説明

パイオニア株式会社により出願された特許

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【課題】移動体に搭載した状態と移動体に搭載していない状態の両方で適切な経路案内が可能なナビゲーション装置及び経路案内方法を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置は、車両などの移動体に対して着脱可能に構成される。車両に搭載された状態で経路案内などが可能であるとともに、車両から取り外した状態でも、ユーザが歩行中に携帯し、ナビゲーション装置として使用することができる。移動体に取り付けられた搭載状態であるか、取り外された非搭載状態であるかは使用状態検出手段により検出される。そして、搭載状態と非搭載状態とでは、異なる態様で経路案内が実行される。よって、車両の走行中であるか歩行中であるか、などの状況の相違に応じて、適切な経路案内が可能となる。 (もっと読む)


【課題】 照明装置の利用者が気付くことなく発光部の発光状態の発光素子と非発光状態の発光素子とを切り替えることができる照明装置及び発光制御方法を提供する。
【解決手段】 複数の発光素子を有する発光部と、複数の発光素子を個別に発光制御する制御部と、照明装置による照明範囲内の人間の存在を検知する人間感知手段とを含み、制御部は、人間感知手段によって人間の存在が検知されないとき、又は存在する人間の数が所定数より少ないことが検知されたときを切替タイミングとして設定し、その設定した切替タイミングで複数の発光素子の合計発光輝度を設定輝度に維持しつつ複数の発光素子のうちの発光状態にある第1発光領域の発光素子の発光輝度を、時間を掛けて徐々に減少させ、かつ複数の発光素子のうちの非発光状態にある第2発光領域の発光素子の発光輝度を、時間を掛けて徐々に増加させる。 (もっと読む)


【課題】近接場光デバイスにおいて、エネルギー効率を高める。
【解決手段】近接場光デバイスは、基板(12)上に配置されており、量子ドット(16)を含み、基板により導かれる入射光をエネルギー源として量子ドットの光発生作用により近接場光(18)を発生可能な量子ドット層(13、14、15)を備える。近接場光デバイスは更に、量子ドット層上に配置されており、量子ドット層で発生された近接場光をエネルギー源として近接場光(65)を発生可能且つ外部へ出力可能な出力端(17)を備える。 (もっと読む)


【課題】移動体において効率的にデータのダウンロードを行う。
【解決手段】通信制御システム(100)は、移動体において、通信速度及び通信コストが互いに異なる複数の通信網を用いてデータをダウンロードする。通信制御システムは、複数の通信網の通信速度及び通信コスト情報を取得する第1取得手段(106)と、データのサイズ及びダウンロード期限情報を取得する第2取得手段(104)と、複数の通信網の通信速度及び通信コスト情報、並びにデータのサイズ及びダウンロード期限情報に基づいて、ダウンロード期限内にダウンロードを完了するように、且つダウンロードに要する通信コストが低くなるように、データのダウンロードを複数の通信網の各々に割り当てて実行する制御手段(107)とを備える。 (もっと読む)


【課題】 複数の照明装置が並べて設置される場合に照明装置各々の発光輝度又は発光色をほぼ一致させることができ、かつ寿命に差が生じないようにした照明装置の温度調整方法を提供する。
【解決手段】 入力操作に応じて複数の照明装置各々の発光部の発光輝度又は発光色を調整し、その後、複数の照明装置各々の発熱部の温度を検出し、複数の照明装置の発光部の温度のうちの最も高い温度が検出された照明装置を選択し、その選択照明装置の放熱効率が最大となるように選択照明装置の発光部と放熱部との熱的結合状態を調整し、その調整後、選択照明装置の発熱部の温度を検出し、複数の照明装置のうちの選択照明装置以外の照明装置の発光部の温度が選択照明装置の発光部の温度に等しくなるように選択照明装置以外の照明装置の発光部と放熱部との熱的結合状態を調整する。 (もっと読む)


【課題】 複数の照明装置が並べて設置される場合に照明装置各々の発光輝度又は発光色をほぼ一致させることができ、かつ寿命に差が生じないようにした照明装置を提供する。
【解決手段】 発光素子を有する発光部と、発光素子の発熱を放熱する放熱部と、発熱部に固定され発光部の発熱によって加熱されると形状を変えて放熱部に接触する形状変形部材と、を備える。 (もっと読む)


【課題】測定時間の短縮化及び測定精度の向上を図ると共に装置の小型化が可能な光学遅延装置を提供する。
【解決手段】回転型の光学遅延装置10は、入射された光を反射して出射する反射体110〜140と、反射体から出射された光を反射して、この反射体とは異なる他の反射体に入射させるミラー群210〜230と、を備える。反射体110〜140に入射される入力光の光路長を、反射体110〜140の回転によって変動させることにより、入力光に対して遅延された遅延光を出力する。 (もっと読む)


【課題】利用者の車両に対する占有時間を必要最小限に抑えること。
【解決手段】情報制御装置100は、車両の貸し出しをおこなう貸車システムに用いられる。情報制御装置100は、たとえば、ナビゲーション装置や管理サーバなどにより実現することができる。情報制御装置100は、利用者からの入力に基づいて施設などの目的地に関する情報を設定する。情報制御装置100は、設定した目的地に関する情報により示される目的地の近傍に位置する車両の貸し出しまたは返却をおこなう車両基地への経路を探索する。これにより、利用者に対して、目的地近傍の車両基地を提示することができ、車両の返却を促すことができる。 (もっと読む)


【課題】量産化に適した近接場光デバイスの製造方法を提供する。
【解決手段】近接場光デバイスの製造方法は、基板(30)に光源層(21、22、23)を形成するステップと、光源層上に量子ドット層(12、13)を形成するステップと、形成した量子ドット層の一部を除去し、近接場光発生部(10)を形成するステップと、形成した近接場光発生部の周囲を光源層の一部に至るまで除去するステップと、除去した光源層の表面に電極(44)を形成するステップと、を備える。 (もっと読む)


【課題】ガイド層分離型光ディスクに記録された情報を好適に再生する
【解決手段】情報再生装置(1)は、ガイド層(51)及び複数の記録層(52)を有しており、記録トラック(300)間にギャップ(410,420)を有する光ディスク(50)に記録された情報を再生する。情報再生装置は、記録層に対して再生用の光ビーム(L1)を照射する再生光学系と、対物レンズ(101)を駆動する対物レンズ駆動手段(ACT1)と、再生光学系からの再生信号に基づいて、光ビームの照射位置に記録トラックが存在するか否かを検出する検出手段(520)と、記録トラックの存在が検出されない場合に、対物レンズをラジアル方向に加速するように制御する加速手段(530)と、加速後において記録トラックの存在が検出された場合に、対物レンズをラジアル方向に減速するように制御する減速手段(540)とを備える。 (もっと読む)


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