説明

日本信号株式会社により出願された特許

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【課題】 キャビネットの可動収納部にアンテナを備え、キャビネット本体に備えた別のアンテナと電磁結合することにより、可動部のケーブルを廃止したキャビネットによる物品管理装置を提供する。
【解決手段】 この什器30は、例えば、固定部としての什器本体30aと、この什器本体30aにより引き出し自在に支持された3段の可動収納部31、32、33を備え、それぞれの底部に誘導アンテナ(第1のアンテナ)34を備えている(可動収納部31、32の誘導アンテナは図示を省略している)。また各可動収納部31、32、33の底部近傍の什器本体30aには固定アンテナ(第2のアンテナ)35をそれぞれ備えている(可動収納部31、32の固定アンテナは図示を省略している)。つまり、各可動収納部の収納時には各誘導アンテナ34と固定アンテナ35が対面する位置関係となる。そして固定アンテナ35はケーブル36によりブッシング37を介してリーダライタ100と接続されている。 (もっと読む)


【課題】 アンテナを大型化した場合でも、軽量で良好なアンテナ特性が得られるリーダライタ用アンテナを提供すること。
【解決手段】 ポリプロピレンの発泡樹脂からなる絶縁基材61に銅箔テープによりアンテナ9を形成することで、軽量でしかも良好なアンテナ特性が得られるリーダライタ用アンテナを実現することができる。 (もっと読む)


【課題】長大化されたループアンテナを用い、コスト低減を図りつつ、実質的に1閉塞区間/1車両の原則を維持できるようにした車上/地上間情報伝送装置を提供すること。
【解決手段】ループアンテナ1は、車両TR1、TR2の走行路5に沿って敷設されている。車両位置判定手段となる地上子20〜2nは、ループアンテナ1に沿い、間隔を隔てて配置されている。これらの地上子20〜2nは、車上装置4に位置情報を与えるものである。地上装置3及び車上装置4は、ループアンテナ1を介して、情報の授受を行なう。 (もっと読む)


【課題】 QRコード等からなる2次元バーコードを用いた券情報処理システムを構築する。
【解決手段】 所定の中央管理装置の管理の下に所定の2次元バーコードからなる券情報を生成する券情報生成手段と、生成された所定の2次元バーコードからなる券情報を通信回線網を介してその券情報を基に所定の処理を行う券情報処理機に配信する券情報配信手段と、生成された所定の2次元バーコードからなる券情報が前記所定の券情報処理機の光学読取部にかざされたときに、前記所定の中央管理装置から配信された券情報及びその光学読取部で読取られた券情報を照合する照合手段と、照合一致が得られたときに前記券情報処理機において所定の処理を行うとともに、一度その所定の処理を行ったときには同じその所定の処理を禁止する券情報処理機制御手段とからなる。 (もっと読む)


【課題】外部からの制御条件により、電文の送信又は停止を制御し得る地上子を提供する。
【解決手段】 電力部321は、電力波受信コイル311に供給された電力波を駆動電力P1に変換する。信号生成部304は、電力部321から駆動電力P1の供給を受け、送信電文S2を生成して出力する。情報送信コイル312は、信号生成部304から供給された送信電文S2を送信する。スイッチ部303は、外部から制御信号S3が供給され、制御信号S3に応じて、電力部321から信号生成部304に至る電力供給回路を開閉する。 (もっと読む)


【課題】 軟質で、かつ、軽量であり、しかも耐久性に優れた自動改札機に好適なドアフラップを提供する。
【解決手段】 芯金をクッション材で覆って構成されるドアフラップにおいて、前記クッション材は、前記芯金側が高発泡率で柔軟性に富んだ軟質部に形成され、その軟質部の外側が表皮部に形成された合成樹脂からなる。 (もっと読む)


【課題】 料金精算時に駐車位置番号を忘れても駐車区画に戻らずに料金精算を可能とすることを目的とする。
【解決手段】 各駐車区画に設けた車室管理端末機A1〜An側にID登録部5を設け、中央精算機B側にID入力部14及び登録IDと駐車位置番号を対応付けて記録するデータテーブル15を設ける。車両駐車時に利用者がID登録部5で登録したIDを(個人識別情報)を駐車位置番号と対応付けてデータテーブル15に記憶し、料金精算時に、ID入力部14で入力されたIDがデータテーブル15にあれば、そのID情報に基づいて料金精算処理を開始する。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構成により確実に電波を検知してLEDを点灯することにより、アンテナから電波が放射されていることを容易に判断することができる物品管理装置を提供する。
【解決手段】 この物品管理装置300は図3に記載の電波確認装置30と、アンテナ31を介して物品のICタグに対して管理情報の読み書きを行うリーダライタ100と、このリーダライタ100を制御するPC50と、複数の電波確認装置30a〜30nの何れか一つを選択する切替装置60とを備えて構成される。尚、本実施形態では各電波確認装置30a〜30nはそれぞれ什器61a〜61nに備えられているものとする。 (もっと読む)


【課題】 止め具と保持部との間に封印用ICタグを固定し、止め具が取り外されると封印用ICタグが動作不能になる構成にして、書類ファイルの外部から封印が破られたことを検知できる書類ファイル管理システムを提供する。
【解決手段】 この書類ファイル300は、書類ファイル300に綴じられた書類の管理情報を記録したICタグA(ファイル用ICタグ)43と、表紙30と、裏表紙38と、バインダ300aから構成されている。そしてバインダ300aは着脱自在の止め具39と、止め具39を保持し、綴じる書類37の綴じ穴を通す保持部35と、止め具39と保持部35との間に固定されたICタグB(封印用ICタグ)31と、止め具39を表紙30を閉じたときに固定するロック部40とを備えている。そしてロック部40は止め具39の凹部39aに入り込んでロックするカム40aを備えている。またバインダ300aは背表紙42にリベット41により固定されている。 (もっと読む)


【課題】 荷物などに取り付けたIDタグの情報を読み取ることができなかった場合に、再度、物品の読み取りを行うことができる物品識別装置の提供。
【解決手段】 物品検知手段14により物品が検知されたにも関わらず、トンネルリーダライタ12で物品51の識別情報が受信できなかった場合、物品51の方向を変更する方向変更手段15を動作させたうえで、ベルト制御手段17により搬送ベルト11の搬送方向を逆方向に駆動して物品51をトンネルリーダライタ12まで戻すことで、物品51の方向を変えて、物品51の識別処理をやり直すようにしている。 (もっと読む)


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