説明

日本信号株式会社により出願された特許

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【課題】漏洩同軸ケーブルに大電流が流れた場合でも、沿線無線機の損傷を防止することができ、しかも、適正に送受信を行うことのできる列車の通信システムを提供する。
【解決手段】列車の軌道に沿って設置された漏洩同軸ケーブル5と、漏洩同軸ケーブル5の中途部に配置された分岐装置と、分岐装置に接続され軌道を走行する列車の車上無線機と情報の送受信を行う沿線無線機4と、を備え、分岐装置は、受信側方向性結合器9を備えた受信部7と、漏洩同軸ケーブル5の中途部に並列に配置された2つの送信側方向性結合器13を備えた送信部8とを直列に接続して構成されている。 (もっと読む)


【課題】 車室に対してそれぞれ充電スタンドが設置されていない場合でも、充電スタンドを利用して車両に適正に充電することのできる充電システムを提供する。
【解決手段】 電気車両を駐車可能とした駐車場2に設置される車室3と、少なくとも1以上設置され車室3に駐車した車両の充電を行う充電スタンド4と、車両の充電受付を行うとともにこの充電受付に基づいて充電スタンド4による充電の制御を行う充電制御装置6と、を備え、充電制御装置6により、車両が駐車した車室情報と、充電受付情報に基づく充電スタンド情報とを関連付けて登録する。 (もっと読む)




【課題】従来の応答性を維持し、低コストでソフトウェア構造が単純な保安処理装置を提供する。
【解決手段】CPU1は、第1メモリ21を使用して、所定の第1周期T1ごとに第1スレッドを実行し、一方、第2メモリ22を使用して、第1周期より短い所定の第2周期T2ごとに、第1スレッド11に優先して、第2スレッド12を実行する。第1及び第2スレッド11,12は、第3メモリ3に記憶されたデータを読み込む入力動作111,121と、入力動作を再度行なうことなく、そのデータに基づき演算する演算動作112,122と、演算動作によって得られたデータを第3メモリ3に書き込む出力動作113,123とを含む。各スレッド11,12では、他方のスレッドが使用するメモリ21,22へのアクセス制限がかけられ、また、入力動作を再度行わないから、演算動作の途中でデータが変化することがなく、スレッド同士が干渉することがない。 (もっと読む)






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