説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】 一つのエンジンで予混合圧縮自己着火方式と火花点火方式をエンジンの負荷と回転数に応じて切り替えるタイプのエンジンに使用できる燃料を提供する。
【解決手段】 リサーチ法オクタン価が85以上93以下であり、パラフィン分が60容量%以上であり、ノルマルペンタン、ノルマルヘキサンおよびノルマルヘプタンの合計量が5容量%以上であり、少なくとも4種類以上の炭化水素(異性体はまとめて1種類とカウントする)から構成され、燃料全量に対し2容量%以上含有する炭化水素が3種類以上存在し(異性体はまとめて1種類とカウントする)、かつ下記炭化水素式(1)で示される要件を具備する。 (1) −66≦−0.66×ノルマルパラフィン分(容量%)−0.18×イソパラ フィン分(容量%)+0.16×オレフィン分(容量%)+0.25×ナフテ ン分(容量%)+0.49×アロマ分(容量%)≦2 (もっと読む)


【課題】 透過光強度の角度依存性が十分に向上し、標準直線偏光板と同等の偏光板としての性能を有する散乱型偏光板を、効率良くかつ確実に得ることが可能な散乱型偏光板の製造方法を提供すること。
【解決手段】 液晶状態においてはネマチック相を有しかつガラス転移点以下の温度ではガラス状態となる液晶性高分子と、非晶性高分子とを含有する溶液を、配向規制力のある基板上に塗布する工程と、
前記液晶性高分子が液晶状態を呈する温度で、前記基板の配向規制力によって前記液晶性高分子を所定方向に配向させる工程と、
前記液晶性高分子が液晶状態を呈する温度で、前記液晶性高分子に磁場を印加し、前記液晶性高分子を前記所定方向に更に配向させる工程と、
前記所定方向に配向せしめた前記液晶性高分子を、配向状態が維持されるように冷却してガラス状態とし、前記液晶性高分子と前記非晶性高分子とからなる散乱型偏光板を得る工程と、
を含むことを特徴とする散乱型偏光板の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 重質油の脱硫工程における触媒の長寿命化を実現する方法を提供する。
【解決方法】 重質油の濃度を希釈媒体により90質量%以下に希釈した状態で、重質油を分解率10%以下で分解処理する操作を含む重質油の脱硫方法により、前記課題を解決できた。 (もっと読む)


【課題】 ボイドおよびクラックが形成されず、又、靱性に優れ、さらに硬化時間も短い繊維強化複合材料の製造方法、この方法に適した樹脂組成物及び該樹脂組成物を用いた繊維強化複合材料の提供。
【解決手段】 下記構成成分(A)及び(B)
(A):下記を含む100重量部のシアネートエステル樹脂、
(A1):5〜30重量%のゴムで改質された樹脂の50〜100重量部
(A2):ゴム改質されていない樹脂の0〜50重量部
(B):0.01〜0.5重量部の金属配位型触媒
を含み、50〜120℃における粘度が100〜800mPa・sであり、前記温度範囲で前記粘度範囲を1時間以上保持する樹脂組成物を用い、下記工程(1)〜(3)をこの順に行う。
(1)成形型に、強化繊維を配置
(2)50〜120℃の温度で前記樹脂組成物を加熱し、強化繊維に加熱樹脂組成物を含浸
(3)含浸後120〜200℃で加熱し、繊維強化複合材料を得る。 (もっと読む)


【課題】 精密な裁断及び貼合技術が要求されることなく、簡便な工程により低コストで製造することができ、しかも複屈折波長分散特性の制御が容易で広帯域位相差フィルム等に利用することができる単層の旋光性フィルム、並びにその製造方法を提供すること。
【解決手段】 液晶性高分子を含有する溶液を配向規制力のある基板上に塗布する工程、
前記基板の配向規制力によって基板側にある液晶性高分子を第一の方向に配向させる工程、
前記液晶性高分子に磁場を印加し、基板から離れた側にある液晶性高分子を、第一の方向に対して30〜90°の角度をなす第二の方向に配向させると共に、液晶性高分子の配向方向が第一の方向から第二の方向に連続的に変化するねじれ部を中間に形成せしめる工程、及び
配向せしめた前記液晶性高分子を冷却してガラス状態とする工程、
を含むことを特徴とする旋光性フィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 低コスト化及び省電力化を実現できる光ダイオードを提供すること。
【解決手段】 本発明の光ダイオード21は、選択反射波長帯域を有する左巻きのらせん構造を有するコレステリック液晶(CLC)層2、CLC層2の選択反射波長帯域内の波長を有する左円偏光の2つの固有偏光の位相差を変化させる位相子24を備える。光ダイオード21によれば、例えばCLC層2の選択反射波長帯域内の波長を有する左円偏光を位相子24に入射すると、位相子24により左円偏光が右円偏光とされ、この右円偏光はCLC層2を透過することが可能となる。一方、CLC層2に、CLC層2の選択反射波長帯域内の波長を有する左円偏光が入射されると、この左円偏光はCLC層2で選択的に反射される。こうして光ダイオード特性が実現される。また光ダイオード21によれば、製造に手間がかからない。更に非線形光学効果が利用されないため、入射光として、非線形光学効果を生じさせる程度の十分高強度なレーザ光を入射させる必要がない。 (もっと読む)


【課題】 精密な裁断及び貼合技術が要求されることなく、簡便な工程により低コストで製造することができ、しかも可視光全域の入射光に対してその機能が充分に発揮される広帯域位相差フィルム等に利用することができる単層の光学液晶フィルム、並びにその製造方法を提供すること。
【解決手段】 液晶状態においてはネマチック相を有しかつガラス転移点以下の温度ではガラス状態となる液晶性高分子と、前記液晶性高分子と相溶する非晶性高分子としてのスチレン系ランダム共重合体とからなる光学液晶フィルムであって、少なくとも前記液晶性高分子が所定方向に配向しており、かつ、前記液晶性高分子と前記スチレン系ランダム共重合体との相溶状態が維持されていることを特徴とする光学液晶フィルム。 (もっと読む)


【課題】 太陽光発電装置や太陽光発電システムなどに用いられる光電変換素子において、ドナー/アクセプターの相分離構造が制御された、良好な光電変換層を作製できる光電変換材料を提供する。
【解決手段】 電子供与性(または電子受容性)を有する分子構造を含むブロックと水素結合形成能を有する分子構造を含むブロックから少なくとも構成されるブロック共重合体と、該ブロック共重合体の水素結合形成能を有する分子構造と水素結合を形成する電子受容性化合物(または電子供与性化合物)とからなる光電変換層を有する光電変換素子により前記課題が達成できる。 (もっと読む)


【課題】 硫黄分、金属分が通常の原油よりも多いAPI度が30以下である重質原油より得られる重質炭化水素油を原料油として硫黄分が1質量%以下の低硫黄重油を製造する場合には、従来技術では反応温度を増加させなければならないだけでなく、活性劣化速度が著しく速くなり、触媒寿命を大幅に短くしてしまうため、実質的にその処理は不可能であり、API度の低い安価な重質原油を有効に活用することができないという問題点があった。
【解決手段】 API度30以下の重質原油より得られる重質炭化水素油100容量部に対し、API度35以上の軽質原油より得られる重質炭化水素油を30〜1000容量部混合した混合油を水素化処理することにより、脱メタル率を低下させることなく、触媒活性の失活速度を抑制し、硫黄分1質量%以下の低硫黄重油を効率良く製造することが可能となった。 (もっと読む)


【課題】耐酸性、機械的強度、遮水性等に優れた硫黄固化体を基材とした、意匠性及び軽量性に優れ、且つ現場で容易に使用しうるタイルパネルを、簡便に生産できる製造法、製造法により得られるタイルパネルを提供すること。
【解決手段】本発明のタイルパネルの製造法は、所定形態の型枠内に、複数のタイルを所定間隔に載置する工程(A)と、工程(A)の後、溶融硫黄含有資材を型枠内に導入する工程(B)と、前記溶融硫黄含有資材を固化させる工程(C)と、型枠を取外す工程(D)とを含み、本発明のタイルパネルは、複数のタイルが、硫黄固化体の外表面に、該タイル表面が所定間隔で露出するように一体化していることを特徴とする。 (もっと読む)


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