説明

日立化成株式会社により出願された特許

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【目的】マルチワイヤー配線板の布線性の向上を目的とする。
【構成】長さが2.54mm以下の絶縁電線は、それより長い絶縁電線よりも先に布線すること。 (もっと読む)


【目的】 マルチワイヤ配線板における配線端部の位置検出に優れた配線検出装置と、その装置を用いた配線検査方法を提供すること。
【構成】 絶縁ワニスで被覆した絶縁電線を、接着剤層を形成した絶縁基板表面に押しつけ、可聴周波数より高い周波数で振動する針状の治具によって接着剤を活性化しながら固定することによって製造される配線板の配線位置の検査方法において、基板の一方の面から光を照射して、その光が絶縁電線の始点部、終点部の端部と基板とを透過したときの明暗差を、前記基板の他方の面に取り付けた撮像管で検出し、予め定めたデータに基づいて、配線板上の絶縁電線の始点部、終点部が許容範囲内に有るか否かを検査すること。 (もっと読む)


【目的】高性能厚付け無電解銅めっきによるポリイミド系材料を使用したマルチワイヤ配線板の新たなスルーホールめっき方法を提供すること。
【構成】ポリイミド、マレイミド及びこれらを変性したもののうちから選択された基材、これらの材料のうちから選択された2以上の材料の組合わせよりなる基材もしくはこれらの材料から選択された1以上の材料と、その他の材料より選択された1以上の材料との組合わせよりなる基材に回路加工をを行い、必要ならばこれらを接着材を介して重ね合わせ加熱加圧して積層一体化した後、布線用の接着剤を介して絶縁電線を引き回してプリプレグ等で固着し、その後、穴をあけ、必要ならばスミア除去処理を施した後、露出した絶縁体表面に無電解銅めっきを析出させるための無電解銅めっき前処理を行い無電解銅めっきを析出させること。 (もっと読む)


【目的】 同軸線を用いてクロスト−クノイズがなく、シ−ルド効果に優れかつ高速信号処理に適した配線板の製造法を提供することを目的とする。
【構成】 グランド層(1)を有する回路板(2’)の上に設けられた接着性絶縁層(3)、その表面に所望の形状に固定された同軸ワイヤ(4)、この同軸ワイヤを被覆して設けられた絶縁層(11)、同軸ワイヤの芯線(7)と接続された金属膜で内壁が被覆された導通孔(6)又は接続用金属層(6’)が形成される箇所(14)と、回路と芯線(7)とを接続するための導通孔(8)とが形成される箇所(14’)の絶縁層(11)と接着性絶縁層(3)と回路板(2)にプラズマを照射して除去すること。 (もっと読む)


【目的】 めっきボイドのない優れた品質のマルチワイヤー配線板の製造方法を提供すること。
【構成】 マルチワイヤー配線板の製造方法において、プリプレグ4プレスした内層板の両面に布線用接着剤5を熱圧着させ、導電性ワイヤー6を布線後、プレス後の表面粗さが1μm以下となる離型フィルムを用いてプリプレグ7をプレスし、耐薬品性のマスクフィルム8をラミネートし孔あけを行い、ホールクリーニング後触媒付与し、マスクフィルム8を剥離して絶縁性基材7を露出させたまま、穴内のみに無電解銅めっきする方法。 (もっと読む)


【構成】 アルカリ可溶性ノボラック樹脂およびキノンジアジド化合物を含有する感光性樹脂組成物において、該アルカリ可溶性ノボラック樹脂の低分子量成分が除去されており、かつ、下記の構造式で表わされるフェノール類環状化合物を含有する感光性樹脂組成物およびこの塗膜を露光、現像するレジスト像の製造法。
【化1】


(R1は水素、アルキル基またはアルコキシ基を表わし、R2は水素、アルキル基、アルコキシ基またはフェニル基を表わし、R1とR2とは同一であってもよく、nは4〜8の整数を表わす)
【効果】 本発明の感光性樹脂組成物は、解像度、感度および耐熱性に優れ、高集積回路を作製するためのポジ型レジストに好適である。 (もっと読む)


【目的】 絶縁被覆ワイヤが正確に布線され、かつ接着層にボイドが発生しないマルチワイヤ配線板の製造方法を提供する。
【構成】 マルチワイヤ配線板の製造方法において、接着層に絶縁被覆ワイヤを布線する際に、接着層の材料として無溶剤でかつ光硬化樹脂を含む材料を用い、布線後接着層を部分的に硬化させ、加熱プレスによってボイドを除去した後、接着層を完全に硬化させる。 (もっと読む)


【目的】高温高湿の環境下でも優れた電子写真特性及び画質を有し、かつ、下引層が電荷発生層や電荷輸送層等の塗布液に溶解することがなく製造できる電子写真感光体を提供する。
【構成】 導電性基体上に下引き層、電荷発生層および電荷輸送層を順次積層してなる電子写真感光体において、前記下引き層を形成する成分が、アミノ樹脂、前記アミノ樹脂と反応して硬化し得る熱可塑性樹脂および必要に応じてイオン性低分子化合物を含み、前記アミノ樹脂が次式(1)を満たすものである電子写真感光体。
0.999≧アミノ樹脂を構成する繰り返し単位当たりの平均ベンゼン環個数≧0.1(1) (もっと読む)


【目的】 めっきボイドのない優れた穴品質のマルチワイヤー配線板の製造方法を提供する。
【構成】 マルチワイヤー配線板の製造方法において、無電解めっきのめっき浴として、少なくとも銅イオンとその錯化剤、還元剤及びpH調整剤を含有する無電解銅めっき液にバナジウム酸化物又はバナジウムのオキソ酸塩を添加しためっき浴を用いてめっきする。 (もっと読む)


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