株式会社日本触媒により出願された特許

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【目的】 プロピレンおよび/またはアクロレインを接触気相酸化して生成するアクリル酸および副生物含有ガスを、水と接触させてこれらを含有する水溶液とし、更にこれに共沸溶剤を加えて蒸留を行い、副生物−水−共沸溶剤の混合物を塔頂から留出させ、塔底からアクリル酸を得る方法を改良してアクリル酸を高純度に精製する方法を提供する。
【構成】 共沸溶剤として、溶剤A(ジエチルケトン、メチルプロピルケトン、メチルイソブチルケトン、メチル−tert−ブチルケトン、酢酸n−プロピルの1種または1種以上)と溶剤B(トルエン、ヘプタン、メチルシクロヘキサンの1種または1種以上)の混合溶剤を用いることにより、アクリル酸を高純度に精製する。 (もっと読む)


【目的】 ロジウムを使用せず、極めて少量でCO、HC及びNOxの三成分を同時に除去できる排気ガス浄化用触媒を提供する。
【構成】 触媒1リットルに対して、パラジウム0.5〜30g、アルカリ土類金属酸化物0.1〜50g、ランタン酸化物0.1〜50g、セリウム酸化物10〜150g及びジルコニウム酸化物0.1〜50gよりなる触媒活性成分、及び活性アルミナ10〜300gよりなる混合物をモノリス構造担体に担持してなる内燃機関の排気ガスから一酸化炭素、炭化水素類および窒素酸化物を同時に除去するための排気ガス浄化用触媒である。
【効果】 エンジン排気ガスがリッチな状態でのNOx浄化能、及び燃料ガス組成が化学量論比近傍でのCO、HC及びNOx浄化能を著しく向上できる。 (もっと読む)


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