説明

三菱瓦斯化学株式会社により出願された特許

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【課題】薄層化のための精製の繰り返しを行うことなく、また面方向のサイズ(粒径)の縮小をほとんど発生させずに酸化黒鉛粒子の薄層化を促進できる酸化黒鉛粒子含有液の製造方法を提供すること。
【解決手段】酸化黒鉛粒子と分散媒とを含有する酸化黒鉛粒子含有液を準備する準備工程と、酸化黒鉛粒子含有液を精製する精製工程とを含み、酸化黒鉛粒子含有液を製造する酸化黒鉛粒子含有液の製造方法であって、精製工程の後に、管状又は棒状の成形体の表面に沿って、酸化黒鉛粒子含有液を流通させる流通工程を含む、酸化黒鉛粒子含有液の製造方法。 (もっと読む)


【課題】パーフルオロオクタン酸、その類縁物質及びこれらの前駆体物質の含有しないパーフルオロアルキル基の炭素数8未満の耐油剤を用いて、環境負荷が低く、且つ実用上十分な耐油性を有する包装材料を使用してなる耐油性脱酸素剤包装体を提供する。
【解決手段】予め孔径が0.2〜0.6mmの表面開孔(x)を施した熱可塑性樹脂層(A)、パーフルオロアルキル基の炭素数が8未満の耐油剤を含ませてなる耐油紙(B)及び予め孔径が0.2〜0.6mmの裏面開孔(y)を施したヒートシール性熱可塑性樹脂層(C)の少なくとも3層をこの順に積層してなる耐油性包装材料の、ヒートシール性熱可塑性樹脂層(C)側の面を内側に配して脱酸素剤(D)を包装してなる耐油性脱酸素剤包装体とする。 (もっと読む)


【課題】収穫後から消費者の手に渡るまでの間に、ジャガイモの萌芽を抑制する方法を提供する。
【解決手段】ジャガイモを、2〜15℃の温度下に0.1ppm以上のエチレン濃度雰囲気下で、3〜12ヶ月間貯蔵する保管工程と、保管工程で貯蔵したジャガイモを、エチレン発生包装体と共にエチレン透過度が1ml/(m・D・atm)以上、3000ml/(m・D・atm)以下の流通容器内に収納後密封して、該容器内のエチレン濃度を0.1〜300ppmとし、これを2〜30℃の温度下にて1〜20日間流通させる流通工程を有することを特徴とするジャガイモの萌芽抑制方法とする。 (もっと読む)


【課題】ポリエステル樹脂及びフィラーからなる制振材料と該ポリエステル樹脂以外の熱可塑性樹脂及び/ または熱硬化性樹脂を混合させてなる成形材料であって、特に室温より高い温度領域で優れた制振性を発揮する成形材料を提供する。
【解決手段】本発明の成形材料はポリエステル樹脂(X)に充填剤を分散させた樹脂組成物からなる制振材料(α)とポリエステル樹脂(X)以外の熱可塑性樹脂及び/または熱硬化性樹脂を混合させてなる成形材料であって、ポリエステル樹脂(X)がジカルボン酸構成単位とジオール構成単位を主として構成され、全ジカルボン酸構成単位中、50モル%以上が芳香族ジカルボン酸に由来するジカルボン酸構成単位であり、前記芳香族ジカルボン酸に由来するジカルボン酸構成単位中、70モル%以上がイソフタル酸に由来するジカルボン酸構成単位であり、全構成単位中、炭素原子数が5以上の脂肪族ジカルボン酸成分構成単位、炭素原子数が5以上の脂肪族ジオール成分構成単位および炭素原子数が5以上の脂肪族ヒドロキシカルボン酸成分構成単位、の合計が5モル%以上であり、且つ制振材料(α)中の充填物として鱗片状あるいは平板状の充填材を18〜70質量%含み、さらに充填物として特定の粒子状金属酸化物を2〜20質量%含むことを特徴とする成形材料である。 (もっと読む)


【課題】晶析槽壁面等や攪拌翼への結晶付着(スケーリング)等の課題を解決し、高純度のHPAおよび/またはその二量体の結晶を工業的に有利に製造する方法を提供する。
【解決手段】ヒドロキシピバルアルデヒドおよび/またはその二量体の結晶からなる結晶の存在下、ヒドロキシピバルアルデヒドおよび/またはその二量体の結晶全体の濃度が5〜23重量%となるよう希釈して晶析し、次いで固液分離する。 (もっと読む)


【課題】晶析装置において、複雑な設備を用いることなしに、簡易な方法で、壁面への付着防止や粒径分布などを改善する方法および装置を提供する。
【解決手段】晶析装置の生成スラリー中の結晶を分離または濃縮し還流させる結晶還流装置を設置し、晶析槽から抜き出した生成スラリーの一部、又は全部を該結晶還流装置に導入し、該スラリー中の結晶または濃縮スラリーを晶析槽に還流させながら晶析する。 (もっと読む)


【課題】残存ハロゲン含有量が極めて少なく、低粘度であり、保存安定性および安全性にすぐれ且つ淡色である高品位のポリグリシジルアミノ化合物を製造する方法を提供する。
【解決手段】下記工程を含むポリグリシジルアミノ化合物の製造方法。
(I) 特定のジアミンと該ジアミンに対して過剰のエピハロヒドリンとを水の存在下に反応させる付加反応工程
(II) 工程(I)で得られた付加反応生成物を、相間移動作用を有する特定の化合物のすくなくとも1種の共存下にハロゲン除去反応剤と反応させる第一次脱ハロゲン化水素反応工程
(III) 工程(II)の反応生成物から未反応のエピハロヒドリンを留去して得られる粗ポリグリシジルアミノ化合物を、相間移動作用を有する特定の化合物のすくなくとも1種の共存下に特定のハロゲン除去反応剤で処理する第二次脱ハロゲン化水素反応工程、および
(IV) 工程(III)で得られる脱ハロゲン化水素反応生成物を水洗する工程 (もっと読む)


【課題】ポリエステル樹脂及びフィラーからなる制振材料と該ポリエステル樹脂以外の熱可塑性樹脂及び/ または熱硬化性樹脂を混合させてなる成形材料であって、より優れた制振性を発揮する成形材料を提供する。
【解決手段】ジカルボン酸成分構成単位とジオール成分構成単位からなるポリエステル樹脂(X)に二酸化チタン(Y)及びマイカ鱗片(Z)を分散させた樹脂組成物からなる制振材料(α)とポリエステル樹脂(X)以外の熱可塑性樹脂及び/または熱硬化性樹脂を混合させることからなる成形材料であって、ポリエステル樹脂(X)の全ジカルボン酸成分構成単位数(A0)と全ジオール成分構成単位数(B0)の合計量に対する主鎖中の炭素原子数が奇数であるジカルボン酸成分構成単位数(A1)と主鎖中の炭素原子数が奇数であるジオール成分構成単位数(B1)の合計量の比率[(A1+B1)/(A0+B0)]が0.5〜1.0の範囲内であり、且つ制振材料(α)のポリエステル樹脂(X)、二酸化チタン(Y)及びマイカ鱗片(Z)の質量比率(X:Y:Z)が、15〜40:5〜30:30〜80の範囲内であることを特徴とする成形材料。 (もっと読む)


【課題】高いガスバリア性と良好な塗膜外観を与えるコートフィルムを提供する。
【解決手段】基材、エポキシ樹脂硬化物層の少なくとも2層からなるガスバリアコートフィルムであって、該エポキシ樹脂硬化物層がエポキシ樹脂、エポキシ樹脂硬化剤、及びアクリル系表面調整剤を含む樹脂組成物から形成され、該表面調整剤が該エポキシ樹脂硬化物中に0.1〜1.0重量%含有され、該エポキシ樹脂硬化物層が下記式(1)に示される骨格構造を30重量%以上含有するものであることを特徴とするガスバリア性コートフィルム。
【化1】
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【課題】動物細胞に圧力変化で細胞内導入物質を導入するに際し、高耐圧の容器を必要とせず、低い圧力にて簡便に物質の導入を行う方法および装置を提供する。
【解決手段】細胞内導入物質が動物細胞の近傍に存在する状態で、該細胞を大気圧から0.04〜0.40MPaGの範囲内の圧力まで0.5MPa/s以上の速度で加圧し次いで該範囲内の圧力に保持する加圧工程および、その後該細胞を減圧する減圧工程からなる操作を3〜500回繰り返すことで、細胞内導入物質を細胞に導入する。さらに、前記方法に使用する、加圧用バルブと減圧用バルブを有する耐圧容器を備える装置からなる。 (もっと読む)


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