説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】賦活時に炭素粒子の融着が起こらず、粒子径が小さく、かつ粒子径の揃った比較的比表面積の大きい活性炭を工業的に容易かつ安価に製造する方法を提供するとともに、単位体積当たりの静電容量の大きい活性炭を提供する。
【解決手段】易黒鉛化性炭素材を、焼成処理後の炭素材の水素/炭素原子比(H/C)の減少率が4%以上もしくは揮発分の減少率が5%以上となるよう焼成処理した後、賦活処理することを特徴とする平均粒子径が0.5〜5μmでBET比表面積が1500〜3000m/gの電気二重層キャパシタ電極用活性炭の製造方法。 (もっと読む)


【課題】冷却性能を向上することができる転がり軸受を提供する。
【解決手段】複数の転動体3を保持手段5により環状の軌道輪2に沿って転動可能に所定の隙間をあけて保持する転がり軸受1において、転動体3又は保持手段5の少なくともいずれか一方は、金属又は樹脂の母相61に炭素繊維62が配置された炭素繊維複合材料6により形成され、炭素繊維62は、一端が転動体3の転動面3aと保持手段5とが接触可能な接触部51に設けられ、他端が転動面3aと保持手段5とが接触不能な放熱部52に設けられることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ウルツ鉱型ナノ結晶およびその製造方法を提供する。
【解決手段】六方晶構造を有する硫化銅ナノ粒子(Cu2−δS)(ここで、δは0≦δ≦1を表す。)と、インジウム化合物および硫黄化合物をアミン溶液中にて混合することを特徴とする一般式CuIn(ここで、0<x<2、0<y<2、x+y=2、z=0.5x+1.5yである。)で表されるウルツ鉱型ナノ結晶の製造方法。 (もっと読む)


【課題】C10−C20炭化水素留分に対する選択性の高い一酸化炭素還元用触媒、その製造方法および一酸化炭素の還元による炭化水素の効率的な製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】(1)担体としての金属酸化物にキレート剤を含浸する工程、(2)前記キレート剤を含浸した金属酸化物を乾燥する工程、(3)前記キレート剤を含浸、乾燥した金属酸化物に遷移金属化合物を含有する溶液を含浸する工程、(4)前記遷移金属化合物を含有する溶液を含浸した金属酸化物を乾燥する工程、および(5)前記遷移金属化合物を含有する溶液を含浸、乾燥した金属酸化物を焼成する工程、の各工程を含む工程を経て製造される一酸化炭素還元用触媒により、上記課題が解決される。 (もっと読む)


【課題】十分な外部取り出し効率を有する有機EL素子の製造方法を提供すること。
【解決手段】透明支持基板1、透明電極3、有機層4及び金属電極5を備える有機EL素子の製造方法であって、
前記透明支持基板1上に硬化性樹脂2を塗布し、母型を押し付けつつ前記硬化性樹脂2を硬化させた後、前記母型を取り外して、前記透明支持基板1上に周期的な配列で凹凸が形成された硬化性樹脂層2を積層する工程と、
前記硬化性樹脂層2上に、前記透明電極3、前記有機層4及び前記金属電極5を、前記硬化性樹脂層2の表面に形成されている凹凸の形状が維持されるようにして、それぞれ積層して有機EL素子を得る工程と、
を含むことを特徴とするコルゲート構造を有する有機EL素子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】改質触媒を効率よく加熱し、水蒸気改質を促進して改質ガスを効率よく生成する。
【解決手段】燃焼筒9と、燃焼筒9内で、燃焼筒9の上端部9a側から下端部9b側に向けて火炎Fを形成するバーナ部7と、燃焼筒9の外周面9cに沿って改質触媒C1を配置した下流側改質部24と、下流側改質部24に接続されると共に、燃焼筒9の下端部9b側で、燃焼筒9の軸線Lに交差するように改質触媒C2を配置した上流側改質部23と、を備える水素製造装置(FPS)3Aとした。このFPS3Aでは、上流側改質部23によって火炎方向の熱遮断と熱回収とを行うことができ、上流側改質部23の改質触媒C2を効率良く加熱することができる。 (もっと読む)


【課題】薄くても、白色光を十分な強度で反射できる光反射フィルム及びこれを用いたレーザ発振素子を提供すること。
【解決手段】コレステリック液晶を含むコレステリック液晶層1,2と、隣り合うコレス
テリック液晶層1,2の間に設けられ、等方性媒体からなる等方層3とを備え、コレステ
リック液晶層1,2におけるコレステリック液晶の螺旋のピッチ数が2以下で且つ螺旋の
掌性が同一であり、コレステリック液晶層1,2におけるコレステリック液晶の螺旋のピ
ッチが同一であり、コレステリック液晶の選択反射帯域の中心波長が500〜560nm
であり、等方層3の厚さが0.30μmより大きい、光反射フィルム10。 (もっと読む)


【課題】含酸素炭化水素化合物を含有する原料油から炭化水素油を製造するに際し、酸素分が十分に低減されており且つ燃料油としての実用的な低温性能及び酸化安定性を有する炭化水素油を得ることが可能であり、さらに、設備費用及び消費エネルギーの削減並びに製造効率の点で有効な炭化水素油の製造方法を提供すること。
【解決手段】第1の反応帯域において、水素及び第1の水素化触媒の存在下、含酸素炭化水素化合物を含有する原料油について酸素分除去率が5〜80質量%となるように水素化脱酸素及び水素化異性化を行い、第1の生成油を得る。次いで、第1の反応帯域と直列に配置された第2の反応帯域において、水素及び第2の水素化触媒の存在下、第1の工程で得られた第1の生成油について水素化脱酸素を行い、炭化水素油を含有する第2の生成油を得る。 (もっと読む)


【課題】単層で高い透明性と優れた波長分散特性を有し、広帯域の光に対して特定の位相差を与えることができ、他の材料との密着性が非常に高く、しかも負の複屈折性の中でも特異的なネガティブAとしての光学特性を達成できるとともに複屈折の波長分散特性を逆分散とすることも可能な位相差フィルムを提供すること。
【解決手段】異なる2種類の構造単位を含有し、且つ、一方の構造単位のうちのフェニル基の立体配置がexo配位である構造単位の含有比率が、90モル%以上であるノルボルネン系開環共重合体からなるフィルムを延伸してなる位相差フィルム。 (もっと読む)


【課題】燃料電池システムを起動する方法において早期から確実に改質を行いアノード酸化劣化をより確実に防止する。
【解決手段】炭化水素系燃料を改質して水素含有ガスを製造する改質触媒層を有する改質器と前記ガスを用いて発電を行う高温型燃料電池とを有する燃料電池システムの起動方法であって、a)起動完了時の燃料流量より少ない流量の燃料を改質可能な触媒層の温度条件と起動完了時の流量の燃料を改質可能な触媒層の温度条件とを予め知り、b)触媒層温度を測定しつつ触媒層を昇温し、c)触媒層の測定温度を前記温度条件のうちの少なくとも一つと比較して前記測定を行った時点で改質可能な燃料流量を判定し、d)判定された流量が燃料流量の現在値を超えた場合に判定された流量の燃料を触媒層に供給して改質し改質ガスを燃料電池アノードに供給し、燃料の触媒層への供給量が起動完了時の流量になるまで工程c及びdを繰り返す。 (もっと読む)


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