説明

株式会社日本触媒により出願された特許

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【課題】紫外線吸収能に優れるとともに、ポリマー微粒子がもつ基本性能を充分に発揮することができるエマルション、また重合性紫外線吸収性化合物の重合工程において凝集物が生じる等の不具合が抑制され、種々の特性を有するモノマーを充分に共重合することができるエマルションの製造方法を提供するものである。
【解決手段】下記一般式(1);
【化1】


(式中、R〜Rは、置換基を表す。)で表される化合物を必須とする単量体成分を含む重合溶液を重合してなるエマルションであって、該エマルションは、単量体成分に対する乳化剤量を2.5質量%以下として調製されたものであるエマルション。 (もっと読む)


【課題】 コンクリートの粘性の低下、スランプ保持性の向上、ブリーディング水が少ないといった特性を発揮し、セメント組成物等に対する性能が改善されたポリカルボン酸系コンクリート混和剤、及び、該ポリカルボン酸系コンクリート混和剤を含有するセメント組成物を提供する。
【解決手段】 アルキル(メタ)アクリレート系単量体、特定のポリアルキレングリコール系不飽和単量体及び不飽和カルボン酸(塩)系単量体を含む単量体成分を重合してなり、特定の重量平均分子量を有し、ポリアルキレングリコールを側鎖に持つポリカルボン酸系重合体を必須とするポリカルボン酸系コンクリート混和剤。 (もっと読む)


十分な近赤外線遮断特性及び透明性を維持し、かつ耐熱性、耐湿熱性に優れた近赤外吸収剤を含有した粘着剤組成物を提供する。(I)近赤外吸収剤として、最大吸収波長を800〜920nmの領域に有するフタロシアニン系化合物及びナフタロシアニン系化合物の1種以上、(II)近赤外吸収剤として、最大吸収波長を920nmを超える領域に有するフタロシアニン系化合物及びナフタロシアニン系化合物の1種以上、ならびに酸価が25以下の粘着剤樹脂を含有する粘着剤組成物。
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【課題】 光拡散性および光透過性に優れるため光拡散性材料の面発光輝度を低下させないシリカ複合樹脂粒子の用途を提供する。
【解決手段】 光拡散剤として、500nm以下の平均粒子径を有するシリカ微粒子が透明ないし半透明のマトリックス樹脂中に分散してなるシリカ複合樹脂粒子を含む、光拡散性樹脂組成物および光拡散シートである。 (もっと読む)


【課題】ポリカルボン酸系セメント分散剤において、優れた分散性能を発現させつつ、粉体化を容易にしうる手段を提供する
【解決手段】不飽和ポリアルキレングリコール系単量体由来の繰り返し単位(I)と、不飽和カルボン酸系単量体由来の繰り返し単位(II)と、ポリアルキレンイミン鎖を分子内に3本以上含む分岐構造を有する分岐化合物単量体由来の繰り返し単位(III)と、を有するポリカルボン酸系共重合体を主成分とする、粉末状セメント分散剤、あるいは、不飽和ポリアルキレングリコール系単量体由来の繰り返し単位(IV)および不飽和カルボン酸系単量体由来の繰り返し単位(V)を有するポリカルボン酸系共重合体(A)と、ポリアルキレンイミン鎖を分子内に3本以上含む分岐構造を有する分岐化合物(B)と、を含む、粉末状セメント分散剤により、上記課題は解決される。 (もっと読む)


【課題】 有機溶剤に可溶で製膜性に優れ、EL素子の正孔輸送層としても高性能であり、高輝度なEL素子を製造することのできる重合体を見出す。
【解決手段】 トリアリールアミン単位と下記の繰り返し単位(2)とからなることを特徴とする共重合体。


[式(2)中、R14〜R17は、同一または異なって、水素、ハロゲン、アルキル基、またはアルコキシル基を示す。] (もっと読む)


【課題】
高流動性に伴うブリージング水の発生を抑制し、従来の分散剤よりも低添加量で分散性能を発揮する分散剤を提供する。
【解決手段】
ポリオキシアルキレン基を有するアルケニルエーテル誘導体であることを特徴とする単量体(A)、及び(メタ)アクリル酸等の特定の単量体(B)由来の構成単位を含む(メタ)アクリル酸系重合体をセルフレベリング材用分散剤として用いる。好ましくは、これらの単量体と共重合可能な単量体(C)とを共重合して得られる該分散剤である。また該分散剤は、セメント、石膏等の水硬性組成物(セルフレベリング材)、必要に応じ更に骨材とプレミックスして使用することができる。 (もっと読む)


【課題】 セメント組成物等の減水性を向上してその硬化物の強度や耐久性を優れたものとし、しかもそれを取り扱う現場において作業しやすくなるような粘性とすることができるセメント混和剤及びセメント混和剤混合物を提供する。
【解決手段】 特定の部位を有するポリカルボン酸系重合体を含んでなるセメント混和剤、及び、2種以上のセメント混和剤を含有してなり、その少なくとも1種が該セメント混和剤であるセメント混和剤混合物。 (もっと読む)


【課題】 気相接触酸化を行うにあたり、高い収率を維持しながら、圧力損失の増加を抑えて、長期間にわたる安定的な連続操業を可能にする気相接触酸化用の固定床反応器およびアクロレインまたはアクリル酸の製造方法を提供すること。
【解決手段】 気相接触酸化用の固定床反応器は、気相酸化触媒を充填した反応管を有する固定床反応器であって、原料化合物および/または生成化合物を含むガス流路に酸強度(H0)が−5.6≦H0≦1.5である固体酸が配置されている。この固定床反応器は、例えば、アクロレインまたはアクリル酸の製造方法に用いられる。アクロレインまたはアクリル酸の製造方法は、気相接触酸化を行うにあたり、気相酸化触媒と、酸強度(H0)が−5.6≦H0≦1.5である固体酸とを併用する。 (もっと読む)


【課題】残存モノマー量が低く、粒度間の残存モノマー量のばらつきが小さく、良好な吸収特性を有して衛生的である吸水剤、吸収性物品及び吸水剤の製造方法の提供。
【解決手段】吸水剤は、残存モノマー量が500ppm以下であり、残存モノマー粒度指数が0.30以下である。その製造方法は、不飽和カルボン酸又はその塩を含むモノマーを水溶液にし、架橋剤の存在下、上記モノマーを重合させて含水ゲル状ポリマーを得る第一工程と、上記含水ゲル状ポリマーを乾燥、粉砕及び分級して粒度調整を行い、吸水性樹脂前駆体を得る第二工程と、上記吸水性樹脂前駆体に表面架橋剤を添加して加熱し、吸水性樹脂を得る第三工程と、上記吸水性樹脂に硫黄含有還元剤を含む水溶液を噴霧添加する第四工程と、上記水溶液を噴霧添加された吸水性樹脂を40℃以上120℃以下の気流下、加熱処理する第五工程とを有する。 (もっと読む)


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