株式会社日本触媒により出願された特許

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新規な共重合体と該共重合体を用いた分散剤を提供するもので、イタコン酸、シトラコン酸、メサコン酸のポリアルキレングリコールジエステル体と、(メタ)アクリル酸類との共重合体である。更に、共重合可能な他の単量体を含んでいてもよい。本発明の共重合体は、分散性、減水性に優れ、かつフロー値が高いため、セメント組成物を用いる施行の際の作業性に優れる。 (もっと読む)


【課題】 排ガス中の臭気成分を、触媒の存在下に、排ガス温度が150℃以上200℃未満という低温度域で、効率よく分解除去する排ガスの処理方法を提供する。
【解決手段】 触媒として、(A)Ti−Si複合酸化物および/またはTi−Zr複合酸化物、および(B)Mn、Cu、Cr、FeおよびNiから選ばれる少なくとも1種の元素の酸化物を含む触媒を用いる。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、高強度,高弾性、低誘電特性を有する硬化物であり、線膨張係数が小さく、透明性の樹脂組成物及びその製造方法。
【解決手段】グリシジル基及び/又はエポキシ基を少なくとも1つ有する化合物と金属酸化物とを含有する樹脂組成物の製造方法であって、該製造方法は、グリシジル基及び/又はエポキシ基を少なくとも1つ有する化合物の存在下で、水を投入して金属アルコキシド及び/又はカルボン酸金属塩を加水分解・縮合する工程を含んでなり、該加水分解・縮合工程は、Zn、B、Al、Ga、In、Ge、Pb、P、Sb及びBiからなる群より選択される1種類以上の元素を含有する有機金属化合物を添加する樹脂組成物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 副生成物の生成を充分に抑制して、減水性や分散性、耐久性等の各種物性に優れた(メタ)アクリレート系重合体を製造する方法を提供する。
【解決手段】 下記工程(1)及び(2)を含んでなる(メタ)アクリレート系重合体の製造方法であり、工程(1):触媒の存在下に(メタ)アクリル酸とアルキレンオキサイドとを反応させることにより、下記一般式(1);CH=C(R)−COO−(RO)−H (1)(式中、Rは、水素又はメチル基を表す。Rは、炭素数2〜18のオキシアルキレン基及び/又はオキシスチレン基を表し、nはオキシアルキレン基又はオキシスチレン基の平均付加モル数を表し、0〜300の数である。)で表される(メタ)アクリレート系単量体を得る工程。工程(2):工程(1)により得られた(メタ)アクリレート系単量体を含有する単量体成分を重合する工程。 (もっと読む)


【課題】水/セメント比が比較的小さい配合においても少ない添加量で充分な流動性をセメント組成物に付与することができるうえに、該コンクリート配合の流動性が経時的に安定であり、なおかつ作業性に優れたセメント組成物を提供することができるセメント混和剤組成物を提供することを目的とするものである。
【解決手段】炭素数2〜18のポリアルキレングリコール鎖であってその中の0.01〜49モル%が炭素数3〜18のポリアルキレングリコール鎖を有するポリカルボン酸系重合体(A)と、ポリエチレングリコール鎖を有するポリカルボン酸系重合体(B)とを必須成分として含有するセメント混和剤組成物が、水/セメント比が比較的小さい配合においても少ない添加量で充分な流動性をセメント組成物に付与することができるうえに、該セメント組成物の流動性が経時的に安定であり、かつ作業性に優れたセメント組成物を提供することができることを見出した。 (もっと読む)


【課題】 150℃以上200℃未満という低温度域にて、触媒の存在下に、排ガス中の窒素酸化物を還元剤を用いて還元除去する脱硝処理と排ガス中の臭気成分を分解除去する脱臭処理とを同時に、しかも効率よく行えるようにした排ガスの処理方法を提供する。
【課題を解決するための手段】 触媒として、(A)Ti−Si複合酸化物および/またはTi−Zr複合酸化物、および(B)マンガンの酸化物を含む触媒、あるいは上記成分(A)、(B)に加えて、(C)銅、クロム、鉄、バナジウム、タングステン、ニッケルおよびモリブデンから選ばれる少なくとも1種の元素の酸化物を含む触媒を用いる。 (もっと読む)


【課題】 排ガス中の窒素酸化物を、触媒の存在下に、アンモニア等を用い、排ガス温度が150℃以上200℃未満という低温度域で効率よく還元除去する方法を提供する。
【解決手段】 触媒として、(A)Ti−Si複合酸化物および/またはTi−Zr複合酸化物、および(B)Mnの酸化物を含む触媒、あるいは(A)Ti−Si複合酸化物および/またはTi−Zr複合酸化物、(B)Mnの酸化物、および(C)Cu、Cr、Fe、V、W、NiおよびMoから選ばれる少なくとも1種の元素の酸化物を含む触媒を用いる。 (もっと読む)


【課題】 掘削土砂に優れた塑性流動性や止水性を付与するとともに、離水を充分に抑制し、掘削効率を充分に向上することができる泥土圧シールド工法及び土圧式セミシールド工法、並びに、該工法等の土木工法に好適に用いられる加泥剤を提供する。
【解決手段】 加泥剤を使用する泥土圧シールド工法であって、上記加泥剤は、重量平均分子量が50万〜600万の(メタ)アクリル酸系水溶性重合体(A)と、重量平均分子量が10万以下の分散剤(B)とを含有する泥土圧シールド工法である。 (もっと読む)


【課題】安全性が高くて生分解性を有し、しかも広範なpH領域において金属イオンを可溶化分散でき、土壌分散や海上分散等により動植物に金属成分を供給するために好適な動植物成長促進剤を提供する。
【解決手段】動植物の成長促進に用いられる動植物成長促進剤であって、
下記一般式(1);
【化1】


(式中、Xは、同一若しくは異なって、水素原子、金属原子又はアンモニウム基を表す。)で表される3−ヒドロキシ−2,2’−イミノジコハク酸類を必須成分とする動植物成長促進剤、及び、上記動植物成長促進剤に用いられる3−ヒドロキシ−2,2’−イミノジコハク酸類。 (もっと読む)


【課題】吸水速度、無加圧下吸収倍率、加圧下吸収倍率、ゲル強度、耐久性、可溶文、粒度分布等の物性に優れるとともに、消臭性能に優れ、膨潤後に発生する臭気がなく、オムツ等の吸収体における高濃度での実使用に好適な吸水性樹脂を含む粒子状吸水剤及びその製造方法の提供。
【解決手段】 モノマーの微量成分の含有量、特にアクリル酸中の酢酸及びプロピオン酸の含有量を500ppm以下、アクリル酸ダイマーの含有量を1000ppm以下に制御した上で、モノマーを逆相懸濁重合する。重合して得られた架橋ポリマーにつき、実質有機溶媒を使用せず、かつ高温加熱(150℃以上250℃以下)下で表面架橋処理を行なう。その後、実質有機溶媒を使用せずに、造粒を行う。 (もっと読む)


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