説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】安全且つ効率的な改質された植物バイオマスの製造方法及びその製造装置、並びに効率的なエタノールの製造方法を提供する。
【解決手段】第1の容器に粒子状の植物バイオマス原料を供給する第1の工程と、第1の容器中の空気を排出する第2の工程と、第1の容器にアンモニアを供給する第3の工程と、植物バイオマス原料を第2の容器に移送する第4の工程と、第1の容器に残留したアンモニアを排出する第5の工程と、植物バイオマス原料を第2の容器内において改質する第6の工程と、改質された植物バイオマスを第3の容器に移送する第7の工程と、アンモニアを第3の容器から排出する第8の工程と、改質された植物バイオマスを回収する第9の工程と、空気を第3の容器から排出する第10の工程と、排出されたアンモニアを回収し再使用する第11の工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】硫黄分1質量ppm以下で、かつオクタン価が100以上のガソリン基材を収率良く製造することができるガソリン基材の製造方法を提供することにある。
【解決手段】特定の分解軽油を水素化分解処理することで、15℃における密度が0.76〜0.80g/cm3、初留点が70〜90℃、終点が150〜170℃、硫黄分が0.1〜20質量ppm、ナフテン分が25〜45質量%である重質ナフサを得る第1工程と、 得られた重質ナフサを、硫黄分が1質量ppm以下となるまで脱硫処理した後、接触改質処理をすることで、所望のガソリン基材を、前記分解軽油に対して20質量%以上の収率で得る第2工程とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】変速機やその他の機器の潤滑に必要な性能を維持しながら、従来技術より、さらに優れた絶縁性能や耐摩耗性、耐焼付性を向上させた潤滑油組成物を提供する。
【解決手段】(A)潤滑油基油に、(B)少なくともひとつの水酸基及び/又はチオール基を持つリン化合物から選ばれる少なくとも1種類のリン化合物を配合し、(C)窒素を含む官能基を分散基とする無灰分散剤を組成物全量基準で窒素量が0.001質量%未満含有するか、あるいはまったく含有せず、80℃における体積抵抗率が5×10Ω・m以上である潤滑油組成物。 (もっと読む)


【課題】反応容器内の温度を高精度に制御すること。
【解決手段】反応容器30の底部30aに配設され、内部を液体冷媒が流通する下除熱部32aと、反応容器30において下除熱部32aよりも上方に配設され、内部を液体冷媒が流通する上除熱部32bと、を備え、下除熱部32aには、第1温調部121により温度が調節された液体冷媒が供給され、上除熱部32bには、第1温調部121とは異なる第2温調部122により温度が調節された液体冷媒が供給される温度制御システム100を提供する。 (もっと読む)


【課題】過放電に対する高い耐性を有するリチウムイオン二次電池を製造するのに有用な正極材料を提供すること。
【解決手段】本発明に係る正極材料は、リチウムイオン二次電池の正極に用いられるものであって、少なくともLi、Mn、CrおよびOを含む金属酸化物からなり該金属酸化物を構成する元素のモル比がLi:1.1〜1.3、Mn:0.2〜0.6、Cr:0.02〜0.6、および、O:2である。 (もっと読む)


【課題】 脱硫剤として、燃料の一部から脱水素反応により水素を生成し、この水素を用いて水素化脱硫を行う脱硫触媒を使用する場合に、脱硫剤層における燃料流れ方向の全域の脱硫剤を有効利用して、寿命を延ばす。
【解決手段】 使用履歴(積算通油量など)に応じて、ヒータにより、脱硫剤層における燃料流れ方向の温度分布を変化させることにより、脱水素反応の位置を変化させる。具体的には、脱水素反応を生じさせるように予め定めた脱水素反応温度Tの領域を、燃料流れ方向に変化させると共に、その領域より上流側では、前記脱水素反応温度Tより低温に制御する。例えば、脱硫剤層に燃料流れ方向の上流側が低温になる温度勾配を設け、使用履歴の増大に伴って、この温度勾配を維持したまま、全体の温度を上昇させる。 (もっと読む)


【課題】従来の潤滑油組成物の低粘度による省燃費性能をさらに超える省燃費化要求に応える潤滑油組成物を提供する。
【解決手段】(A)%Cが2以下であり、100℃における動粘度が1.5〜4.5mm/sに調整してなる潤滑油基油に、(B)粘度指数向上剤として(B1)重量平均分子量50,000以下のポリ(メタ)クリレートを組成物全量基準で1〜10質量%、および(B2)重量平均分子量100,000〜250,000のポリ(メタ)クリレートを組成物全量基準で0.1〜5質量%含有し、80℃における動粘度(Vk:mm/s)と高剪断粘度(Vs:mPa・s)の比(Vs/Vk)が1未満、40℃、平均速度 3.0m/s、すべり率10%、面圧0.4GPaにおけるトラクション係数が0.02以下であることを特徴とする潤滑油組成物。 (もっと読む)


【課題】 脱硫器の容器1内(脱硫剤層2)での燃料の偏流を防止し、脱硫剤層2のほぼ全域を有効利用する。
【解決手段】 縦置きにされる筒状の容器1と、この容器1内に充填された脱硫剤による脱硫剤層2と、この脱硫剤層2の中心部に配置されるヒータ3と、このヒータ3から放射状に配置される複数の仕切壁4とを備える。仕切壁4は、容器1内の脱硫剤層2を並列な複数の燃料通路5に仕切る。ここにおいて、容器1内の底部側に燃料を導入する燃料導入口7と、容器1内の上部側から脱硫された燃料を取出す燃料導出口8とが設けられる。燃料導入口7は、前記複数の燃料通路5のそれぞれに対応させて複数設けられる。また、仕切壁4は、ヒータ3の熱を外周側へ伝える伝熱フィンとしても機能する。 (もっと読む)


【課題】基油として精製度の高い、また粘度指数の高い高性能基油を使用し、かつ摩擦調整剤としてモリブデン化合物を使用した場合であっても、モリブデン化合物が沈殿することのない、省燃費性に優れた潤滑油組成物を提供する。
【解決手段】100℃における動粘度が1〜6mm/sであり、かつ、%Cが70以上、%Cが2以下である潤滑油基油に、(A)少なくともポリオレフィンからなる高分子モノマーと(メタ)アクリレートモノマーの共重合体である粘度指数向上剤、および(B)有機モリブデンをモリブデン量で1000質量ppm以上含有してなる潤滑油組成物。 (もっと読む)


【課題】多環芳香族炭化水素を含む原料油から高い収率で炭素数6〜8の単環芳香族炭化水素を製造できる、単環芳香族炭化水素の製造方法を提供する。
【解決手段】炭素数6〜8の単環芳香族炭化水素を製造する単環芳香族炭化水素の製造方法である。原料油を、結晶性アルミノシリケートを含有する単環芳香族炭化水素製造用触媒に接触させ、反応させて、炭素数6〜8の単環芳香族炭化水素を含む生成物を得る分解改質反応工程と、分解改質反応工程にて生成した生成物を水素化する水素化反応工程と、水素化反応工程にて得られた水素化反応物より分離された炭素数6〜8の単環芳香族炭化水素を回収する単環芳香族炭化水素回収工程と、水素化反応工程にて得られた水素化反応物より分離された炭素数9以上の重質留分を前記分解改質反応工程に戻すリサイクル工程と、を有する。 (もっと読む)


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