説明

JX日鉱日石エネルギー株式会社により出願された特許

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【課題】Kluyveromyces属に属する酵母を、キシロースからのエタノール収率を向上するように改変する。
【解決手段】Kluyveromyces属に属する酵母における、少なくとも1以上のトリオースホスフェートデヒドロゲナーゼ遺伝子、TDH1遺伝子及びTDH2遺伝子を減弱化した変異体酵母。変異体酵母は、グルコースからのエタノール収率は殆ど変わらず、キシロースからのエタノール収率が大幅に向上しているので、例えば、木質系バイオマス等のリグノセルロースを含むバイオマスに由来するキシロースを含む培地において、高収率にエタノールを製造することができる。 (もっと読む)


【課題】防爆エリアであっても適切にガスを処理することができるガス処理ユニット及びガス処理システムを提供する。
【解決手段】ガス処理ユニット10(20)は、防爆エリアに設置されるものである。ガス処理ユニット10(20)は、脱臭スクラバー11(脱臭槽21)及びエアーエジェクター12(22)を備える。脱臭スクラバー11(脱臭槽21)は、処理対象のガスから除去対象成分を除去するための処理空間11a(21a)を内部に画成するとともに、導入口及び排気口を有する。エアーエジェクター12(22)は、脱臭スクラバー11(脱臭槽21)の導入口に接続され、圧縮空気を用いて処理対象のガスを処理空間へ導入する。 (もっと読む)


【課題】より広い範囲の触媒層の加湿条件下において燃料電池の発電性能を維持することができる技術を提供する。
【解決手段】膜電極接合体は、固体高分子電解質膜20と、固体高分子電解質膜20の一方の面に形成されたカソード触媒層30と、固体高分子電解質膜20の他方の面に形成されたアノード触媒層と、を備える。カソード触媒層30およびアノード触媒層の少なくとも一方は、炭素粒子302に触媒304を担持させてなる触媒担持粒子306と、触媒担持粒子306の表面の一部を被覆する結晶化プロトン伝導体308と、触媒担持粒子306と結晶化プロトン伝導体308とを含む複合体310の表面の一部を被覆する非結晶化プロトン伝導体312と、を備える。 (もっと読む)


【課題】粘度−温度特性及び熱・酸化安定性に優れるとともに、添加剤が配合された場合には当該添加剤の機能をより高水準で発現させることが可能な潤滑油基油を提供すること。
【解決手段】本発明の潤滑油基油は、飽和分を95質量%以上含有し、且つ該飽和分に占める環状飽和分の割合が0.1〜10質量%であり、式(1):1.435≦n20−0.002×kv100≦1.450 (1)[式中、n20は潤滑油基油の20℃における屈折率を示し、kv100は潤滑油基油の100℃における動粘度(mm/s)を示す。]で表される条件を満たし、且つ、(I)100℃における動粘度が2.0〜3.0mm/s、粘度指数が105〜130であり、流動点が−15℃以下;(II)100℃における動粘度が3.0mm/s以上4.5mm/s未満、粘度指数が130〜150、流動点が−17.5℃以下;(III)100℃における動粘度が4.5〜20mm/s、粘度指数が140〜160、流動点が−15℃以下のいずれかの条件を満たす。 (もっと読む)


【課題】脱硫部の脱硫触媒の寿命の低下を抑制できる燃料電池システムを提供する。
【解決手段】制御部11の加熱制御部102は、加熱部21を制御することにより、脱硫触媒2aを100℃以上、250℃以下の温度にすることができる。炭化水素系燃料に水分が含有されることによって脱硫触媒2aが水分を吸着した場合、加熱部21が脱硫触媒2aを加熱することにより、脱硫触媒2aの温度を100℃以上、250℃以下に上昇させる。また、流体供給部22が、脱硫部2へ流体を供給する。これによって、脱硫触媒2aに吸着された水分は当該脱硫触媒2aから脱離すると共に、流体と共に脱硫部2から除去される。また、脱硫触媒2aに吸着された硫黄化合物は、脱離して水素発生部4側に流されることなく、脱硫触媒2aに吸着されている状態を維持する。このような再生処理によって、脱硫触媒2aの寿命が回復する。 (もっと読む)


【課題】ランキンサイクル発電の作動媒体として用いられる非塩素系ハロゲン化炭化水素に対して良好な相溶性を示し、且つ、潤滑性および熱安定性に優れるタービン用潤滑油、並びにその潤滑油を用いた作動流体組成物を提供すること。
【解決手段】本発明のランキンサイクル発電のタービン用潤滑油は、含酸素油を含有し、炭素数3〜5のフッ化炭化水素及び炭素数2〜4のフッ化アルコールから選ばれる少なくとも1種の作動媒体と共に用いられることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 屋根へのソーラーモジュール(太陽電池モジュール及び/又は集熱モジュール)の取付けの施工性を向上させる。
【解決手段】 取付金具10は、折板屋根RF上に固定されてソーラーモジュール1,1間に延在する第1金具11と、第1金具11上に固定されて同方向に延在する第2金具12と、を含む。第2金具12は、上面部13と側面部14と下面部15とを含んで、ハット型断面をなす。下面部15は、断熱材HIの載置部をなす。上面部13は、その幅方向両端部分がソーラーモジュール1(フレーム2)の載置部をなすと共に、その幅方向中央部分にレール溝17を有する。レール溝17は、取付ボルト21の頭部と係合するボルト係合部17aを形成すると共に、水切り通路部17bを形成する。取付ボルト21のねじ部が、ソーラーモジュール1を固定する押さえ金具22の取付部をなす。 (もっと読む)


【課題】石油精製工業または石油化学工業または石炭化学工業において生産される芳香族オレフィンを含有する沸点100〜250℃の芳香族炭化水素を主成分とする芳香族炭化水素油を汎用の芳香族溶剤の原料として供するため、芳香族炭化水素を損失することなく芳香族オレフィンの90%以上を除去する方法を提供する。
【解決手段】沸点100〜250℃の芳香族炭化水素を主成分とし、沸点100〜250℃の芳香族オレフィンを含有する芳香族炭化水素油に酸触媒を加えて重合処理を行う工程と、この重合処理された芳香族炭化水素油を蒸留して沸点100〜250℃の芳香族炭化水素を回収する蒸留処理工程とを含むことを特徴とする芳香族炭化水素油の精製方法。 (もっと読む)


【課題】 太陽光集熱装置の夏場等高温時の過熱を抑制する。
【解決手段】 太陽光集熱装置による暖房運転時は、24時間換気扇5により、集熱装置100の空気流通路1cを通って加熱された暖房空気を、ダクト2,4,6,8を介して暖気入口9aから屋内に送風して暖気を行った後、通気口11aから屋外に排出し、夏場等の日中は、外気を通気口11aから屋内に取り入れて換気した後、屋内空気出口12aからダクト13,4,6,14,2及び空気流通路1cを介して屋外に排出し、集熱装置100を冷却し、熱伝導による屋内温度の上昇を抑制する。 (もっと読む)


【課題】低粘度化した場合であっても、耐摩耗性、焼付き防止性及び疲労寿命を長期にわたって高水準で達成することができ、駆動伝達装置の省燃費性と耐久性とを両立することが可能な潤滑油組成物を提供すること。
【解決手段】本発明の駆動伝達装置用潤滑油組成物は、飽和分を90質量%以上含有し、且つ該飽和分に占める環状飽和分の割合が1.5〜20質量%であり、該飽和分に占める2環以上の飽和分の割合が2.6質量%以上であり、粘度指数が110以上であり、ヨウ素価が2.5以下である潤滑油基油と、ポリ(メタ)アクリレート系粘度指数向上剤と、リン含有化合物とを含有することを特徴とする。 (もっと読む)


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