説明

株式会社日本触媒により出願された特許

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【課題】安全性に優れ、しかも低添加量で増粘性やほぐれ促進性を発現させることができることから、増粘剤やほぐれ促進剤等として食品用や飼料用等の様々な用途に好適に適用することが可能であり、食感や取り扱い性を向上させることができるアクリル酸塩系水溶性重合体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】アクリル酸塩系単量体を重合して製造されるアクリル酸塩系水溶性重合体であって、該重合体は、0.2質量%、25℃での水溶液粘度が550mPa・S以上であり、残存単量体濃度が1質量%以下であり、不溶解分が0.15質量%以下であり、中和度が98〜102モル%であるアクリル酸塩系水溶性重合体、及び、上記アクリル酸塩系水溶性重合体を含む食品添加物又は飼料用添加物。 (もっと読む)


【課題】 N−アルキルボラジンに含まれるN−アルキルシクロボラザンやボロンエーテル化合物を除去する手段を提供する。
【解決手段】 N−アルキルボラジンを蒸留精製する段階と、N−アルキルボラジン中に析出した化合物を濾過により除去する段階とを含む、純度99.9質量%以上のN−アルキルボラジンの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】光半導体封止材として、高い光線透過性を有し、耐光性や耐熱変色性に優れ、しかも、硬化物の内部応力によるクラックの発生や素子との剥離がほとんどなく、長時間の使用においても高い輝度を保持することが可能な光半導体封止用樹脂組成物を提供することを課題としている。
【解決手段】エポキシ樹脂と、硬化剤と、(メタ)アクリル重合体とを含有する樹脂組成物であって、該(メタ)アクリル重合体が分子内に平均して1つ以上の水酸基を有することを特徴とする光半導体封止用樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 水素化ホウ素アルカリとアルキルアミン塩との反応によりN−アルキルボラジンを製造する際に、水素ガスの発生量を制御する手段を提供する。
【解決手段】 反応容器中にABH(Aは、リチウム原子、ナトリウム原子またはカリウム原子である)で表される水素化ホウ素アルカリを仕込む段階と、前記反応容器に、RNHX(Rはアルキル基であり、Xはハロゲン原子である)で表されるアルキルアミン塩を徐々に供給して、溶媒中で水素化ホウ素アルカリとアルキルアミン塩とを反応させる段階とを含む、N−アルキルボラジンの製造方法である。アルキルアミン塩が仕込まれた反応容器に、水素化ホウ素アルカリが供給されてもよい。また、水素化ホウ素アルカリおよびアルキルアミン塩を、それぞれ反応容器に供給してもよい。 (もっと読む)


【課題】 溶液の場合は実質的に均一系を形成する形態で、あるいはスラリーの場合は加熱すると実質的に均一系を形成する形態で、アリールホウ素化合物を高純度のままで長期間にわたって安定的に保存することを可能にする安定化方法および安定化組成物を提供すること。
【解決手段】 炭化水素系溶媒中に式(1):
【化1】


[式中、Ar1、Ar2およびAr3は、アリール基を表す]
で示されるアリールホウ素化合物を含む溶液またはスラリーに、安定化剤として、前記アリールホウ素化合物に対して水より親和性の高い化合物を配合する。 (もっと読む)


式(1):〔BR4−m(式中、Rは電子吸引性基を有するアリール基を示し、Rは有機基、ハロゲン基または水酸基を示し、mは1〜4の整数である)で示されるアニオンを有する近赤外線吸収材料用ホウ酸塩が提供される。本発明のホウ酸塩は、近赤外線吸収色素の耐久性、特に耐熱性及び耐湿熱性を向上することができる。 (もっと読む)


【課題】 室内の微弱な蛍光灯のような可視光を主体とする光により空気中の有害物質を浄化したり、汚れを分解除去したり、抗菌、防黴作用を発揮し、各種用途に適用可能な可視光応答型光触媒およびその製造方法を提供する。
【解決手段】 酸化チタン粒子に、酸化タングステンおよび酸化鉄を、それぞれ、酸化チタン100質量部に対し、10〜100質量部および0.3〜3質量部の割合で担持させる。 (もっと読む)


【課題】 優れた耐熱性を有し、イオン性液体の劣化による着色を充分に抑制することができるイオン性液体組成物、並びに、このような組成物を含むイオン伝導性材料及び電解液材料を提供する。
【解決手段】 イオン性液体と、有機化合物とを含んでなるイオン性液体組成物であって、上記有機化合物は、特定構造を有するイオン性液体組成物である。 (もっと読む)


【課題】 高い生産性で可溶分の少ない吸水性樹脂を得させ、長期的な連続製造を可能とさせる、吸水性樹脂の製造方法を提供する。
【解決手段】 モノマー液を反応装置に供給して重合させることにより含水ゲルを得る工程と、含水ゲルを前記反応装置から剥離する工程とを含み、前記反応装置の重合が行われる部分におけるモノマー液との接触面が、380℃における溶融粘度が1×10ポアズ未満であるフッ素樹脂からなる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、優れたガスバリア性を有する脂肪族ポリエステル樹脂組成物を提供することである。
【解決手段】本発明は、脂肪族ポリエステル(A)および有機化された層状粘土鉱物(B)を含有する脂肪族ポリエステル樹脂組成物(C)であって、前記(C)の酸素透過係数の値が1cc・mm/atm・m・day以下であることを見いだした。 (もっと読む)


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