説明

株式会社フジクラにより出願された特許

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【課題】軽量で設置作業が容易であり、組み立ての作業性を向上させることが可能な自立型乾式終端接続部を提供する。
【解決手段】絶縁被覆した被覆層13を剥ぎ取り内部導体11を露出させたケーブルの一端側が挿入される挿入穴部9を設けたゴム弾性を有する絶縁部材3と、絶縁部材3の一端に一体化され、挿入穴部9の底部から絶縁部材3の一端を越えて突出した内部導体11と接続する端子19と、絶縁部材3の一端側から他端側に延在し、挿入穴部9を囲むように絶縁部材3に埋め込まれ、絶縁部材3の一端側から他端側に延在する電気的絶縁性及び剛性を有する樹脂からなる補強部材25とを備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、基材上に中間層と酸化物超電導層と金属安定化層を少なくとも有する積層構造の酸化物超電導導体の内部側において金属安定化層に剥離部分などの欠陥が生じていてもその有無を確実に検査することができる検査方法と検査装置の提供を目的とする。
【解決手段】本発明は、基材上に中間層を介し酸化物超電導層が形成され、この酸化物超電導層上に金属安定化層が積層されてなる酸化物超電導導体において内部欠陥の有無を検査する方法であって、前記酸化物超電導導体を超電導状態に維持可能な冷媒にて冷却し、冷却開始後、所定時間経過後に計測した第1の臨界電流値と、更に冷却を所定時間続行した後に測定した第2の臨界電流値との差分を検出し、この差分の検出により前記酸化物超電導導体の欠陥の有無を検出することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】貫通孔内に充填された導体に欠陥となるボイドの無い貫通配線が配された貫通配線基板、および貫通孔又は非貫通孔に導体を充填する際のボイドの発生を抑制しうる貫通配線基板の製造方法の提供。
【解決手段】平版状の基板1を構成する一方の主面2と他方の主面3とを結ぶ貫通孔4を配し、その貫通孔4に導体5を充填してなる貫通配線6を備えた貫通配線基板10であって、基板1の一縦断面おいて貫通孔4を見たとき、貫通孔4は、該貫通孔4の内側面を側辺4p及び4qとする台形状をなし、前記台形の2つの側辺4p及び4qは、互いに非平行であり、且つ前記台形の上底又は下底をなす2つの頂点から、対辺を含む直線へ引かれる2本の垂線T及びTに対して、前記台形の2つの側辺4p及び4qがそれぞれ同じ側に傾いていることを特徴とする貫通配線基板10。 (もっと読む)


【課題】電気ケーブルの周囲に電磁波シールドを形成可能であると共に、輸送時の電気ケーブルの積載効率の向上を図ることのできる車輌のフロアパネルを提供する。
【解決手段】車輌1のフロアパネル30は、交流電力ケーブル28を収容可能な収容溝32が形成された金属製のパネル本体部31と、収容溝32を塞ぐ金属製の蓋部材34と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】半導体素子が形成された半導体基板から切り出される半導体チップの抗折強度を高めることができる半導体装置の製造方法の提供。
【解決手段】一面に半導体素子が形成された半導体基板に対し、前記一面側から格子状に溝を形成する工程Aと、前記溝の形成された半導体基板の一面側に粘着テープを貼る工程Bと、前記半導体基板の他面を前記溝が表出するまで研削し、前記半導体基板を複数の半導体チップに分割する工程Cと、前記半導体基板の他面側から前記半導体チップ及び該半導体チップ間の溝に少なくとも2本のレーザー光線を照射する工程Dとを少なくとも備え、前記工程Dは、2本のレーザー光線の一方及び他方を、前記溝の延伸方向に沿った両側面の一方の側あるいは他方の側にそれぞれ向けて、前記他面に対して斜め上方から照射しつつ、前記2本のレーザー光線及び/又は分割された半導体チップを相対的に移動させる半導体装置の製造方法。 (もっと読む)


【課題】キートップにおける照明の輝度の向上を図ることができるキーボード装置を提供する。
【解決手段】
キーボード装置1は、接点511,521を有するメンブレン基板50と、接点511,521に対向する位置でキートップ10をメンブレン基板50に対して接近離反可能に保持する保持板20と、光透過性を有し、キートップ10に光を導く導光板40、光透過性を有すると共に、キートップ10をメンブレン基板50から離反する方向に付勢するラバードーム35と、を備えており、導光板40は、メンブレン基板50よりもキートップ10側に配置されている。 (もっと読む)


【課題】低コスト化を図ることができるプリント配線板を提供する。
【解決手段】プリント配線板1は、絶縁性基板10と、絶縁性基板10に積層され、銅からなる配線20と、配線20を覆うカバーレイフィルム50と、を備え、配線20は、カバーレイフィルム50から露出した端子部21を有するプリント配線板であって、銀ペーストを硬化してなり、端子部21を覆う第1の被覆層30と、カーボンペーストを硬化してなり、第1の被覆層30の全ての表面を覆う第2の被覆層40と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】一般の頭部用衣類と同等に装着性が良く、取り扱いが容易なBMI用被り物を提供すること。
【解決手段】装着者の頭部を覆うことにより該装着者の脳活動を表す情報を非侵襲的に取得するためのBMI用被り物1であって、該情報を検出するセンサ部2と、該センサ部2からの信号を伝送する配線3と、該配線3を織り込んだテキスタイル5とが少なくとも備えられたことを特徴とするBMI用被り物1。 (もっと読む)


【課題】一枚の基板10から作製できる製品の数を増加させ、生産効率を向上させるプリント配線基板の製造方法を提供する。
【解決手段】絶縁性基材11の両主面に導電層12が形成された基板10の一方主面に、基板10の外縁Pよりも外側にキャリアフィルム20の外縁Qが位置するように、キャリアフィルム20を張り付ける工程と、基板10の他方主面に、基板10の外縁Pよりも外側にレジスト層30の外縁Rが位置するとともに、キャリアフィルム20の外縁Qよりも内側にレジスト層30の外縁が位置するように、レジスト層30を形成する工程と、レジスト層30が形成された基板の導電層12の所定領域をエッチング処理により除去して回路パターン41を形成する工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】発電部におけるカソード側に酸素発生剤から発生させた酸素を供給することにより発電量を増大させることができる燃料電池の酸素供給装置を提供すること。
【解決手段】発電部6のアノード側に燃料が供給されるとともにカソード側に酸素が供給される燃料電池の酸素供給装置において、前記発電部6におけるカソード側に酸素発生剤から触媒反応により酸素を発生させる酸素発生部と、その発生させた酸素を前記発電部におけるカソード側に供給する酸素供給管路9とを備えていることを特徴とする。したがって、この発明によれば、発電部におけるカソード側に、相対的に高濃度の酸素を直接供給できる。また、酸素を取り込むことが困難な小型の燃料電池であっても、そのカソード側に相対的に高濃度の酸素を直接供給できる。その結果、酸素の供給を維持することができ、酸素欠乏による発電量の低下を抑制できる。 (もっと読む)


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