説明

株式会社日本触媒により出願された特許

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【課題】 無駄のない尿素水の注入量制御を実現することからなるボイラーの廃ガスの脱硝処理方法である。
【解決手段】 炉筒煙管ボイラーにおける燃焼室と煙管室との間の空間の燃焼ガス中に、600〜900℃の温度で該燃焼ガス中の窒素酸化物1モルに対して尿素を0.5〜1.5モルの範囲で尿素水として導入することを特徴とするボイラー廃ガスの脱硝処理方法である。 (もっと読む)


【課題】物性が高くて着色の少ない (メタ)アクリル酸(塩)系重合体とこれを高い重合率で反応釜の腐食を生じさせることなく製造し得る方法を提供する。
【解決手段】不飽和モノカルボン酸系単量体(a)と不飽和ポリアルキレングリコール系単量体(b)とを重合開始剤を用いて重合させて(メタ)アクリル酸(塩)系重合体を得る際に、前記重合開始剤として過酸化水素と還元剤とからなるレドックス系重合開始剤を特定量用い、かつ、前記重合を、重合中のpHが3.2〜7.0の範囲内となるようにして行う。前記不飽和モノカルボン酸系単量体とポリアルキレングリコール特定量の仕込み比で酸触媒の存在下においてエステル化することにより出発原料たる残存不飽和モノカルボン酸系単量体の一部を残存させるとともにエステル化後に塩基性物質で前記酸触媒と残存不飽和モノカルボン酸系単量体(a)を中和させる。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、(メタ)アクリル酸モルホリノアルキル類の製造技術において、製品の純度および収率の向上を容易に達成するものである。
【解決手段】本発明は、下記工程を含むことを特徴とする(メタ)アクリル酸モルホリノアルキル類の製造方法である。
(1)アセチルアセトナート錯体、ジアルキルスズ化合物、ジスタノキサン及びジアルキルスズカルボン酸からなる群から選ばれる少なくとも一種の化合物と、(メタ)アクリル酸モルホリノアルキル類を含む反応液から化合物Xを分離する工程。
(2)化合物Xを分離した液を精製する工程。 (もっと読む)


本発明は、高価な付加重合性オキサゾリンの使用量を低減しつつ、優れた架橋性能を発揮しうる反応性エマルションを提供する。アクリル系エマルションの微粒子をコア部として、該コア部の周囲にオキサゾリン基含有重合体層をシェル部として含有する反応性エマルションによって課題が解決される。 (もっと読む)


【課題】 優れた破壊靱性を有する他、曲げ強度のワイブル係数が10以上である緻密で強度ムラの少ない安定した品質のジルコニア系シートを提供し、且つその様なジルコニア系シートの前駆体となる緻密質で内部空孔欠陥の少ないグリーンシートとその製法を提供すること。
【解決手段】 ジルコニア系粉末とバインダーを含み、ドクターブレード法により成形されるジルコニア系グリーンシートであって、水銀圧入法で測定される当該グリーンシート中の細孔の平均径が0.01〜0.08μmであり、且つ全細孔容積が0.01〜0.05mL/gである、緻密質で内部空孔欠陥の少ないジルコニア系シートの前駆体となるグリーンシートとその製法を開示し、更にはこれを焼成してなるジルコニア系シートを開示する。 (もっと読む)


【課題】 着色が少なく光導波路を製造したときの光損失が低く、且つ多層化した際にクラックや界面の乱れが生じないフッ素化ポリイミド多層膜の製造方法を提供する。
【解決手段】 基板上に、C−H結合を含まないフッ素化ポリアミド酸を塗布し焼成を行うフッ素化ポリイミド膜製造工程を、2回以上繰り返すことにより、フッ素化ポリイミド多層膜を製造する方法において、該焼成を、最高温度380℃未満で行うと共に、焼成時間を1時間以上とすることを特徴とするフッ素化ポリイミド多層膜の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、従来の電極触媒に比べて触媒性能に優れた電極触媒を提供することにある。また、本発明は、当該電極触媒を用いた燃料電池用電極組成物と固体高分子型燃料電池を提供することも目的とする。
【解決手段】本発明の燃料電池用電極触媒は、チタン酸塩に触媒成分が担持されていることを特徴とする。また、本発明の燃料電池用電極組成物と固体高分子型燃料電池は、電極触媒として本発明の燃料電池用電極触媒を含むものである。 (もっと読む)


【課題】 次世代のB−PON方式に対応可能で、1.49μmでの光吸収が低減されたフッ素化ポリイミド多層膜の製造方法を提供する。
【解決手段】 基板上に、C−H結合を含まないフッ素化ポリアミド酸を塗布し焼成を行うフッ素化ポリイミド膜製造工程を、2回以上繰り返すことにより、フッ素化ポリイミド多層膜を製造する方法において、上記焼成工程は、焼成炉内の雰囲気ガスの換気回数が0.07回/min以上となるように行うことを特徴とするフッ素化ポリイミド多層膜の製造方法である。 (もっと読む)


吸水性樹脂の相反する基本物性である「吸収倍率」と「水可溶性重合体」との関係を改善し、重合反応の制御が容易で、臭気もなく、かつ着色の少なく高吸収性である吸水性樹脂を生産性高く製造する。本発明では、アクリル酸に対して、10〜200質量ppmのメトキシフェノ−ル類と、0〜10質量ppmの、プロトアネモニンおよびフルフラ−ルからなる群より選ばれる少なくとも一種の化合物とを含有するアクリル酸組成物を、鉄が0.2〜5質量ppm(溶媒を除く対塩基性化合物基準)含まれる塩基性組成物で中和した後、重合させる。 (もっと読む)


【課題】 ポリカルボン酸系重合体を含む液体を乾燥して、粉末状ポリカルボン酸系重合体を得る際の安全性をよりいっそう向上させる。
【解決手段】 支持体上で乾燥された粉末状ポリカルボン酸系重合体の堆積を防止するために、支持体上のポリカルボン酸系重合体にガスを吹き付ける。または、不活性ガス雰囲気下でポリカルボン酸系重合体を含む液体を乾燥する。 (もっと読む)


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