説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】 繰り返し使用時における微粉化が生じても問題なく長期にわたり利用できる水素吸蔵合金の漏出防止フィルターを提供する。
【解決手段】 細孔制御されたチューブ状の多孔質無機膜をフィルターとして使用し、また、チューブ状の多孔質無機膜を水素吸蔵合金内に埋設・設置して、使用する。 (もっと読む)


【課題】 常温では固体で所定温度以上に加熱されることにより溶融して流動状態となる目地材を施工面の目地に連続的に充填可能とする。
【解決手段】 常温では固体で所定温度以上に加熱されることにより溶融して流動状態となる目地材を内部に収容する収容容器1と、この収容容器1の外周面を加熱し内部に収容された目地材を流動状態とするように温度調節可能とされた収容容器用ヒーター2と、上記収容容器1の側面上端部に接続され該収容容器1内の目地材を先端開口部から吐出する所定長さの吐出管3と、この吐出管3の外周面を加熱し内部を通る目地材を流動状態に保つように温度調節可能とされた吐出管用ヒーター4とを備え、上記流動状態の目地材を施工面10の目地に充填するものである。 (もっと読む)


【課題】 硫黄分10質量ppm以下という極めて高い脱硫深度を達成でき、また脱硫反応の阻害物質である窒素化合物に対して高い窒素耐性を有する水素化脱硫触媒を提供する。
【解決手段】 アルミナおよびリンを含む無機多孔質担体に、活性金属として周期律表第8族金属から選ばれた少なくとも1種類の金属と周期律第6A族金属から選ばれた少なくとも1種類の金属が[第8族金属酸化物]/[第6A族金属酸化物]のモル比で0.105〜0.265の範囲で含まれており、かつ、第6A族金属の含有量が酸化物換算で触媒重量に対して20〜30質量%の範囲であることを特徴とする石油系炭化水素の水素化脱硫触媒。 (もっと読む)


【課題】 硫黄分10質量ppm以下という極めて高い脱硫深度を達成でき、また脱硫工程における水素消費量を抑制し、経済的にも効率のよい水素化脱硫触媒を提供する。
【解決手段】 アルミナを含む無機多孔質担体に、活性金属として周期律表第8族金属から選ばれた少なくとも1種類の金属と周期律第6A族金属から選ばれた少なくとも1種類の金属が[第8族金属酸化物]/[第6A族金属酸化物]のモル比で0.055〜0.150の範囲で含まれており、かつ、第6A族金属の含有量が酸化物換算で触媒重量に対して30〜40質量%の範囲であることを特徴とする石油系炭化水素の水素化脱硫触媒。 (もっと読む)


【課題】 硫黄分10質量ppm以下の低硫黄軽油において、特にJISのガイドラインの3号軽油を使用するのが望ましい地域、月において、低温におけるワックス析出量が比較的多い軽油組成物であっても、低温でのフィルタ閉塞を起こさないとともに、良好な常温始動性、高い燃費を持った軽油組成物を提供する。
【解決手段】 15℃における密度が0.82g/cm以上、徐冷曇り点が−40.0〜0.0℃、硫黄分100質量ppm以下、ノルマルパラフィン含有量が15質量%以下、芳香族分25容量%以上、90%留出温度が270℃〜380℃の水素化分解油を、軽油組成物全量基準として5〜70容量%含有し、15℃における密度が0.81g/cm以上、30℃における動粘度が2.0〜4.7mm/s、硫黄分が10質量ppm以下、徐冷曇り点が−16.0〜−5.0℃、目詰まり点が−12℃以下、引火点が45℃以上である軽油組成物。 (もっと読む)


【課題】 硫黄分10質量ppm以下という極めて高い脱硫深度を達成でき、また高い脱硫活性を長期間に渡って維持することができる水素化脱硫触媒を提供する。
【解決手段】 アルミナとリンを含む無機多孔質担体に、活性金属として周期律表第8族金属から選ばれた少なくとも1種類の金属と周期律第6A族金属から選ばれた少なくとも1種類の金属が[第8族金属酸化物]/[第6A族金属酸化物]のモル比で0.055〜0.150の範囲で含まれており、かつ、第6A族金属の含有量が酸化物換算で触媒重量に対して30〜40質量%の範囲であることを特徴とする石油系炭化水素の水素化脱硫触媒。 (もっと読む)


【課題】 窒素ガスボンベをシステムに組み込むことなく、反応触媒に悪影響を与えることなく、安全に経済的にかつ容易にシステムを停止することができる燃料電池発電システムの提供。
【解決手段】 燃料ガスを水素リッチな改質ガスに改質する燃料改質装置10と、改質ガスと空気とを電気化学的に反応させて発電する燃料電池11とを具備する燃料電池発電システム1Bであって、燃料改質装置10への燃料ガス供給部16と燃料改質装置10からの改質ガス排出部17とを連絡する循環ガス循環経路18を設け、循環ガス循環経路18に循環ガス循環手段80と循環ガス中の水分を凝縮除去する気水分離器24を備える。 (もっと読む)


【課題】カオチン重合により強固な高分子が得られる新規なオキセタン誘導体の提供。
【解決手段】下記一般式(1)で表されるオキセタン誘導体。


(R:それぞれ独立に、水素、メチル基またはエチル基,L:単結合または−O−(CH−(nは1〜12の整数),X及びX1:それぞれ独立に、−O−、−O−CO−又は−CO−O−,X2:酸素、−CH−、−C(CH−又は−SO−,M:


のいずれか,R2:水素、フッ素、塩素、メチル基、エチル基又はtert−ブチル基) (もっと読む)


【課題】原燃料ガスと水蒸気とを十分混合した後に触媒層に送り込むことができ、又水蒸気中における液体が触媒層へ浸入するのを抑えるようにした改質器を提供する。
【解決手段】第3円筒体3(反応管)の外筒3aと内筒3bとの間に触媒を充填して触媒層10が形成され、内筒3bの内側に燃焼筒14が設けられると共に、下部に加熱手段16が設けられた改質器であって、内筒3bの上端部に混合器12を設ける。この混合器12は、混合室12dを備え、原燃料ガスと水蒸気とを供給する導入管13を接続すると共に、1又は2以上の排出孔12bを設け、且つ外周縁に壁体12cを立設する。前記加熱手段16による燃焼ガスによって触媒層10を所定の反応温度に加熱し、導入管から供給される原燃料ガスと水蒸気とを混合器で十分混合し、この混合ガスを排出孔12bから流出させて触媒層10に供給する。混合ガス中に液体が含まれている場合には、前記壁体12cにより阻止して触媒層10への浸入を抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】バーナ燃焼筒の先端近傍での折り返し燃焼ガスによる熱集中を抑えて改質管の変形や改質触媒の圧壊を防止するようにした燃料電池用水素製造装置を提供する。
【解決手段】内筒5と外筒6との間に触媒層7を充填し、内筒5の上端は上部蓋体5aにより塞ぎ、内筒5の内部には燃焼筒11を配設して燃焼筒11と内筒5との間に燃焼ガス流路12を設ける。前記燃焼筒11の先端部11aはテーパ状に形成して前記内筒5との間隔Sを拡大し、バーナ13で燃焼した燃焼ガスが燃焼筒11の先端から流出して折り返し、前記燃焼ガス流路12に流入する際の流速を遅くする。又、前記燃焼筒11における前記触媒層7に対向する部位の高さtは、触媒層7の高さTの50%以上で95%以下に設定して触媒層7を良好に加熱できるようにする。前記燃焼ガス流路12を通る燃焼ガスの流れと、前記触媒層7を通る原燃料ガスと混合気体の流れとは並行流にする。 (もっと読む)


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