説明

株式会社日本触媒により出願された特許

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【課題】 取り扱いが容易であり、気相酸化触媒を簡便に調製することができ、得られた気相酸化触媒を用いて気相接触酸化を行えば、触媒性能が向上して、その結果、最終生成物を高い収率で得ることを可能にする気相接触酸化用の担体およびその製造方法、気相酸化触媒ならびにアクリル酸の製造方法を提供すること。
【解決手段】 気相酸化触媒用の担体は、酸強度(H0)が−5.6≦H0≦1.5である固体酸を含む。気相酸化触媒は、前記担体にモリブデンとバナジウムとを必須成分とする複合酸化物を担持してなる。アクリル酸の製造方法は、前記気相酸化触媒の存在下で、アクロレインの気相接触酸化を行う。担体の製造方法は、前記担体を構成する固体酸を調製する際に焼成温度を調節することにより、前記固体酸の酸強度(H0)を−5.6≦H0≦1.5に調節する。 (もっと読む)


【課題】 流路切換え時に誘起する静圧変動及び流量変動を許容精度内に抑制可能し、かつ、クリーン調温・調湿エア供給装置やドライ空気供給装置等で顕著となる差圧変動も許容精度内に抑制可能にして、さらにまた、気密性能と断熱性能も同時に改良を加えた4ポート自動切換えバルブを提供する。
【解決手段】 内部に空間部を有する筐体部と、当該空間部を4つの小室に区画する開口部を有する枠形仕切板と、当該枠形仕切板の開口部を開放又は閉鎖する板状回動弁体と、当該区画された4つの小室に設けられた気体を常に流入させる流入ポート、気体の流入と流出を交互に行う流入/出ポート(1)、気体を常に流出させる流出ポート、及び気体の流入と流出を前記と交互に行う流入/出ポート(2)と、及び前記板状回動弁体を回転軸周りに回動させる駆動手段を備えしめて4ポート自動切換えバルブを構成する。 (もっと読む)


【課題】ジオールデヒドラターゼ及びグリセロールデヒドラターゼの酵素活性を維持したまま、これらの酵素の水に対する溶解性を変化する手段を提供する。
【解決手段】ジオールデヒドラターゼ又はグリセロールデヒドラターゼのβサブユニット及び/又はγサブユニットにおいてN末端アミノ酸を変異させることにより、ジオールデヒドラターゼ又はグリセロールデヒドラターゼの水に対する溶解性を変化させる方法。 (もっと読む)


【課題】不凍タンパク質の不凍活性を利用した種々の用途開発を、不凍タンパク質を使用することなく達成する。
【解決手段】タンパク質系以外にも不凍活性を有する重合体(例えばポリアクリル酸のアンモニウム塩)が存在することを見つけ、当該物質は濃度10mg/mlの水溶液が非扁平円盤型の氷晶を析出させこと、及び濃度10mg/mlの水溶液が0.020℃以上の熱ヒステリシスを示すことを明らかにし、この重合体は不凍タンパク質(AFP)に代えて種々の用途に使用できる。 (もっと読む)


【課題】 気相接触酸化を行うにあたり、高い収率を維持しながら、圧力損失の増加を抑えて、長期間にわたる安定的な連続操業を可能にする気相接触酸化用の固定床反応器およびアクロレインまたはアクリル酸の製造方法を提供すること。
【解決手段】 気相接触酸化用の固定床反応器は、気相酸化触媒を充填した反応管を有する固定床反応器であって、原料化合物および/または生成化合物を含むガス流路に酸強度(H0)が−5.6≦H0≦1.5である固体酸が配置されている。この固定床反応器は、例えば、アクロレインまたはアクリル酸の製造方法に用いられる。アクロレインまたはアクリル酸の製造方法は、気相接触酸化を行うにあたり、気相酸化触媒と、酸強度(H0)が−5.6≦H0≦1.5である固体酸とを併用する。 (もっと読む)


【課題】残存モノマー量が低く、粒度間の残存モノマー量のばらつきが小さく、良好な吸収特性を有して衛生的である吸水剤、吸収性物品及び吸水剤の製造方法の提供。
【解決手段】吸水剤は、残存モノマー量が500ppm以下であり、残存モノマー粒度指数が0.30以下である。その製造方法は、不飽和カルボン酸又はその塩を含むモノマーを水溶液にし、架橋剤の存在下、上記モノマーを重合させて含水ゲル状ポリマーを得る第一工程と、上記含水ゲル状ポリマーを乾燥、粉砕及び分級して粒度調整を行い、吸水性樹脂前駆体を得る第二工程と、上記吸水性樹脂前駆体に表面架橋剤を添加して加熱し、吸水性樹脂を得る第三工程と、上記吸水性樹脂に硫黄含有還元剤を含む水溶液を噴霧添加する第四工程と、上記水溶液を噴霧添加された吸水性樹脂を40℃以上120℃以下の気流下、加熱処理する第五工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、耐CO被毒性および触媒活性に優れ、固体高分子型燃料電池用電極触媒、特にメタノールを燃料とする固体高分子型燃料電池の燃料極に用いるに好適な電極触媒を提供するものである。
【解決手段】 本発明は、貴金属とマンガン酸化物、特にMnOx(x=1/1〜2/1)で表されるマンガン酸化物とを導電性担体に担持して電極触媒とする。好ましくは、貴金属、マンガン酸化物および導電性炭素材料の総質量に対し、1〜15質量%であり、貴金属は白金および/またはルテニウムである (もっと読む)


【課題】電子線照射による滅菌工程後であっても優れた抗菌性を発揮できる皮膚貼着材を提供する。
【解決手段】基材上に、メチルシクロデキストリンヨウ素包接体を抗菌剤として含む粘着層を設けてなる皮膚貼着材。 (もっと読む)


【課題】製造過程で発生する微粉の低減と、得られる吸水性樹脂中の残存モノマー量の低減とを両立させうる、吸水性樹脂の製造方法及び吸水性樹脂を提供する。
【解決手段】本発明にかかる吸水性樹脂の製造方法は、吸水性を有する重合ゲルを得る工程と、吸水性樹脂の製造において得られ重量平均粒子径が10〜150μmの範囲内である微粉に、熱分解型ラジカル重合開始剤、酸化剤および還元剤からなる群より選ばれる少なくとも1種の添加剤を含む水性液を添加することにより、造粒されたゲルを得る工程と、前記造粒されたゲルと前記重合ゲルとを共存させて乾燥する工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、従来の電極触媒に比べて触媒性能に優れた電極触媒を提供することにある。また、本発明は、当該電極触媒を用いた燃料電池用電極組成物と固体高分子型燃料電池を提供することも目的とする。
【解決手段】本発明の燃料電池用電極触媒は、チタン酸塩に触媒成分が担持されていることを特徴とする。また、本発明の燃料電池用電極組成物と固体高分子型燃料電池は、電極触媒として本発明の燃料電池用電極触媒を含むものである。 (もっと読む)


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