ユニチカ株式会社により出願された特許

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【課題】軽量で、強度や耐候性に優れる連結固定用部材を提供する。
【解決手段】本発明の連結固定用部材は、リング状構造体である連結固定用部材であって、該リング状構造体は低融点重合体と高融点重合体とによって構成され、低融点重合体からなる熱融着成分の溶融により高融点重合体からなる繊維形成成分が相互に固着一体化されてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ビスフェノールA骨格を有するポリアリレート樹脂を特定の非ハロゲン系有機溶媒に溶解したものであって、溶液安定性が良好であるコーティング剤を提供する。
【解決手段】ポリアリレート樹脂と有機溶媒からなるコーティング剤であって、前記ポリアリレート樹脂が、二価フェノール成分としての2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−プロパンと、芳香族ジカルボン酸成分としてのテレフタル酸、イソフタル酸およびオルトフタル酸とから構成され、芳香族ジカルボン酸成分に占めるオルトフタル酸の含有量が0.5〜30モル%であり、テレフタル酸およびイソフタル酸の含有量がそれぞれ10モル%以上であって、前記有機溶媒が環状エーテル、環状アミド、直鎖状アミドまたはシクロアルカノンから選ばれたものであるコーティング剤。 (もっと読む)


【課題】耐ブロッキング性が良好な難燃性ポリエステル樹脂を提供する。
【解決手段】ジカルボン酸成分とグリコール成分からなり、(i)全ジカルボン酸成分に対して、一般式(1)で示される化合物を15〜30モル%、テレフタル酸を30〜55モル%、アジピン酸を20〜40モル%共重合し、(ii)全グリコール成分に対して、1,4−ブタンジオールを50モル%以上共重合し(iii)融点が40〜60℃である難燃性ポリエステル樹脂。


(式中、R、Rは、単結合または二価の置換基を表す。) (もっと読む)


【課題】 繊維化のための操業性が良好で、耐熱性に優れ、柔軟性に優れたポリ乳酸繊維を提供する。
【解決手段】 ポリ乳酸系重合体からなる繊維であって、該ポリ乳酸系重合体が、L−乳酸またはD−乳酸が95モル%以上からなり、該ポリ乳酸系重合体は、ポリグリセリン脂肪酸エステルまたはポリグリセリン縮合ヒドロキシ脂肪酸エステルを含んでおり、ポリ乳酸100質量部に対して、ポリグリセリン脂肪酸エステルまたはポリグリセリン縮合ヒドロキシ脂肪酸が0.5〜5.0質量部含まれているポリ乳酸繊維。 (もっと読む)


【課題】エアーナイフ法における溶融押出シートのドラフト変形を乱す外乱現象を抑え、高速での生産時にも均一な冷却成形を可能にすることで、優れたフィルム品質を維持しつつ高速でポリアミドフィルムを生産できるようにする。
【解決手段】ダイ1よりシート状に溶融押出成形されたポリアミド樹脂2を冷却ロール3の表面に押出し、エアーナイフから空気流を吹き付けることにより樹脂シート5を冷却ロール3の表面に密着させるシート冷却成形方法である。溶融押出シートが冷却ロールに接する接触線7よりシート5の流れ方向に対して下流側に設けた耳押さえノズル8から空気流を吹き付け、シート5の巾方向の左右両端を冷却ロール3に押さえ付けて冷却する。 (もっと読む)


【課題】 繊維化のための操業性が良好で、耐熱性に優れ、柔軟性に優れ、かつ機械的強度が保持しうるポリ乳酸系不織布を提供する。
【解決手段】 L−乳酸またはD−乳酸が95モル%以上からなるポリ乳酸系重合体によって構成される繊維を構成繊維とする不織布であって、該ポリ乳酸系重合体中には、ポリグリセリン脂肪酸エステルまたはポリグリセリン縮合ヒドロキシ脂肪酸エステルと、1,4−ブタンジオールとコハク酸とを構成成分とするポリブチレンサクシネート重合体とを含み、ポリ乳酸系重合体100質量部に対してポリグリセリン脂肪酸エステルまたはポリグリセリン縮合ヒドロキシ脂肪酸エステルを0.5〜5.0質量部含み、該ポリブチレンサクシネート重合体を3〜10質量%含み、構成繊維同士が熱接着することにより一体化しているポリ乳酸系不織布。 (もっと読む)


【課題】常温での柔軟性に優れ、脆さを改良したポリエステル樹脂であって、湿熱耐久性にも優れたポリエステル樹脂を提供する。より詳細には、電気・電子部品等のモールディング用途や、ポッティング加工用途に好適な共重合ポリエステル樹脂を提供する。
【解決手段】酸成分として、芳香族ジカルボン酸とドデカン二酸とを含有し、グリコール成分として、1,4-ブタンジオールとポリブタジエングリコール類とを含有し、酸成分中のドデカン二酸の含有量が20〜50モル%であり、グリコール成分中の1,4-ブタンジオールの含有量が80モル%以上であり、グリコール成分中のポリブタジエングリコール類の含有量が0.5〜20モル%であることを特徴とする共重合ポリエステル樹脂。 (もっと読む)


【課題】ヒートシール層と接しても耐ブロッキング性に優れる帯電防止フィルムを提供する。
【解決手段】融点が246℃以上のポリエステルフィルムの少なくとも片面に帯電防止層を有し、帯電防止層が、4級アンモニウム基とカルボキシル基とを側鎖に有する重合体(A)、長鎖アルキルペンダントポリマー(B)、及び架橋剤(C)を含み、重合体(A)と架橋剤(C)との質量比(A/C)が、95/5〜70/30であることを特徴とする帯電防止フィルム。 (もっと読む)


【課題】ヒートシール層と接しても、ブロッキングや、ヒートシール層への移行等が起こりにくい帯電防止フィルムを提供する。
【解決手段】ポリエステルフィルムの少なくとも片面に帯電防止層を有し、帯電防止層が、4級アンモニウム基とカルボキシル基とを側鎖に有する重合体(A)、変性シリコーン(B)、及び架橋剤(C)を含み、重合体(A)と架橋剤(C)との質量比(A/C)が、95/5〜70/30であることを特徴とする帯電防止フィルム。 (もっと読む)


【課題】機械的物性に優れたポリアミドを提供する。
【解決手段】2,5−フランジカルボン酸と、脂肪族ジアミンまたは含脂環ジアミンからなり、96%濃硫酸中、濃度1g/dL、25℃で測定した相対粘度が2.0以上であるポリアミド、および脂肪族ジアミンの炭素数が5〜12であるか、含脂環ジアミンの炭素数が6以上であるポリアミド、および脂肪族ジアミンが、1,5−ペンタンジアミン、1,7−ヘプタンジアミン、1,8−オクタデカンジアミン、1,9−ノナンジアミン、1,10−デカンジアミン、1,11−ウンデカンジアミン、1,12−ドデカンジアミンであるポリアミド。 (もっと読む)


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