説明

日本発條株式会社により出願された特許

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【課題】簡素な構成で精度の高い識別が行える技術を提供する。
【解決手段】フォトインタラプター210と220を対向させ、その間に右円偏光を選択反射する設定のコレステリック液晶層を有した識別媒体300を配置した状態で識別を行う。この際、発光部211の前に左円光フィルタを配置し、発光部221の前に右円偏光フィルタを配置した状態で、発光部211と221から交互に発光を行う。識別媒体300のコレステリック液晶層は右円偏光を反射し、左円偏光を透過するので、受光部212の検出光量は少なく、受光部222の検出光量は大きくなる。この検出光量の差を利用して識別媒体300の真贋判定を行う。 (もっと読む)


【課題】大気中で、セラミックス間、金属間またはセラミックスと金属との間を、フラックスなしで簡易に接合することができ、かつ、気密性および機械的強度に優れた大気接合用ろう材、および接合体を提供する。
【解決手段】本発明の接合体10は、セラミックス板1と、セラミックス板1上に配置され、銀を主成分とし、タングステンおよび/または酸化タングステンと、ケイ素および/または酸化ケイ素とを含むろう材2と、ろう材2を介してセラミックス板1と接合される金属部材3と、を備え、大気雰囲気下で加熱接合される。 (もっと読む)


【課題】シートクッションとレールとの間の隙間を隠す隙隠し部材の見栄えを向上する。
【解決手段】フロントシート10では、シールド50の支持部52が支持ロッド46に回転可能に嵌合されると共に、シールド50の係合ピン54がガイド溝26に相対移動可能に係合されている。これにより、支持ロッド46が回動方向一側へ回動する際には、支持部52が支持ロッド46と共に回動方向一側へ回動して、シールド50の係合ピン54がガイド溝26内を車両前方へ移動することで、シートクッション34の回動に追従したシールド50の揺動が許容される。しかも、シールド50は、上端部から下端部に亘って一体に形成されているため、シートクッション34の移動に伴ってシールド50が揺動する際には、上端部と下端部との間でシールド50が屈曲されない。これにより、シールド50の見栄えを向上できる。 (もっと読む)


【課題】バックフレームに対して上下動するバックシェルを備えた構成であっても、簡単な構成で外観を良好にすることができる。
【解決手段】車両用シート10では、バックフレーム30に対して上下方向に移動可能に支持された可動バックシェル42によって、着座者の背部が支持される。この可動バックシェル42の背面側には、バックフレーム30に対して変位不能に取り付けられた非可動バックシェル46が配置されており、当該非可動バックシェル46によってバックフレーム30が覆われている。 (もっと読む)


【課題】取付面上にスライダに対する複数の電極が配設されたタング部の姿勢角を測定可能とする姿勢角測定方法を提供する。
【解決手段】ヘッド・サスペンション3の情報読み書き用のスライダが取り付けられる取付面19を有し、取付面19上に絶縁層15を介してスライダに対する複数の電極としてのパッド21が配設されたタング部5の姿勢角であるピッチ・ロール角を測定する姿勢角測定方法であって、タング部5の取付面19に対し少なくとも二つのパッド21を含めた範囲に単一のコリメート光であるレーザー光Lを照射し、取付面19での反射光Rから各パッド21によるパッド反射成分Cを抽出し、該パッド反射成分Cに基づいてタング部5のピッチ・ロール角を測定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】製造コストを低減することができる皿ばねの製造方法により得られる皿ばねを用いたクラッチ装置を提供する。
【解決手段】クラッチ装置は、クラッチドラムを内部に有する2つのクラッチ機構を備えている。各クラッチ機構のクラッチドラムの内部における従動プレートとピストンとの間に、リング状の親皿ばねおよび子皿ばねのそれぞれが設けられている。親皿ばね1の凸面側内周縁部には、荷重負荷時に最初に相手部材と接触可能な平坦部が形成され、その平坦部により弾性変形における平坦時発生荷重が所望値に調整されている。このような親皿ばねおよび子皿ばねのブランク1A,2A(図6)は、プレス加工によって同一の板厚を有する板材から得る。このとき、ブランク1Aには、その曲げ成形後の形状を考慮に入れて、内周縁部に平坦部12Aを形成する。
【選択図】図7
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【課題】乗員の体重差における乗り心地性能を簡易な構成で向上する。
【解決手段】車両用シート10では、サポートスプリング100の連結部108は、バックシェル62の係合ブラケット70に係合可能に構成され、クッションシェル32が下方へ基準値以上移動することで、係合ブラケット70が連結部108に係合する。このため、クッションシェル32の移動量が基準値未満の場合に、サポートパッド40からクッションシェル32へ弾性力が作用する。一方、クッションシェル32の移動量が基準値以上の場合に、サポートパッド40による弾性力及びサポートスプリング100による付勢力がクッションシェル32、バックシェル62に作用する。このため、サポートパッド40を変更せずに、着座する乗員の体重に応じてクッションシェル32及びバックシェル62を支持する力を変更できる。したがって、乗員の体重差における乗り心地性能を簡易な構成で向上できる。 (もっと読む)


【課題】接合強度が高く、放熱特性および耐熱性にも優れる接合体を提供する。
【解決手段】本発明は、半導体素子30と、半導体素子30を実装する回路層20が形成された絶縁性を有するセラミックス基板10と、を備え、半導体素子30と回路層20は、アルミニウムを主成分とし、ゲルマニウム、マグネシウム、珪素、銅からなる群より選択される少なくも1種類を含有するアルミニウム系ろう材60により、真空中または不活性雰囲気中でろう付けすることにより接合されている。 (もっと読む)


【課題】冷熱サイクルにおける接合強度が高く、かつ冷却効率の高い放熱構造体、パワーモジュール、放熱構造体の製造方法およびパワーモジュールの製造方法を提供する。
【解決手段】パワーモジュール1は、絶縁性を有するセラミックス基板10と、該セラミックス基板10の表面にろう材により接合された金属又は合金からなる金属部材50と、該金属部材50の表面に、金属又は合金からなる粉末をガスと共に加速し、表面に固相状態のままで吹き付けて堆積させることによって形成された放熱部40とを備え、放熱部40内部にはヒートパイプ60が埋設されている。 (もっと読む)


【課題】ヘッドレストステーへの加工及び部品点数の増加を抑制できるヘッドレスト構造を得る。
【解決手段】支持孔26Aに挿通される際には、ストッパ部20Bが支持孔26Aの内径以下に弾性変形し、支持孔26Aへの挿通が完了した際には、ストッパ部20Bが弾性復元して該ストッパ部20Bの爪部20Hの外径が支持孔26Aの内径を超える外径となるように構成されたストッパ部材20をヘッドレストステー18の下端部に設けた。これにより、ヘッドレストステー18の第2延在部18Cが第2ヘッドレストブッシュ26から不用意に抜け出してしまうことを防止することができる。 (もっと読む)


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