説明

株式会社日本触媒により出願された特許

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優れた減水性を有し、なおかつ経時的にセメント組成物の流動性が低下してスランプおよびスランプフローが小さくなることのないセメント混和剤を提供することを目的とする。2種以上のポリカルボン酸系重合体を含んでなるセメント混和剤であって、該セメント混和剤は、ポリカルボン酸系重合体として、下記式(1):


ただし、R及びRは、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜30のアルキル基、炭素数1〜30のアルケニル基、または炭素数6〜12のアリール基を表わし;Aは、炭素数1〜30のアルキレン基または炭素数6〜12のアリーレン基を表わし;aは、0または1であり;ORは、炭素数2〜18のオキシアルキレン基を表わし、この際、各ORは同一であってもまたは異なるものであってもよく、ORが2種以上の混合物の形態である場合には、各ORはブロック状に付加していてもまたはランダム状に付加していてもよく;Rは、水素原子または炭素数1〜30の炭化水素基を表わし;mは、オキシアルキレン基の平均付加モル数を表わし、1〜300である、
で表される構成単位を有する少なくとも一のポリカルボン酸系重合体(A)、および下記式(2):


ただし、R及びRは、それぞれ独立して、水素原子またはメチル基を表わし;xは、0〜2の整数であり、yは、0または1であり、この際、x及びyが双方とも0である場合を除く;ORは、炭素数2〜18のオキシアルキレン基を表わし、この際、各ORは同一であってもまたは異なるものであってもよく、ORが2種以上の混合物の形態である場合には、各ORはブロック状に付加していてもまたはランダム状に付加していてもよく;Rは、水素原子または炭素数1〜30の炭化水素基を表わし;nは、オキシアルキレン基の平均付加モル数を表わし、1〜300である、
で表される構成単位を有する少なくとも一のポリカルボン酸系重合体(B)を含み、かつ上記ポリカルボン酸系重合体(A)と上記ポリカルボン酸系重合体(B)との重量比[(A)/(B)の重量比]が1/99〜99/1である、セメント混和剤が提供される。
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【課題】 本発明は、セメント分散性に優れかつコストパフォーマンスに優れたセメント混和剤を提供することを課題とした。
【解決手段】
下記の(イ)成分と(ロ)成分を必須とするセメント混和剤を提供することで上記課題を解決した。
成分:分子内に炭素数2〜18のポリオキシアルキレン基またはポリオキシスチレン基(平均付加モル数1〜300)を含有する重量平均分子量5000〜500000のビニル系共重合体
成分:不飽和モノカルボン酸及び不飽和ジカルボン酸から選ばれた不飽和カルボン酸の単独重合体又は2種以上の共重合体であって、重量平均分子量が20000以上の重合体。 (もっと読む)



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【課題】 高減水率領域においても高い分散性と分散保持性とを発揮するとともに、低温時においても充分な粘性低減性及び初期分散性を発揮してワーカビリティを改善し得るセメント混和剤及びこれを用いてなるセメント組成物を提供する。
【解決手段】 共重合体(A)、不飽和(ポリ)アルキレングリコールエーテル系単量体(a)、アルケニル基を有しない非重合性の(ポリ)アルキレングリコール(B)、及び、オキシアルキレン基又はポリオキシアルキレン基とカルボキシル基とを有する共重合体(A)とは異なる重合体(C)の4成分を必須成分として含むセメント混和剤。 (もっと読む)



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造粒強度が強く、吸水倍率に優れた吸水性樹脂造粒物および吸水性樹脂含水物の塊状体形成を防ぎ、効率良い乾燥または硬化を可能とする吸水性樹脂造粒物の製造方法および吸水性樹脂造粒物を提供する。本発明にかかる吸水性樹脂造粒物の製造方法は、第一の吸水性樹脂と水性液とを混合し吸水性樹脂含水物を得る工程(a)と、該吸水性樹脂含水物に第二の吸水性樹脂または微粒子を混合する工程(b)とを含む方法である。
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【課題】 窒素酸化物や有機ハロゲン化合物を含む排ガスの処理性能に優れた排ガス処理触媒を提供する。
【解決手段】 本願発明は、バナジウム酸化物およびチタン系酸化物を含有する触媒であって、バナジウムの価数が4.1以上4.9未満であり、かつBET比表面積が40m/g以上であることを特徴とする排ガス処理触媒であり、当該触媒はチタン系酸化物にバナジウム化合物を加えた後に還元処理により調製されることが好ましい。更に当該排ガス処理触媒を用いて、排ガス中の有害物質を分解除去することができるものである。 (もっと読む)


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