日本信号株式会社により出願された特許

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【課題】隣接する固定無線機間で通信障害が発生し易い状況でも情報を確実に中継してネットワークを維持でき、且つ、コスト負担が小さい無線通信ネットワークシステムを提供する。
【解決手段】互いに通信可能とした2台の列車無線機VRS1、VRS2を、列車の前部と後部に配置し、列車線路に沿って間隔を設けて設置した複数の沿線無線機WRS1〜WRS4の互いに通信可能な沿線無線機間で通信障害が発生し易い状況において、沿線無線機WRS2とWRS3間の通信を、列車に搭載した2台の列車無線機VRS1、VRS2で中継する。 (もっと読む)


【課題】伝送方式が異なるFPGAが混在する複数のFPGAに対するコンフィグレーションにおいて、コンフィグレーション時間の増加を抑制する。
【解決手段】記憶部2とシリアル伝送にのみ対応するFPGA1とに接続し、該FPGA1にデータをシリアル伝送可能なシリアル伝送部3aと、記憶部2と少なくともパラレル伝送に対応するFPGA1とに接続し、該FPGA1にデータをパラレル伝送可能なパラレル伝送部3bと、予め定めたFPGAのコンフィグレーションの順番を示す情報に基づいて、シリアル伝送にのみ対応するFPGA1の順番のときに、該FPGA1用のデータを、シリアル伝送部3aを介して該FPGA1に伝送し、少なくともパラレル伝送に対応するFPGA1の順番のときに、該FPGA1用のデータを、パラレル伝送部3bを介して該FPGA1に伝送するように制御する伝送制御部4と、を備える。 (もっと読む)


【課題】投光タイミングのテーブルがなくても、容易に、光ビームの照射対象領域の各画素に光ビームを照射することができる光走査装置を提供する。
【解決手段】反射ミラーを互いに直交する第1軸及び第2軸の各軸回りに揺動し、光ビームを照射対象領域内でリサージュ走査可能に形成された光走査部1と、各軸回りの揺動位相を検出する位相検出部2と、反射ミラーに光ビームを投光する光源部3と、第2軸回りの揺動周期Tの半周期におけるリサージュ走査軌跡に、第1軸回りの走査方向で互いに略平行な走査線対S,Sが存在するように、各軸回りの揺動周期T,Tを設定し、Tの半周期毎に第2軸回りの走査振幅を一定量ずつ変化させ、光走査部1を駆動させる走査制御部4と、位相検出部2で検出する揺動位相に基づいて走査線対S,Sの走査時に対応する位相区間だけ、光源部3から光ビームを投光させる光源制御部5と、を備える。 (もっと読む)


【課題】二つの可動部を有するプレーナ型電磁アクチュエータにおいて、二つの可動部の駆動コイルに通電する(駆動信号を供給する)ための配線の耐久性を向上させる。
【解決手段】プレーナ型電磁アクチュエータ1は、固定部21と、第1トーションバー24a,24bに揺動可能に支持された第1可動部22と、第2トーションバー25a,25bに揺動可能に支持された第2可動部23とを有する。駆動部4は、二つの周波数成分を有する一つの駆動信号を一対の電極端子5a,5bに入力する。入力された駆動信号は一対の配線10,11を介して第1可動部22の第1駆動コイル8及び第2可動部23の第2駆動コイル9に供給され、これにより、第1可動部22と第2可動部23が異なる周期で揺動する。 (もっと読む)


【課題】遮断かんの長さや重さの違いによる自重降下時トルクの大小に関わらず、遮断かんを安全な速度で自重降下し得、しかも、工具を使用することなく、かつ、習熟度を必要とすることなく、自重降下速度を簡単、かつ、確実に調整し得る遮断かん制御装置及びそれを用いた遮断機を提供すること。
【手段】発電制動制御回路3は、選択可能な抵抗値R1、R2の異なる複数の抵抗器311、312を備え、モータ1に対する給電が停止されたとき、選択された抵抗器311又は312によって、モータ1に対し、遮断かんの有する自重降下時トルクの大きさに応じて区分された複数段階の発電制動を与える。 (もっと読む)


【課題】 手荷物の預託手続を自動的に行うことができ、利用者は、手荷物預かりカウンタに立ち寄ることなく、搭乗口に向かうことができる荷物管理システムを提供する。
【解決手段】 制御部16により、航空券読み取り部12により読み取った搭乗券の搭乗情報を通信制御部19を介して搭乗管理システム20に送信し、搭乗管理システム20の搭乗予約情報と搭乗情報との照合が完了した後、制御部16により、搭乗情報および荷物情報が記録された荷物用RFIDタグ14を発券部15により発券し、利用者が荷物に荷物用RFIDタグ14を貼り付けた後、制御部16により、タグ通信部により荷物管理サーバ24に搭乗情報および荷物情報を送信し、荷物管理サーバ24により、搭乗管理システム20の搭乗予約情報と荷物情報とを関連づけておく。 (もっと読む)


【課題】ICカードチャージ機能を有する組込み用装置または専用装置であって、ICカードにチャージを行う場合に放出された釣り札等の紙幣の取り忘れを確実に防止することができるICカードチャージ装置を提供する。
【解決手段】 このICカードチャージ装置は、電子マネー用ICカード52と紙幣53が挿入され、その後、ICカードと紙幣の一部または全部とを放出して返却するものであって、最初に紙幣(釣り札54)を放出し、次に当該紙幣が抜き取られたことを条件にICカード52を放出する放出制御手段を備えるように構成される。利用者は必ずICカードが放出されるまで待つので、利用者の紙幣(釣り札等)の取り忘れを確実に防止する。 (もっと読む)


【課題】点灯させる表示部と点灯させない表示部間におけるコントラストが高く高品質な表示が可能な歩行者用信号機を提供する。
【解決手段】横断の可否を示す形状の第1表示部と複数の第2表示部とを有するマスクと、第1表示部に光を照射する第1光源と、第2表示部にそれぞれ対応して設けられて独立して点灯制御される複数の第2光源とを有する歩行者用信号ユニットにおいて、遮光部材からなり第2光源ごとに仕切られた導光領域を有する筐体を備え、第2光源がそれぞれ各導光領域を介して対応する第2表示部に光を照射する。 (もっと読む)


【課題】情報表示領域について大きな面積を実現でき、移動体の位置に連動させて情報表示領域を変化させ、移動体に対して視認性を高め、情報伝達可能時間を長くし、移動体ごとに必要な固有の情報を提供できる情報表示装置を備えたゲート装置を提供する。
【解決手段】このゲート装置は、旅客が移動する改札通路11と旅客に対して必要な情報を提供する情報表示装置16とを有し、さらに情報表示装置は、改札通路に沿って設けられ旅客に対して必要な情報を表示する表示画面16Aと、旅客を特定しかつその移動位置を検出する移動検知手段(赤外線センサ14等)と、移動検知手段が検知した旅客に係る移動位置に基づいて、表示画面での旅客に連動する情報表示領域41,42を決定する情報表示領域決定手段32と、情報表示領域決定手段で決定された情報表示領域に必要な情報を表示させる情報表示実行手段33とを備える。 (もっと読む)


【課題】リファレンス計測を行うことなく、単純な方法で、遠隔・非接触かつリアルタイムに、電磁波吸収の波長幅が幅広な吸収スペクトルを示す物質の濃度又は厚みを計測する。
【解決手段】計測領域にレーザ光を投光し計測領域を透過するレーザ光の受光強度を用いて、気体の濃度、若しくは、液体又は固体の厚みを計測する計測装置において、所定の波長のレーザ光を出力する光源部と、光源部と計測領域間に設けられ、光源部からのレーザ光をモニタ光と計測光とに分離し、計測光を計測領域に投光するビームスプリッタと、モニタ光の受光強度を計測する投光モニタ部と、計測領域を透過する計測光の受光強度を計測する受光モニタ部と、光源部からのレーザ光の波長を近接する波長に合わせて変更する光源制御部と、モニタ光の受光強度と計測光の受光強度の比率を波長毎に求め、各比率に基づき濃度又は厚みを計測する計測部と、を備えて構成する。 (もっと読む)


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