて、炭化水素油を分解することを特徴とする炭化水素油の分解方法である。 (もっと読む)


【課題】従来の装置に比べて、炭化水素油中に異種の炭化水素油が混入しているか否かを、迅速かつ高精度に検知でき、さらに、炭化水素油の性状を常時監視することで、異種の炭化水素油の混入を迅速に検知することを目的とする。
【解決手段】炭化水素油中に浸した電極に交流電圧を印加し、前記炭化水素油の電気抵抗を測定するインピーダンス測定部10と、屈折率測定部30を備え、測定した電気抵抗値、あるいは、屈折率に対する電気抵抗値が設定した閾値以下であるか否かにより、異種の炭化水素油の混入を検知するデータ処理部20とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】GTLプロセスにおいてFTオフガスを管式リフォーマー用の燃料に使用した際の、FTオフガスに含まれる重質炭化水素の析出による加熱用のバーナーチップの閉塞を防止する。
【解決手段】FTオフガスに含まれる重質炭化水素を、吸収油との接触、蒸留塔への導入、冷却又は吸着剤への通気により除去し、除去した後のFTオフガスを管式リフォーマーの燃料として使用する。これにより、管式リフォーマーの長時間にわたる安定的な運転が可能となり、FTオフガスの燃料としての有効利用を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】 FT合成油由来の水素化処理油からより多くの灯油基材の製造を可能とする灯油基材の製造方法、及び灯油基材を提供すること。
【解決手段】 本発明の灯油基材の製造方法は、フィッシャー・トロプシュ合成油の水素化処理油から得られる初留点が95〜140℃であり終点が240〜280℃である第1留分から炭素数7以下のパラフィンを除去して炭素数7以下のパラフィンの含有量が0.1〜0.7質量%である第2留分を得ることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電力需要場所に近接した電源を商用電源と接続して使用し、災害時に短絡を回避して自立起動できる非常時対応型燃料電池システム安全運転方法を提供する。
【解決手段】非常時対応型燃料電池1を備えたシステムの安全運転方法であって、商用電源系統の通常の電力供給時においては、連系保護装置2により非常時対応型燃料電池1を商用電源系統に連系して起動し、商用電源系統の停止時においては、連系保護装置2により非常時対応型燃料電池1と商用電源系統との連系を解列させ、非常時対応型燃料電池1を自動車に搭載した発電装置により起動し、非常時対応型燃料電池1で発電した電力をコンセント6から家庭へ供給し、非常時対応型燃料電池1の発電に伴う発熱を貯湯槽5に貯蔵した冷媒により熱交換し、前記非常時対応型燃料電池の発電量が家庭における消費電力を上回る場合、余剰電力を負荷装置で消費する。 (もっと読む)


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